株式会社mov(mov inc.)は、代表取締役・渡邊誠氏が率いる「日本のポテンシャルを最大化する」を使命とする企業。本社は東京都渋谷区東(渋谷プロパティータワー10F)、資本金27.8億円(資本準備金含む)。株主にCoral Capital、SMBCベンチャーキャピタル、i-nest capital、NTTドコモ・ベンチャーズなど。「インバウンド」「店舗支援」「メーカー支援」の3つの事業領域でサービスやコンサルティングを展開し、「外貨を稼ぐ国内企業を増やす」「店舗の“できていない”をなくす」「世界から選ばれる商品を増やす」をそれぞれのミッションとする。インバウンド業界のマーケットニュースを配信するビジネスメディア「訪日ラボ」と「訪日ラボ ソリューションストア」の会員情報を統合し、情報収集からインバウンド対策サービスの比較検討までを1つのアカウントで完結できるようにしたほか、業界最大級カンファレンス「THE INBOUND DAY」を主催。インバウンド支援企業「D2C X」をグループ会社化して戦略から実行まで一気通貫のインバウンド支援体制を強化し、トライバルメディアハウスとインバウンド×ブランドマーケティング統合支援モデル構築に向けた戦略的パートナーシップを締結している。
キャリア・成長
業界(大分類)
■■mov について
株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。
私たちがインバウンドに賭ける理由は明確です。人口が減っていく日本で、経済を成長させる手段は多くありません。そのなかで最も大きな伸びしろを持つのが、「海外から日本にお金を落としてもらう」こと。次の世代も豊かに暮らせる「日本」を作りたい——そんな未来のための事業だと、私たちは本気で考えています。
■■インバウンド市場とmovの現在地
バブル崩壊以降、日本は「失われた30年」と呼ばれる長期停滞に陥りました。1989年には世界時価総額ランキングトップ50社中32社が日本企業も、現在はトヨタ1社のみ。かつて世界を席巻した日本の製造業やテクノロジー企業は、グローバル市場での存在感を大幅に失いました。
日本は人口減少という構造的課題により、内需だけでの経済維持が難しい状況で、着目されているのはインバウンド市場。政府が掲げる訪日外国人6000万人および消費額15兆円という2030年の目標は、インバウンドへの期待・市場規模が大きいことを表します。実際、2025年は過去最高の9.5兆円の消費金額を記録。日本の政策として位置づけられた持続的成長市場であることがわかります。
注目すべきは、この巨大市場にまだ明確なリーディングカンパニーが存在しないということ。成長トレンドを受けて新規参入は増えていますが、「インバウンドといえばこの会社」という圧倒的なポジションを確立した企業はありません。
インバウンドマーケティングは、国内マーケティングの延長では通用しない、変数が多く高度な戦略が必要な領域。多様な国籍・言語・文化的背景への深い理解、複雑な流入経路の把握、政治・経済変動への対応力—これらすべてが求められる高難度ビジネスだからこそ、一度確立したノウハウは強固な競争優位性となります。
movは10年間この分野で実績を積み重ね、トレンドが来る前から市場を開拓してきた先駆者として、今まさに市場をリードするポジションにいます。
私たちが目指すのは、この成長市場で「インバウンドならやっぱり、mov」という不動の地位を確立すること。市場拡大のタイミングと、豊富な経験という2つのアドバンテージを活かし、インバウンド市場でナンバーワンポジションを築きます。
■■『訪日ラボ』とコンサルティング事業について
訪日ラボでは、訪日外国人の国籍別来日数や入出国ルート、都道府県別のインバウンド動向といった意思決定に使えるデータから、政府の方針・補助金情報・現場で活かせる施策ノウハウまで、実務に直結する情報を毎日配信しています。
movのコンサルティングの強みは、このメディア運営を通じて蓄積してきた知見・データ・ネットワークが土台にあることです。本ポジションは、そのコンサルティング事業の一員として、クライアントの海外向けプロモーション施策を設計・実行し、成果創出に向き合っていく役割を担います。
■■募集背景
2025年、訪日外国人の消費額は約9.5兆円(推計)と過去最高を記録しました。政府は2030年までに15兆円規模への拡大を掲げており、インバウンド市場は今後も大きな成長が期待される領域です。movは広告・SNS・データ活用を軸に、ナショナルクライアントや自治体のインバウンドマーケティングを支援しています。
インバウンドマーケティングは難易度が高く、国内マーケティングの延長では通用しません。同じクライアントでも、韓国向けと中国向けでは使う媒体もクリエイティブも設計が別物になります。案件は「クライアント×ターゲット国」単位で立ち上がり、確立された手法もまだありません。グローバル領域のマーケティングは海外駐在や語学力が前提になりがちですが、このポジションは日本国内から、多国をターゲットにした広告を設計・運用します。
広告運用グループは立ち上げから約1年、責任者1名と2名のメンバーが在籍しています。案件は増え続けていますが、今回求めているのは単純な増員ではありません。クライアントの成果に責任を持ちながら、その成果を再現できる状態をチームに残していく——運用の実務とチームづくりの両方を担うマネージャー候補を募集します。
■■お任せするミッション
■【クライアントの成果にコミットし、その成果を再現できる体制をつくる】
クライアントの事業にとって何が成果なのかを捉え、そこから逆算して設計・改善・提案を重ねること。期待するのは、単なる運用担当でも、現場を離れた管理者でもありません。自分の手で成果を出し、その出し方をチームに残す仕事です。
将来的には広告運用グループマネージャーとして、組織全体の成果に責任を持つポジションを期待しています。
■■業務イメージ
■■入社後の業務イメージ
【入社直後〜3ヶ月】
案件特性とデータ環境の理解を深めながら、プレイヤーとして成果にコミットするフェーズです。
【3ヶ月〜6ヶ月】
自走して成果を出しながら、チームへの貢献を広げていくフェーズです。
【6ヶ月以降】
リーダー・マネージャーとして、チーム全体の成果に責任を持つフェーズです。
■■働き方
■■部署について
所属:オペレーション部 広告運用グループ(立ち上げから約1年/責任者1名・メンバー2名)
■■キャリアの展望
このポジションでは、プレイヤーとしての実績を積みながら、組織マネジメントの経験を同時に積むことができます。加えて、インバウンドのデジタルマーケティングを実務で回している人は市場にほとんどいません。確立された手法がない領域を数年にわたって回した経験は、そのまま希少性になります。
■■働き方
■■movへの期待が高まっています
クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。
movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。
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▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。▼
■対談インタビュー▼
「広告を回す」だけで終わらない、正解のないインバウンド市場に挑むデジタルマーケティングの面白さ
▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼
■【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化
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以下の3つすべてに当てはまる方を求めています。
※語学力不問(クライアントは日本国内の企業・自治体です)
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「広告運用 マネージャー候補 ※語学力不問Web広告運用・SEO」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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