株式会社AMDlab(AMDlab Inc.)は、代表取締役CEO・藤井章弘氏が率いる建築DXを推進するテクノロジー企業。合同会社AMDlabとして設立され株式会社に組織変更、本社は兵庫県神戸市中央区栄町通(リアライズ神戸202、神戸市スタートアップ立地促進補助認定)、東京オフィスは東京都港区虎ノ門(虎ノ門三丁目ビルディング2F Quest 虎ノ門)、資本金1,000万円、主要取引先に日鉄エンジニアリング、安井ファシリティーズなど。「建築をつくる人を、笑顔にする」というミッションを掲げて建築業界のDXに挑戦し、建築設計とIT両方の知見を用いて課題発見から技術開発・運用まで顧客と共に併走、顧客の声を聞き様々なデジタルテクノロジーを活用することで最適な建築プロセスを創出し課題解決につなげ、大手から中小企業まで建築に関わる人々をテクノロジーでサポートする。建築設計を効率的に行えるようにし本来の職能であるデザインのための時間を作り上げるクラウドサービス「DDDDbox(Data Driven Design Development box)」は、独自に構築した法令・条例データベースをもとに条文情報を提供するほか都市計画情報やハザードマップなどのGISデータも組み合わせて提供し、設計条件整理ツール「建物カルテ」と形状設計検討ツール「WEBBIM」で建築設計業務を自動化して設計者の創造性を最大化、ボリュームチェック技術に関する特許を取得。2022年度(第40回)IT賞【顧客・事業機能領域】でIT奨励賞、SDレビュー2021でSD賞を受賞し、buildingSMART InternationalのStart Upメンバー、「BIM PLUS.1 Summit 2026」に協賛、建築家レクチャーシリーズをオンラインで無料開催、CTO 松原昌幹氏がHEAD研究会シンポジウムに登壇するなど業界のコミュニティ活動も行う。
休日・休暇
業界(大分類)
支援している業界
設計事務所、ゼネコン、メーカーなどのお客様に対し、BIMやシステムを活用した業務改善・DX支援を行います。
本ポジションでは、プロジェクトマネジメントを中心に顧客へのヒアリング、課題整理、提案、要件の取りまとめ、進行管理、導入支援まで、プロジェクト全体を一気通貫で推進していただきます。
BIMツールの開発やプログラミングを自ら担当するポジションではありません。これまで培ってきた建築・建設業界への理解や、設計・施工現場の業務知識、顧客とのコミュニケーション経験を活かし、顧客と社内外の開発メンバーをつなぐ役割を担っていただきます。
【具体的な業務内容】
【過去のプロジェクトテーマ】
【案件規模・担当目安】
【期待する役割】
顧客から寄せられる要望をそのまま受け取るのではなく、建築・建設業務の流れや現場の状況を理解したうえで、背景にある課題を整理し、解決すべきテーマを明確にしていただきます。
そのうえで、顧客の言葉を開発チームが理解できる形に落とし込み、反対に、開発上の論点や制約を顧客に分かりやすく伝えながら、双方の認識を合わせてプロジェクトを推進していただきます。
BIMやシステム開発に関する専門知識は入社時点では必須ではありません。建築・建設業界や顧客業務への理解を土台に、社内のエンジニアや専門メンバーと連携しながら、必要な知識を身につけていただくことを想定しています。
単にシステムを納品するだけではなく、開発した仕組みが実際の業務に定着し、現場で継続的に活用されるところまで見据えて、顧客とともに業務改善を進めていくことを大切にしています。
【プロジェクトで使用する主な技術環境】
※上記の技術を自ら使用した開発経験は必須ではありません。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「建築プロジェクトマネージャー建設コンサルタント」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。