株式会社エス・エム・エス(SMS)は、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」というミッションを掲げ多様な事業を展開する東証プライム上場企業。超高齢・人口減少社会に突入し様々な社会課題が発生する一方で、人々の関心の高まりによって膨大なビジネスチャンスが存在していることから、「高齢社会×情報」を切り口として「介護」「医療」「ヘルスケア」「シニアライフ」の領域で40以上のサービスを開発・運営し、事業を創造し、領域を拡張し、高齢社会における情報インフラの価値を最大化し続けることで社会課題の解決に挑み続ける。普遍的に追い求める「経営理念」、根本的な価値観である「バリュー」、人材に求める基本的な考え方「人材理念」、実現すべき使命「ミッション」を大切にし、介護・障害福祉事業者向けの経営支援サービス「カイポケ」(介護・医療・障害福祉特化型ファクタリング「カイポケ早期入金」の導入が3,000法人を突破し「ケアを支える事業者の金融包摂」を推進)、看護師向けコミュニティ「ナース専科」(「ナース漫画大賞」の開催)、介護・医療従事者のキャリア支援などを展開、介護報酬改定の実感調査など業界に関する調査・情報発信も行う。グループ会社にエス・エム・エスサポートサービス、エス・エム・エスフィナンシャルサービス、エス・エム・エスウェルフェアテクノロジー、エムスリーキャリアなど。株主・投資家情報、サステナビリティ(マテリアリティ、社会課題解決による価値創造、外部からの評価)、採用情報を公開する。
働き方・勤務時間
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
<募集背景>
同社は2003年の設立以来、事業を次々に創造・拡大し、22期連続で増収を継続している成長中の企業です。加えて、2026年1月に代表取締役が交代したことに起因し、同社は第3創業期として社内外とのコミュニケーション強化のタイミングにあります。広報・PR活動の幅や量が拡大しており、会社・事業・サービス・プロダクトのPRを担当いただける方を募集します。
これまで企業広報の領域では、最低限守るべきベースとなる価値観や言葉の定義・使い方などを定めた上で、各サービスやプロダクトが主導で世の中のステークホルダーに対してメッセージを発信してきました。しかし、各サービスやプロダクトにおける広告や情報発信が強化され、規模も大きくなる中で、企業イメージ向上や採用活動に貢献する情報発信が相対的に弱く、事業と会社が相互に発展していくには物足りない状況になっています。
また事業広報の領域では、各サービスやプロダクトにおけるマーケティング領域の重点課題が、直接的な顧客獲得という短期的な目線から、認知の段階から広くマーケティングファネル全体を俯瞰しての中長期的な視点も含めて拡大していく中で、ファネルにおける広報・PR活動に求められる期待が大きくなっています。そこで、コーポレートブランディングの推進(企業広報の領域)とマーケティング活動の支援(事業広報)の領域それぞれでのメディアリレーションズ強化を推進いただける広報・PRチームのリーダーを強く求めています。
<事業内容>
《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中
エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」
というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。
超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、
「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。
例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、
医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援
2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、
21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。
また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、
今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。
<配属部署>
【経営管理本部 経営企画部 PRグループ】
本ポジションでは、医療・介護・ヘルスケア・シニアライフといった人々の生活の質の向上に直結する、社会貢献性の高い事業領域において、メディアをはじめとする様々なステークホルダーと関係性を構築し、国家政策・業界動向から個人の価値観の変遷に至るまでの多様な変数を把握し社会の変化などを捉えながら、社内の活動と掛け合わせて情報を開発し、メディアを通じて多くの方々にメッセージを発信するPR活動に従事していただきます。
経営陣や事業責任者、マネジャーとのディスカッション・意見交換の場や、社内で様々な仕事に従事する人々との連携が多く、様々な学びや気づきを得ながら、それらを言語化し情報として発信していくことで、事業パフォーマンスの向上や、会社の認知度向上などに繋げることができる、チャレンジングな環境です。
目の前のメディア掲載量を追ったり、大規模な広告展開を志向するなど、露出のボリューム獲得にとらわれず、より良い社会にしていくための行動変容・態度変容を最終的なゴールに、ビジネス的な価値の追求にも正面から向き合いながら、コミュニケーションを通じてステークホルダーとどのような関係を構築するかを総合的に考え、会社から発信するメッセージを自ら主体的に構成したり、周囲や社会を巻き込んでいける人、そんな人材を求めています。
ジョインいただいた方には、全社や事業領域ごとのPR戦略の検討・立案から、採用・育成などの組織づくり、そして、実行・モニタリングまでの一連のPR業務をリードし、組織全体を牽引する役割を担っていただきます。
<仕事内容>
キャリア領域、カイポケ領域、採用領域など、事業や機能のカタマリ毎に役割をアサインします。 各領域役割において、事業・サービスの対外的な広報・PR活動を行っていただきます。
具体的な仕事内容は以下になりますが、いきなりすべてをお任せする想定ではなく、候補者様のご志向やご経験に合わせて柔軟に検討させていただきます。
■企業広報、事業広報の戦略立案と実行
■対社外広報・PR活動のリードと最適化
■社内広報
■業務オペレーション設計・構築・運用および改善
■広報・PRチームのマネジメント、育成、採用活動への貢献
<仕事のやりがい・働く魅力>
<将来のキャリアパス>
固定されたキャリアパスのようなものはなく、本人の志向や強み、特性に応じて周辺領域へ拡張し、大きな裁量をもって責任を果たしていただくようなキャリアの構築が可能です。 拡張の方向性も、事業部門のマーケティングから、コーポレート部門のIRや採用など様々です。将来的には、広報組織の責任者や、より広範なコーポレートコミュニケーション領域を統括するポジションへの道も開かれています。
<入社後の流れ>
【入社直後にお任せすること】
<開発環境・利用ツール>
PR Automation(PR業務統合オペレーションツール)
PR TIMES(プレスリリース発信・拡散のプラットフォーム)
Google Gemini、NotebookLM(生成AIツール)
slack、chatwork(チャットツール)
■勤務場所
■職務内容
■就業時間
書類選考→面接2~3回予定→オファー
※面接回数は状況に応じて変動する可能性がございます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「◆【東証プライム上場の成長企業 / PR / チームリーダー】企業広報と事業広報を強化中。経営陣含む各ステークホルダーとの連携を牽引 / 広報・PR リーダー候補 [ コーポレート ]」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。