リンクタイズホールディングス株式会社(linkties Holdings Co., Ltd.)は、2022年9月設立、代表取締役社長・角田勇太郎氏が率いるリンクタイズグループの持株会社。取締役会長兼Founderは高野真氏、取締役CROはForbes JAPAN発行人の上野研統氏。本社は東京都港区東麻布、資本金3億5,414万円。「見つけて、つなげて、幸せを創る」をパーパスに、価値あるヒト・モノ・コト・情報を見つけ互いにつなげることで、オンのときもオフのときも充実した時間を過ごせる幸せな社会を創ることを掲げる。グループには、グローバル経済誌の日本版「Forbes JAPAN」とメンズライフスタイル誌「OCEANS」を運営するリンクタイズ株式会社、メディア業界を中心に企業のデジタル戦略支援を行うリンクタイズデジタル株式会社、事業承継の課題解決を支援するリンクタイズワークス株式会社、ライフコンシェルジュサービスを提供する株式会社TPOなど、異なる事業ドメインを持ちながら同じパーパスのもとに集う企業が属する。
福利厚生・手当
応募資格・経験
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
労務担当として、以下の業務を中心にお任せいたします。チームの体制強化に伴う増員採用です。
■このポジションのミッション
事業と組織が広がる一方で、それを支える労務の仕組みは、まだ「整えている最中」です。
本ポジションは、給与計算や社会保険手続きといった労務実務を確実に回しながら、その業務そのものを設計し直し、グループ全体で機能する仕組みに育てていく役割です。
私たちが掲げる"攻めのバックオフィス"は、労務においても同じです。決められたオペレーションを回すだけの仕事ではありません。「なぜこの運用なのか」と一度立ち止まって考え、より良い形を提案してみたい——そんな気持ちをお持ちの方に、ぜひ仲間になっていただきたいと思っています。
仕組みづくりそのものの経験は問いません。労務実務を一通りご経験されていれば、設計や改善はこれから身につけていただければと考えています。
実務はチームで分担していますので、まずは当社の業務を把握いただきながら、「この運用はもっと良くできるのではないか」と感じた点を、遠慮なく提案いただける方を歓迎します。
■このポジションの醍醐味
日々の実務はチームで分担しているからこそ、手を動かすだけで終わりません。運用の非効率に気づいたら、その場で提案し、自分の設計で変えていける環境です。オペレーターとしてではなく、労務の設計者としての経験を積むことが可能です。
制度も文化も異なる会社が非連続で加わっていく環境です。単一組織の労務にとどまらず、グループ横断での運用統合・標準化という、一般的な事業会社においては経験機会の限られたテーマに携わることができます。
労働時間管理や規程運用は、上場企業に求められる水準が明確にある領域です。
加えて、M&Aでグループに加わる会社は、その都度その水準まで引き上げていく必要があります。
整った制度を維持するだけでなく、水準そのものを作り、広げていく実務に携われます。
労務・法務・総務・情報システムが同じチームにあり、制度の検討やプロジェクトは担当の垣根なく進みます。労務の枠内で完結せず、「働きたくなる職場をどう作るか」という問いに、チームの一員として携わることのできるポジションです。
また、経営層との距離も近く、スピード感を持ってプロジェクトを推進できる環境です。
■リンクタイズグループについて
100年の歴史を持つ、世界的なメディアブランド『Forbes』。私たちはその日本版である『Forbes JAPAN』や、ライフスタイルメディア『OCEANS』、高級腕時計専門誌『Chronos』などの複数メディアを運営しています。
扱う領域はビジネスからライフスタイル、専門分野まで幅広い一方、その先にいる読者は一貫してエグゼクティブ層です。だからこそ私たちは、企業の意思決定層と直接つながるネットワークを持っています。
事業はメディア運営にとどまりません。各メディアが築いてきたブランド力やネットワーク、ノウハウを強みに、クライアントの経営課題に踏み込み、その解決の実行までを支援する——それが私たちの提供価値です。
いま私たちは、この提供価値をさらに広げるべく、新規上場を見据えた第三創業期の真っ只中にあります。M&Aによる事業の多角化を積極的に進めており、グループとして非連続な成長を目指すフェーズです。
■配属先について
私たちのミッションは「働きたくなる職場」を作ることです。
ルーティンを正確に遂行するだけの管理部門ではなく、日々、最先端の仕組みやツールを追い求め、人事・財務・総務領域における "攻めのバックオフィス" として、組織を成長させる役割を担っています。
全社横断のグループとして、組織のカルチャーを作り、体現するべく、常に明るく前向きに仕事を楽しんでいます。採用や経理など、それぞれ担当領域はありますが、制度の検討やプロジェクトでは垣根なく相談・協力し合う、とてもオープンな雰囲気です。
労務は複数名体制で運用しており、一人ですべてを抱える環境ではありません。
日々の実務はチームで分担しながら、仕組みの見直しや新しいツールの導入はメンバー起点で進められるチームです。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「正社員:LTHD-CP_労務担当(リンクタイズホールディングス)労務・給与」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。