掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社TOWINGは、2020年2月設立のアグリテック企業。本社は愛知県名古屋市千種区の名古屋大学インキュベーション施設内。土壌微生物培養技術を用いた高機能バイオ炭「宙炭」や人工土壌技術により、土壌改良とCO2固定を両立する農業インフラの社会実装を進め、カーボンクレジット事業も手がける。従業員数は90名、資本金は1億円。
株式会社TOWINGは、2020年2月設立のアグリテック企業。本社は愛知県名古屋市千種区の名古屋大学インキュベーション施設内。土壌微生物培養技術を用いた高機能バイオ炭「宙炭」や人工土壌技術により、土壌改良とCO2固定を両立する農業インフラの社会実装を進め、カーボンクレジット事業も手がける。従業員数は90名、資本金は1億円。
働き方・勤務時間
応募資格・経験
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
研究を「論文」で終わらせない。
微生物×バイオ炭という希少領域で、持続可能な農業をスケールさせるポジションです。
◆ TOWINGについて
「サステナブルな次世代農業を起点とする超循環社会を実現する」をミッションに掲げ、2020年2月に設立した、名古屋大学発のグリーン&アグリテックベンチャー企業です。
🌐 会社HP:
https://towing.co.jp/
TOWINGは日本酒の発酵技法を応用し、“土壌微生物菌群”を意図的にバイオ炭の中に再現できる技術(高機能ソイル技術)を持っています。
また技術を活用し、高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発しました。
◆ 宙炭(そらたん)とは
宙炭とは、地域の未利用バイオマス(もみ殻や畜糞、樹皮など)を炭化したバイオ炭に、独自にスクリーニングした土壌微生物叢を添加し、地域で利用される有機肥料で微生物を培養した、高機能バイオ炭のことです。
また宙炭を導入することで、畑10aあたり、CO₂換算で1〜4tの炭素固定をすることができ、その他にも、有機肥料に適した土づくりの期間短縮、収量の向上などの効果があり、温室効果ガス排出削減以外にも、減化学肥料・有機転換を実現する土壌改良剤です。
すでに日本国内では30都道府県で試験導入を開始しており、25年度中には47都道府県全てと、海外展開に向けて活動を拡大しています。
▼MITテクノロジーレビュー主催『Innovators Under 35 Japan 2022』に西田亮也が選出:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000081010.html
▼2023年5月|株式会社TOWINGがシリーズAの資金調達を実施、累計調達額10億円を達成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000081010.html
▼日本初、みどりの食料システム法に基づき認定された、基盤確立事業者として、バイオ炭の農地施用のJ-クレジットに承認
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000081010.html
■◆ 募集背景
TOWINGは、微生物×バイオ炭(宙炭を含む)を核に、環境保全農業、環境再生農業といった持続可能な農業を「再現性のある技術体系」として社会実装していくフェーズに入っています。
次のボトルネックは、実証結果を積み上げるだけではなく、土壌・植物・微生物・バイオ炭・管理条件・気象などの多次元データを統合し、短期の成果と中長期の成果を同時に伸ばす研究戦略とDB基盤を強く設計・運用できるリーダーの不在です。
そこで本ポジションでは、土壌肥料分野でのご経験を軸に、環境ビジネスの意思決定に耐えうるデータ基盤を構築するとともに、
論文・共同研究・講座運営といったアカデミック価値の向上までを牽引いただける方を募集します。
希少性の高い領域のため、研究者としての自走力と、事業側に翻訳できるPM力の両立を重視しています。
■職務内容
本ポジションは、土壌環境チームにて、研究戦略策定・プロジェクト推進・対外連携・DB構築を統合してリードしていただく役割です。
研究戦略・ロードマップ策定:短期(プロダクト価値検証、顧客課題解決など)と中長期(DB実装、論文化、新規プロダクト創出)の両面で研究テーマを設計し、実験・実証計画に落とし込む。
研究PM:複数プロジェクトの優先順位付け、試験設計、コスト管理、リスク対応を実行する。
土壌・植物・微生物・バイオ炭の統合DB構築:データ要件定義、測定項目・SOP標準化、メタデータ設計、解析パイプライン設計を主導し、持続可能な農業の意思決定に接続する。
産学連携・外部発信:大学・企業との共同研究を企画し、競争的資金の獲得、論文投稿、学会発表、産学連携講座でのプレゼンス構築を推進する。
組織マネジメント:研究員・パートを含むメンバー育成、評価、研究指導、採用、チームカルチャー形成を担う。
■やりがい
▼ TOWINGをもっと知る
🌐 会社HP:
https://towing.co.jp/
▶️ YouTube(事業・研究紹介):
https://www.youtube.com/@biochar_towing
🙋 採用ページ:
https://herp.careers/v1/towing/
𝕏 (旧Twitter):
https://twitter.com/TOWING_0227
📸 Instagram:
https://www.instagram.com/towing_official/
📘 Facebook:
https://www.facebook.com/towing.soratan/
◆ たとえばこんな方!
◆ メンバー構成
土壌環境チームは5名体制(マネージャー1名・メンバー4名)で構成されており、
研究開発部全体では13名の研究者が在籍しています。
外国籍研究者も複数在籍しており、
多様なバックグラウンドを持つメンバーと連携しながら研究を推進できる環境です。
◆ チーム人数:5名
マネージャー:1名
メンバー:4名
(外国籍メンバー:1名、日本人メンバー:4名)
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【研究部】土壌環境研究員(チームマネージャーまたは主席研究員)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。