株式会社バイウィルは、2013年11月設立(2023年4月に株式会社フォワードから社名変更)、代表取締役社長・下村雄一郎氏が率いるGX(グリーントランスフォーメーション)企業。本社は東京都中央区銀座(ヒューリック銀座7丁目ビル)。創業以来カーボンクレジットを軸に「環境価値」を社会へ届けることに真摯に向き合い、培った知見やネットワークはGXコンサルティングやサステナビリティブランディング、GX-Value Engineering、企業版ふるさと納税まで企業や地域の価値向上とGX全体を支える力へと発展。単なる脱炭素支援企業ではなく、環境価値を新たな資産へと育て社会と経済の好循環を創り出す「Climate Asset Developer」を目指し、「ずっと愛される日本を意思の力で」というパーパスのもと挑戦することが価値となる未来を創造する。株主に脱炭素化支援機構、中部電力、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほイノベーション・フロンティア、SCSK、TBM、スパークス・アセット・マネジメントのほか、鹿児島銀行・紀陽銀行・山陰合同銀行など全国の地方銀行系キャピタルが名を連ね、八十二銀行、津山ガス、阪急阪神ホールディングス、中日新聞社などの支援事例を持つ。
募集背景
バイウィルでは、以下4つの事業を展開し、事業・組織ともに急成長を続けています。
当初は標準パッケージ等を活用したシステム化を検討しておりましたが、GX業界は変化のスピードが非常に速く、また独自の業務プロセスも多いことから、パッケージ導入では変化への対応スピードが追いつかないという判断に至りました。
そこで、生成AIの発展も踏まえ、自社のAI志向でビジネス基盤を整備すべく、現場の業務にフィットした業務システムを自社でスピーディに開発・改善し続ける体制へと舵を切っています。
システム開発部では、現場の業務内容をキャッチアップしながら、生成AIを活用した開発と業務改善を推進しています。
今回は、この取り組みを一緒に推進していただける方を募集しております。
<役割・業務内容>
バイウィルの多岐にわたるオペレーションをIT/DXにより効率化・精緻化していく部門であるシステム開発部に所属していただきます。
現場メンバーと密にコミュニケーションを取りながら、業務理解から要件整理、生成AIを活用した開発推進まで一貫して携わります。
(1)技術的な適性
(※自ら実装できる必要はありませんが、生成AIの挙動を理解し、環境を確認・把握できること)
(2)業務キャッチアップ・理解力
(3)プロジェクト推進力
(4)コミュニケーション能力
(5)実務能力
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「事業成長を支えるシステム開発・DX推進メンバー」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。