掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
AIとロボティクスを活用した農業自動化企業。トマトやアスパラガスなどの園芸作物栽培に特化し、自動収穫ロボットや高畝栽培システムを開発・提供する。農業データ分析や最新研究に基づく栽培方法の提案も行い、国内外で持続可能な農業の実現を目指す。
AIとロボティクスを活用した農業自動化企業。トマトやアスパラガスなどの園芸作物栽培に特化し、自動収穫ロボットや高畝栽培システムを開発・提供する。農業データ分析や最新研究に基づく栽培方法の提案も行い、国内外で持続可能な農業の実現を目指す。
働き方・勤務時間
応募資格・経験
企業属性
業界(大分類)
支援している業界
■仕事概要
【ポジション概要】
AI・組込み・センサー・クラウドを横断し、「現場発の課題をテクノロジーで解決する」共同開発をリードするポジションです。
構想段階から実装・現場検証までを一気通貫で推進し、まだ世界に存在しないソリューションを生み出していただきます。
AIロボティクス共同開発事業は、単なる自動化や効率化ではなく、「現場の知を科学的に形式知化し、再現可能にする」ことを目的としています。
その根本思想は以下の2つです:
既知の作業:テクノロジーで単純化・自動化する
未知の作業:観測・データ化し、ハードウェア・ソフトウェア的に理解・再構築する
【主な業務内容】
※ご経験・志向に応じて柔軟にアサインします。
【プロジェクト事例】
① スマート農業IoT × AI土壌診断
熟練農家の感覚的な判断をAIで定量化。
田んぼの水面画像・土壌センサー・気象データを統合し「最もおいしい米が育つ環境を自動で整える」プロジェクト。
② 果実の劣化検知AI(国際開発連携)
開発途上国の青果市場にて、スマートフォン画像から果実の劣化率を推定。
流通段階での食品ロスを可視化し、サプライチェーン全体の最適化を目指す。
【技術環境】
分類 使用技術・ツール(全て対応できる必要はありません)
開発言語 Python, C/C++, TypeScript, C#, PHP など
AI/ML PyTorch, Anomalib, YOLO, OpenCV, scikit-learn
組込み ESP-IDF, Arduino, Modbus, EtherCAT, BSD, Linux
クラウド/DB MySQL, FastAPI, EMQX, AWS EC2, Oracle Cloud
管理 GitHub, Slack, Backlog, Notion
可視化 Highcharts, Grafana, MQTT Dashboard
【一緒に働くメンバー】
AIロボティクス共同開発事業責任者は、横浜国立大学大学院 博士号取得者。
有機合成化学、環境科学、電磁気学、AI、組込み開発、ネットワーク技術など多領域の知見を統合し、研究開発から社会実装までを牽引するフルスタックエンジニアです。
「現場で動くものを自分たちの手で創り出す」
——そんな開発文化の中で、あなたの技術力と発想を最大限に発揮してください。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「プロジェクトマネージャ(AIロボティクス共同開発事業)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。