株式会社Finatextホールディングス(Finatext Holdings Ltd.)は、2013年12月27日設立、共同創業者・代表取締役社長CEO・林良太氏(東京大学経済学部卒、ドイツ銀行ロンドンのテクノロジー部門・グローバルマーケッツ部門、ヘッジファンドを経て創業)が率いる上場フィンテック企業グループの持株会社。所在地は東京都千代田区九段北(住友不動産九段ビル9階)、資本金183,012千円(2026年3月末時点)、従業員数414名(グループ連結、2026年3月末時点)。「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げ、グループが有するデジタル技術とデータ解析力を最大限に活用し、事業者や金融機関との協業を通して顧客視点に立った金融サービスを追求する。グループ会社に金融サービスの開発を行う株式会社Finatext(2018年12月設立、代表取締役CEO 木下あかね氏)、オルタナティブデータ事業の株式会社ナウキャスト(代表取締役CEOは日本銀行出身)、証券プラットフォームのスマートプラス、スマートプラス少額短期保険(代表はチューリッヒ保険会社チーフアクチュアリー出身)、スマートプラスクレジットなど。経営陣には取締役CTO/CISO(CISSP/OSCP/OSWE保有)、CHRO、VP of Data & AI(Kaggle Competition Master)、クレジットインフラストラクチャ事業責任者(三井物産・PayPay出身)などが参画し、フィンテックシフト事業、データAI事業、金融インフラストラクチャ事業の3事業を展開、IR情報・沿革・プレスキットを公開する。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
応募資格・経験
業界(大分類)
注目領域
支援している業界
■ナウキャストとは
ビッグデータや生成AIを活用した事業を展開する東大発のスタートアップで大手企業を中心にデータ利活用やDXを支援する企業です。 クレジットカードデータやPOSデータ、位置情報データといった様々なオルタナティブデータを活用した企業の意思決定をサポートする事業やデータ基盤構築支援や生成AI開発を通じ、世の中の意思決定を円滑にする事業を展開しております。
直近では以下事例を通して幅広い業界、領域で最新の技術を用いながら支援を行っております。
■募集する背景
創業以来培ったデータエンジニアリングの専門性で様々な顧客のデータにまつわる課題を解決しております。
現在、大手企業を中心にデータ分析基盤の開発・導入や、生成AI社内アプリケーションの開発等を行っており
新規事業でありながら、既にアクセルを踏み込むフェーズとなっております。
生成AIは様々な業界で生産性向上に大きく寄与すると言われていますが、エンタープライズが生成AIを業務に取り込むには、
自社データを蓄積するためのデータ基盤開発と、生成AIを活用した業務システム開発の両方が必要になります。
そのため、低コストかつ高品質、またスピード感をもった開発はとても難易度が高くなります。
その中で、ナウキャストは自社サービスで培ってきたデータ基盤開発のノウハウと、グループ会社のシステム開発のノウハウをパッケージ化することで、
低コストかつ高品質、更には最短ルートでデータとAIを用いた業務効率化を実現し、企業の生産性向上を目指します。
現在、プロジェクトの増加に伴い、単なる進捗管理に留まらず、顧客の課題を深く理解し、AIを用いたソリューションの提供やプロダクトの方向性をリードできるメンバーが欠かせない状況です。そのためソリューション案件のハンドリングと、確実なデリバリーを担っていただけるPM(プロジェクトマネージャー)を募集します。
■業務の概要
大手企業クライアントのDX推進を支援するプロジェクトマネージャー/コンサルタントとして、データ基盤構築や生成AIアプリケーション導入を中心としたプロジェクトリードや、自社製品の開発にも携わり、市場競争力のあるAI/データソリューションの創出に貢献していただきます。
具体的には、純粋なPM業務(顧客の要求整理、要件定義、進捗・スケジュール管理)に加え、PdM(プロダクトマネージャー)に近い立ち回りで、プロジェクトの付加価値を高めていただくことを期待しています。
■配属予定組織
データ基盤構築から生成AI活用までを一気通貫で支援し、顧客のDXを実現する事業です。
Snowflake等を用いた基盤整備、データ分析高度化、業務システム連携まで伴走し、意思決定の質向上と業務効率化に貢献します。
大手デベロッパーを中心とした顧客に対して、自社サービスのDataLensHubシリーズベースとしたセミオーダー型の開発プロジェクトを実施、自社開発のSaaS上に、生成AIアプリケーションを構築するなど、顧客のニーズに即した幅広いソリューションを提供
生成AIを活用した高精度法人名寄せ機能と当社保有の豊富なデータを統合したDaaS(Data as a Service)「DataLinc」を提供。DataLincを軸に、顧客ニーズに合わせてデータパイプライン/API/Webアプリケーション開発やデータ分析/機械学習モデル構築などのソリューションを展開。
■事例
■メンバー
大阪大学電子情報工学科で統計的因果推論を研究。
卒業後、野村総合研究所に入社し、システム開発やデータ分析業務に従事。
2017年にナウキャスト入社。MLエンジニアとして機関投資家の投資銘柄予測モデルを構築などを行う。
その後、オルタナティブデータを用いた投資分析サービスの事業責任者を経て、2024年4月にData AI Solution事業責任者に就任、同年6月からナウキャスト取締役。
京都大学大学院にて、情報学を専攻。2020年3月に大学院修了後、株式会社リクルートに入社し、主にSaaS製品のデータ分析、および、データマネジメントに従事。 データを主軸にしたプロダクトを作りたいという思いから、2023年7月にナウキャストへ入社。現在は不動産領域のデータ分析、および、プロダクト開発に従事。
琉球大学卒業後、複数のスマートフォンゲーム開発会社にてエンジニア、ディレクターとしてゲーム開発・運営に従事。ゲーム運営会社のデータエンジニアとして新規データ分析プロダクトの立ち上げと社内データ分析基盤の開発を経験した後、2022年9月にナウキャストへ入社。POSデータ/クレジットカードデータのパイプライン構築・運用、金融領域のデータ基盤構築支援などを担当。現在は、データ開拓・パイプライン開発・マスタデータ開発等を担うユニットのリーダーとして、複数のデータを組み合わせて独自の価値を生み出せるデータ基盤構築に取り組む。
「午前はオフィスで働き、午後からはリモート」など柔軟に対応できます!
ライフスタイルに合せて柔軟に業務時間帯を調整できます。
各30分取得いただく事が可能です。
※ポジションによっては業務時間帯が固定のポジションもございます。
常に顧客の求めているものが何かを考え、そこから逆算して開発の優先度を決めることができる。
プロダクトの成長を自分ごととして捉え、プロダクトを通じて顧客に価値を提供することに夢中になれる。
プロダクトを成長させるためであれば、自分の担当範囲にこだわらず、担当外のことにも積極的に貢献できる。
何か課題を解決する際に、1人で解決するのではなく、周囲のメンバーを巻き込み推進できる。
自分の成果ではなく、チームとしての成果を一番に考えることができる。
エンジニアリング領域の学習はもちろん、プロダクトの改善に必要な様々な知識を貪欲にインプットできる。
学習した知識をそのままで終わらせず、業務に活かすことができる。
きれいなデータや、価値ある分析のために、データの隅々にまで気を配り、細かい作業を丁寧に進められる。
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フォーム入力も経歴書も不要です。「110.ITコンサルタント(プロジェクトマネージャー)|NowcastPM・PL(Web・オープン系)システムコンサルタント」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。