株式会社日立産業制御ソリューションズ(Hitachi Industry & Control Solutions)は、2014年4月設立、日立製作所の100%子会社であるシステムインテグレーター。1957年設立の日立エンジニアリングを前身とし、日立製作所とグループ5社に分散していた産業分野向け情報制御ソリューション・セキュリティシステム事業、プリント基板製造事業を集約して発足した。監視制御をはじめとする“人やモノの動きを制御するシステム”の構築を通じて蓄積したOT(Operational Technology:現場の知見)と、IT・AIなどのデジタル技術を融合させ、コンサルティングからシステム構築・運用サービスまでをフルバリューチェーンで提供する。エンジニアだけで約3,000名を擬する国内有数の産業向けSI企業。
年齢・ライフステージ
勤務地・通勤
業界(大分類)
注目領域
支援している業界
当社は、情報技術と制御技術を融合させたデジタルエンジニアリング技術と、さまざまな産業分野における豊富な実績を用いて、お客様の課題にあった提案を行い、課題解決を行っています。
当組織では、プラントのエンジニアリング業務を主体として、原子力プラントの計画設計及び安全解析業務にも参画しており、あなたには確率論的リスク評価(PRA:Probabilistic Risk Assessment)を担当していただきます。
[具体的には…]
PRAとは、原子力プラントの安全性向上を目的として、プラントの安全性を定量的に評価し、特定されたリスク要因に対して改善策を立案する業務です。日立GEベルノバニュークリアエナジー(株)からの請負案件が主体となり、以下の一連の作業を実施します。
担当作業は、経験及び請負案件によって調整させていただきます。
[この仕事の魅力・面白さ]
原子力プラント設計は、持続可能なエネルギー供給と環境への配慮の観点から重要な役割を果たしています。これを通して、日本のエネルギー安全保障とカーボンニュートラル社会に貢献できます。
[この仕事の大変さ]
原子力関連の仕事は、小さなミスが大規模な事故につながりかねない非常に繊細で厳密な分野です。そのため、設計や運用においては特に慎重かつ徹底したチェックが欠かせません。
[働く環境について]
【配属組織】
解析およびエンジニアリングを担当する部門への配属となります。3つのグループで構成され、協力会社を含めて100名を超える組織です。
PRAチームが所属する原子力プラントの安全解析および評価を担当する組織は協力会社と併せて50人ほどの組織となります。20代~60代と幅広い年齢層の職場で、ベテランの社員が多く在籍しておりますが、30代社員も広く活躍しております。
【募集背景】
原子力プラント再稼働後の安全性向上評価に向けて、PRA技術者の需要は年々高まっています。さらに、当組織はベテラン層の割合が多く、次世代を担う人財を募集します。
【PR】
PRA業務に興味がある方(PRA未経験者の方も歓迎。未経験分野でも積極的に学ぶ意欲のある方を募集します。)
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「原子力プラントの確率論的リスク評価エンジニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。