インターステラテクノロジズ株式会社(Interstellar Technologies)は、北海道広尾郡大樹町に本社、東京都江東区東陽(イーストネットビルディング2階)に拠点を置くロケット・人工衛星の宇宙スタートアップで、代表取締役 CEOは稲川貴大氏(東京工業大学大学院機械物理工学専攻修士課程修了、2013年入社、2014年より代表取締役)、2026年2月に中山聡氏(芝浦工業大学大学院修了、三菱プレシジョンでロケット・衛星搭載機器開発に12年間従事し国内主要ロケットの航法センサ開発プロジェクトマネージャーを務め、2021年参画、2024年から取締役 VP of Launch Vehicle)が代表取締役 Presidentに就任し、COO(三菱商事・フロンティア・マネジメント出身)、CFO(日本政策投資銀行出身)らが経営に参画。主要株主にウーブン・バイ・トヨタ、B Dash Ventures、ジャパネットホールディングス、SMBC Edge、三井住友銀行、NTTドコモ他。民間が宇宙産業の主役になると信じ2005年から活動を始めた有志団体「なつのロケット団」の意思を引き継いで事業を開始し、社名に冠した「インターステラ」は恒星間を意味し、科学技術を発展させ宇宙を通じて地球の暮らしを豊かにすることを志して名付けられた。「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」(EMPOWERING SOCIETY THROUGH SPACE INFRASTRUCTURE)をミッション、「宇宙産業に変革をもたらす」をビジョンに、2019年に観測ロケットMOMOで日本初となる民間単独開発のロケットの宇宙到達を達成、成功も挫折もあった7回の打上げを通じて得た経験を強みに、あるべき未来を予測しまず一歩を踏み出すこと、真面目にモノづくりに向き合い独自の技術を獲得することを価値観として根付かせる。現在は小型人工衛星打上げロケットZEROを開発し、ZERO初号機の顧客が決まりトヨタ自動車、ウーブン・バイ・トヨタとの業務提携を開始して強固で拡張性のある生産体制確立に向けて前進、自社ロケットを有する強みを最大化すべく通信衛星事業を牽引し、国内初のロケット事業と通信衛星事業の垂直統合ビジネスを目指す。