掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
eギフト(ソーシャルギフト)サービスの企画・運営を手がける。“結婚式の引き出物”に対する課題意識から、定番であった紙のカタログギフトのデジタル化に取り組んだことを起点に、法人向けサービスや地方創生事業「みやげっと」などへ事業を広げてきた。デジタル地域通貨機能を活用して自治体や企業の経済の活性化を支援しており、利用できるエリアや店舗を限定できるため域内での消費喚起につながる点を特徴としている。
eギフト(ソーシャルギフト)サービスの企画・運営を手がける。“結婚式の引き出物”に対する課題意識から、定番であった紙のカタログギフトのデジタル化に取り組んだことを起点に、法人向けサービスや地方創生事業「みやげっと」などへ事業を広げてきた。デジタル地域通貨機能を活用して自治体や企業の経済の活性化を支援しており、利用できるエリアや店舗を限定できるため域内での消費喚起につながる点を特徴としている。
働き方・勤務時間
選考・入社
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
■仕事についての詳細
■仕事内容
自治体が住民向けに行う事業を支える地域通貨アプリ「region PAY」、
または自治体の助成券をデジタル化するプラットフォーム「Giftpad benefit」の、
メインPMをお任せします。
region PAY は全国1,100以上の自治体に導入され、
累計決済額は2,143億円を超えました(2025年2月末時点)。
加盟店は23.6万店舗。飲食店や小売店、サービス店舗など、
住民が日常的に利用する場所で決済が行われています。
進行管理の担当ではありません。
自治体の入札・提案フェーズから参加し、要件の読み解き、見積、体制づくり、
リリース後の効果検証まで、プロダクトの責任を持っていただきます。
案件規模:数百万円〜数億円
顧客:自治体、大手企業
体制:課長・PM・社員エンジニア・
パートナーメンバー(業務委託)の12名
具体的には
自治体の入札・提案フェーズからの参加
仕様が固まりきっていない状態から参画し、自治体が何を実現したいのかを要件から読み解き、実現方法と見積を組み立てるところからが仕事です。
要件定義、仕様策定、スケジュール・コスト・品質・リスクの管理
数百万円から数億円規模の案件を、原価と品質の両方に責任を持って動かします。「言われたものを期日までに作る」役割ではありません。
社内の営業チーム、開発チーム、QAチームとの調整
QA(品質保証)・インフラ・社内IT・デザイナーは同じ本部のサービスマネジメント部に在籍しています。品質も環境も、他部署と連携して進めていきます。
外部サービスとのシステム連携の設計
自社プロダクトを他社のサービスにつなぐ案件があります。
先方の開発チームとの調整も含めて、PMとして仕切ります。
リリース後の効果検証と、次期案件への反映
自治体の事業は単年度で終わりません。今年の改善が翌年度の提案に直結するため、
作って終わりではなく、育てた結果が次の受注として返ってきます。
【職務内容補足】
雇入れ直後:詳細は【上記】に記載
変更の範囲:会社の定める業務
■ 担当いただく可能性のある領域
region PAY
使える地域・店舗を限定して、ポイント(地域通貨)を配れるアプリ。自治体の事業(少子化対策、物価高騰対策、健康づくり、インバウンド)で使われています。(大阪市/堺市/江東区/彦根市/福岡/下関市/宮崎県/都城市 ほか)
Giftpad benefit
障がい者タクシーチケットをはじめ、自治体がこれまで紙で交付してきた助成券をデジタル化するプラットフォーム。利用者の申請・受取の手間、事業者の精算事務、自治体職員の事務負担を同時に解消し、これまで取れなかった利用データを政策改善につなげます。すでに複数の自治体で運用が始まっており,他の自治体への導入を広げている段階です
その他
大規模イベントの入場券システム、自治体の省エネ事業、健康アプリ、株主優待のデジタル化など
なお、自治体の仕事は、民間からの受託とは進め方のルールが違います。
入札やプロポーザル(企画提案による選定)まで担当するPMは、
転職市場にそう多くいません。
■ AI活用の取り組み例
案件の進め方にAIを組み込んでいます。現在の取り組みをいくつか挙げます。
企画・要件整理:ヒアリングメモから、現状の業務フローと改善後の業務フロー、機能一覧のたたき台をAIで作成し、初回提案までの時間を短縮しています
仕様の合意:文章で伝わりにくい要件は、簡易プロトタイプを作ってその場で認識を合わせています
進行管理:議事録・課題一覧・週次レポートの下書きをAIで作り、PMは「どう判断するか」に時間を使っています
検証:テストケースの洗い出しにAIを使い、サービスマネジメント部のQAによる第三者検証と組み合わせています
どこまでAIに任せ、どこから人が判断するか。
その線引きは案件やフェーズによって変わるため、PM本人が現場で決めています。
※上記は現時点の取り組み例です。やり方はまだ固まっておらず、
試している最中のものも含まれます。
所属部署・チームについて
プロダクト本部には、本部長を含む61名の社員と委託メンバー数十名が在籍しています。
エンジニアはプロダクト開発部またはサービスマネジメント部の所属となります。
プロダクト開発部(各サービスの仕様調整・設計~導入・運用)22名
サービスマネジメント部(情シス・QA・インフラ・デザイナー)22名
商品企画部 16名
業務のことはもちろん、プライベートのことなどコミュニケーションが活発な職場。
社長をはじめ役員との距離感も近く、風通しのよさが特徴です。
それぞれが持つ強みを活かして働ける環境です!
技術研鑽の取り組み
ワーキンググループ活動(AI活用/AIDD)
勉強会(開発プロセス、マネジメント、要件定義、生成AI活用など)
標準化(プロセス・品質に加え、AIを前提とした開発・ドキュメントの進め方)
AI情報のキャッチアップと、用途に応じたツール・モデル選定
スキル・経験
■ポジションの魅力
自ら設計・開発したサービスでお客様に感動を与えることができます。
顧客の要望・想いをどのように自社サービスで形にするのかを考え、お客様や社内外を巻き込みチーム一丸となってサービスを作り上げる。
そうして出来上がったサービスが世の中に出る瞬間は、やりがいを感じずにはいられません。
また、お客様要望の実現に加え、AIを前提にしたプロジェクトの進め方(要件・スケジュール・品質・コミュニケーション)を一緒に整えられるポジションです。
主にCursorを使いながら、最適なツール・モデル選びも含め、「どう進めるか」ごと変えにいく面白さがあります。
PMまたはPLとして、プロジェクト全体の責任を負った経験(3年以上)
目安:5名以上の体制で、要件定義からリリースまで一貫して担当した案件を複数
WEBシステムの要件定義・基本設計に主体的に関わった経験(5年以上)
※実装(コーディング)の経験は必須ではありません
顧客(発注者)との直接折衝と、合意形成の経験
自治体・官公庁の入札、調達、プロポーザル対応のPM経験
決済、金融、チケット販売・入場管理のシステム経験
外部ベンダー・パートナーを含む10名以上の体制をまとめた経験
API連携・外部システム連携の設計経験
PMP、情報処理技術者試験(プロジェクトマネージャ)などの資格
生成AI(Cursorを中心に、Claude、Codex等)を要件定義・資料作成・進捗管理などに活用した経験
エンジニアリングチームとAIDDの進め方を設計・改善した経験、または強い関心
他組織を巻き込んで、物事を解決まで持っていける方。
決まったやり方がない状況でも、自分で進め方を組み立てられる方。
使用ツール
コミュニケーション:Slack、Google Meet
ドキュメント・情報整理:Google Workspace、Microsoft Office、Gemini Notebook、Claude
プロジェクト管理:Backlog
開発・データ:GitHub、Cursor、DBeaver
AI基盤:Amazon Bedrock、ローカルLLM
監視・運用:Datadog
※ツールは固定していません。試して良かったものを随時取り入れており、
直近で増えているのはAIを使うものです
STEP1. WEB履歴書による選考
STEP2. 1次面接(オンライン可)
STEP3. WEB適性検査
STEP4. 最終面接(大阪本社or東京オフィス)
STEP5. 内定
※応募から内定までは3~4週間程度を予定しています。
※面接・入社日は相談に応じますので、在職中の方もお気軽にご応募ください。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「プロジェクトマネージャー(PM)/シニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。