掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社MOTA(モータ/MOTA, Inc.)は、東京・赤坂に本社を置き、「世界中にもっとフェアトレードを」をミッションに掲げる企業。中古車の一括査定・買取サービス「MOTA車買取」を中心に、自動車売買の透明性・利便性を高めるプラットフォームを運営し、自動車流通業界の構造変革に取り組んでいる。2024年12月には不動産サービスを開始し、人材事業も手がける。将来的には不動産流通などを含むライフイベント領域のDXカンパニーを目指している。
株式会社MOTA(モータ/MOTA, Inc.)は、東京・赤坂に本社を置き、「世界中にもっとフェアトレードを」をミッションに掲げる企業。中古車の一括査定・買取サービス「MOTA車買取」を中心に、自動車売買の透明性・利便性を高めるプラットフォームを運営し、自動車流通業界の構造変革に取り組んでいる。2024年12月には不動産サービスを開始し、人材事業も手がける。将来的には不動産流通などを含むライフイベント領域のDXカンパニーを目指している。
働き方・勤務時間
組織・カルチャー
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
支援している業界
■仕事概要
当社が運営する自動車売買プラットフォーム「MOTA」のプロダクト開発を、プロジェクトマネジャー(PjM)として推進していただきます。
MOTAは自社サービスを内製開発しており、事業の成長フェーズにあります。
本ポジションのミッションは、プロダクトマネジャー(PdM)が描く事業構想を、エンジニアが実装できる「開発要件」へと翻訳し、リリースまで導くことです。
事業/PdMとエンジニアのハブとして機能していただきます。
■業務概要:
当社が運営する【MOTA】のサービス開発におけるプロジェクトマネジメント業務を担当していただきます。
サービスの品質改善や機能開発等、サービスの根幹に関わるコア開発をメインで対応いただく予定です。またリファクタリングPJTも進めている最中です。
まだまだ発展途上なフェーズにあるため、大小様々なフェーズのPJTがありますが、いずれも今後のサービスの発展のためには不可欠なPJTとなっております。
加えて、現在システム基盤の見直しを行っており、 現状のテクノロジーの技術スタックの刷新も予定しております。
当社が取り組む自動車産業は日本の誇るべき巨大産業である一方、古い体質であったりアナログ文化が散見されます。
マーケットには多くの機会が潜在し、当社は中でも自動車の売買プロセスに課題を感じ、イノベーションを起こすべくサービス開発に取り組んでいます。
当ポジションでは、上記を実現するために事業部サイドと連携しながら要件をとりまとめ、開発を推進していただきます。
■業務詳細:
事業部・PdMとの要件すり合わせ、課題の再定義
開発要件定義(背景・目的・スコープ・受入条件の整理)
開発メンバー(業務委託を含む)のアサイン・進捗管理
QA計画・実行(項目書作成・レビュー)
開発プロセスの改善・標準化
■技術スタック:
サーバーサイド:Java
Kotlin
Python
DB:MySQL
デザイン:Figma
ツール:Google Workspace
Notion
Slack
Backlog
クラウド:AWS
IDCFクラウド
その他:GitHub
Copilot
■組織構成:
該当部署(ディベロップメント本部)は、20~50代の20名構成。
開発、インフラ、デザインが一体となり、サービス開発に取り組んでいます。
■組織ミッション:
システムDivではチームMTGを定期的に行いミッションを策定しております。他部署・自部署を問わず、円滑に協調することにより高い効果を生み出せるようにチームメンバー同士のお互いの個性や強みを理解しようという願いを込めて策定いたしました。
◼️ポジションについて
事業の成長を加速させるには、事業構想を開発が動ける形に翻訳し、施策の目的(Why/What)に立ち返りながらプロジェクトを前に進める存在が欠かせません。
本ポジションでは、事業と開発の間に立ち、Why/Whatを問い直しながら双方を橋渡しする役割を担っていただきます。
だからこそ、私たちが最も重視するのは「翻訳力」です。
事業の曖昧な要望を、開発が動ける要件に変換する力
技術的な制約やリスクを、事業サイドに伝わる言葉で説明・調整する力
施策の目的を問い直し、課題を再定義する力
「言われたものを作る」のではなく、「何を解くべきか」から考えたい方に向いたポジションです。
上流(課題定義・要件化)に当事者として関わりたい方を歓迎します。
■働く環境
本ポジションは週4日出社を基本としています。
対面で密にコミュニケーションを取り、チームで成果にコミットすることを重視する環境です。
フラットな組織文化を大切にしています。マネジャーとの週1回の1on1、案件のインプットと振り返りを週次で実施
Slackを活用し、感謝を伝える文化・良いことも悪いことも素直に伝える文化づくりに注力しています。
自社サービスかつ内製開発のため、企画から実装までのスピードが速く、希望すれば裁量を持って大きなチャレンジが可能です。
事業会社のプロダクト、または事業の当事者として要件定義から関わった経験
※受託・SESのご経験でも、課題定義〜要件化の上流をハンズオンで主導された方は歓迎します。
抽象的・曖昧な要望を 自ら構造化し、開発要件に落とし込んだ経験
複数部署を巻き込み、合意形成しながらプロジェクトを推進した経験
生成AIの業務活用スキル(下記いずれかに該当、または習得意欲のある方)
要件定義・仕様書・テスト項目書等のドキュメント業務に生成AIを活用し、生産性・品質を高めた経験
AIエージェントに業務を委譲する仕組み(スキル・MCP連携・コンテキスト設計・ワークフロー化=ハーネスエンジニアリング)までふみ込んだ経験があれば尚可
システム開発プロジェクトでの進行管理・QA/品質設計の経験
SQL等を用いたデータ抽出・分析の素養
技術的な制約やリスクを、非エンジニアにわかりやすく説明・伝達した経験
エンジニアと協業し、技術的な背景や影響範囲を理解しようとする姿勢・キャッチアップ意欲
プロセスの標準化・仕組み化を主導した経験
マーケットプレイス/プラットフォーム型事業の経験
「なぜやるのか/何を解決するのか」を自ら問い直せる方
不確実な状況でも、仮説を立てて前に進められる方
フィードバックを素直に受け止め、自走できる方
出社して対面でコミュニケーションをとることに前向きな方
■よりMOTAについて知りたい方はぜひnoteをご覧ください
https://mota-note.com/n/n7a014f24453e
https://mota-note.com/n/nfcc3930f1b37
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「05_04_プロダクト開発ディレクター/プロジェクトマネージャー(PjM)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。