株式会社M2Xは、2022年創業、代表取締役・岡部晋太郎氏が率いる設備保全クラウド「M2X」の開発企業。本社は東京都中央区日本橋富沢町、資本金3億4,785万円(資本剰余金含む)。「メンテナンスの価値を再定義する」を掲げ、工場やビル、店舗などの安定稼働を支える設備メンテナンスをデジタルの力で良くしていくことを使命とする。マイナスを極力減らす「守りのメンテナンス」から、これまで成し得なかった稼働を実現する「攻めのメンテナンス」への転換を目指し、人手不足や設備の老朽化、自動化の進展で劇的に変化するメンテナンス領域を再発明して、設備・人・データを横断する製造業の中枢を担う社会インフラ級のプラットフォームを構築することを目標とする。代表はボストンコンサルティンググループで製造業の戦略策定・DXを主導した経歴を持ち、経営陣・開発陣はBCG、atama plus、Gunosy、エムスリー出身。ITreview Grid Award「設備保全管理システム」部門で最高位「LEADER」を7期連続受賞(2026年7月時点)。ISO/IEC 27001:2022認証を取得し、最初のバリューとして「Our Customer Success」を定めている。
企業属性
組織・カルチャー
業界(大分類)
システム・技術領域
■■当社について
株式会社M2Xは、製造業DX領域でメンテナンス変革に挑むスタートアップです。
私たちが向き合うのは、あらゆる産業のメンテナンス市場。設備の予期せぬ停止や非効率な保全業務によって、年間200兆円規模の機会損失が生じているとされています。
人手不足と自動化が加速する社会において、生産設備の安定稼働は企業競争力を左右する重要テーマです。
しかしながら既存のメンテナンス業務は、大企業も含めていまだ紙やExcelを中心としたアナログな管理が主流です。
この領域を再発明し、設備・人・データを横断するプラットフォームを構築する。AIを核に、社会インフラ級のプラットフォームを本気で目指します。
■■募集背景
現在、本田技研工業社やロッテ社をはじめ、自動車・金属・製薬・食品など幅広い業界の大手企業への導入が加速しています。コンペでの非常に高い勝率と極めて低い解約率を誇り、「現場が本当に使いたいプロダクト」として評価されています。
この圧倒的なプロダクトの強みを背景に、先日シリーズAエクステンションラウンドの資金調達を完了しました。これまで当社のリード獲得の主軸であり、最も大きな成果を上げてきたのが展示会などのオフラインイベント施策です。製造業DXという領域において、現場の課題に直接触れ、体験価値を伝えるイベント施策は、成長を牽引する最も重要なマーケティングエンジンとなっています。
今回の資金調達を経て、次なる爆発的成長に向けてイベントマーケティングへの投資をさらに加速させます。出展規模の拡大や開催頻度の増加はもちろん、自社セミナーやウェビナーも含めたイベント施策全般を強化していく方針です。
そこで、今後の成長の肝となる「イベントマーケティング」を戦略立案から当日の運営、その後のリード創出まで一貫して主導していただける専任担当者を募集します。成長企業の看板を背負い、リアルな接点から市場を動かす“攻めの一手”を形にしていきませんか。
■■業務内容
展示会・セミナーを中心としたオフラインイベント施策の企画から実行までを幅広くご担当いただきます。経営陣やチームメンバーと議論を重ねながら、施策の立案・実行・改善を主体的に推進していただくポジションです。今まさに事業が大きく伸びているフェーズのため、出展規模・イベント本数ともに拡大していく見込みです。
【具体的な業務内容】
■■ポジションの魅力
■■選考フロー
カジュアル面談(※)→書類選考→一次面接→二次面接→最終面接→内定
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【Biz】イベントマーケティング担当マーケティングディレクター」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。