KOBASHI HOLDINGS株式会社(コバシホールディングス)は、代表取締役社長・小橋正次郎氏が率いる、岡山に拠点を置く小橋工業をはじめとした小橋グループの持株会社。創業者・小橋勝平が岡山県児島郡興除村に小橋工業の前身にあたる鍛冶屋を1910年に創業し、切れ味の優れた刃物は近隣の村々まで評判となり、農具は人を活かすと考えて多くの工夫考案を行い地域産業の振興に寄与した。創業以来115年間、農家のニーズを徹底的に追求し高機能・高付加価値を備えた農業機械を開発し、日本の農地300万haを耕してきたが、それは地球の農地の0.25%にすぎず、1910年当時の社会課題であった食糧不足から、環境破壊・気候変動・人口爆発による食糧不足へと課題が変化する中で、「耕す場所を拡張する」「耕す概念を拡張する」という2つの意味を込めて「地球を耕す」ことを使命と定めた。世界の農地12億haを耕し食糧安定生産の未来を創るとともに、農地だけでなく空も海も耕すという概念のもと、モノづくりの力で地球と人類の課題を解決し、誰かがやるのを待ち望むのではなくリスクを取って変化の先頭に立って挑戦する。社会課題解決に挑戦するスタートアップへの「伴走型包括的モノづくり支援」(試作開発から量産・メンテナンスまでのKOBASHI ROBOTICS)、リバネスと共同開発したモノづくり支援プログラム、次世代植物工場のプランテックスとの資本業務提携、岡山大学の寄付講座「アントレプレナーシップ教育講座(KOBASHI BRIDGE)」、ポータブル水再生システム「WOTA BOX」の倉敷市への寄贈、地球へのコミットメントを具現化するビジョンオフィスと「地球を耕す」新拠点の建設など、地域と地球の未来を創る活動を進める。
休日・休暇
給与・報酬
業界(大分類)
注目領域
支援している業界
【小橋工業について】
1910年の創業以来、理想的な土造りをする製品(トラクター用作業機・耕うん爪)の開発-製造-販売を行う老舗メーカーです。
2019年からは新たに「地球を耕す」という理念のもと、地球規模の課題解決に挑戦するべく、日々新たな技術の開発に取り組み、農業分野のみならず、食糧・エネルギー・環境問題など地球や人類の課題解決に取り組んでいます。
今後もスタートアップ企業との共創を加速させ、地球や人類の課題解決に資する研究開発型の革新的テクノロジーの社会実装を支援していきます。
【募集要項】
◆業務内容
最後に、下記弊社インタビュー記事にて、企業考え方や求める人物像について記載ありますので、是非ご一読下さい。
※東北地方のいずれかエリアをご担当頂きます。担当頂くエリアにもよりますが、複数泊の出張を繰り返す勤務形態となります。
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フォーム入力も経歴書も不要です。「※エージェントのみ※02-4.営業職/地域限定職<岡山営業所>ルートセールス・渉外・外商代理店営業・アライアンス」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。