株式会社バイウィルは、2013年11月設立(2023年4月に株式会社フォワードから社名変更)、代表取締役社長・下村雄一郎氏が率いるGX(グリーントランスフォーメーション)企業。本社は東京都中央区銀座(ヒューリック銀座7丁目ビル)。創業以来カーボンクレジットを軸に「環境価値」を社会へ届けることに真摯に向き合い、培った知見やネットワークはGXコンサルティングやサステナビリティブランディング、GX-Value Engineering、企業版ふるさと納税まで企業や地域の価値向上とGX全体を支える力へと発展。単なる脱炭素支援企業ではなく、環境価値を新たな資産へと育て社会と経済の好循環を創り出す「Climate Asset Developer」を目指し、「ずっと愛される日本を意思の力で」というパーパスのもと挑戦することが価値となる未来を創造する。株主に脱炭素化支援機構、中部電力、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほイノベーション・フロンティア、SCSK、TBM、スパークス・アセット・マネジメントのほか、鹿児島銀行・紀陽銀行・山陰合同銀行など全国の地方銀行系キャピタルが名を連ね、八十二銀行、津山ガス、阪急阪神ホールディングス、中日新聞社などの支援事例を持つ。
働き方・勤務時間
休日・休暇
福利厚生・手当
応募資格・経験
業界(大分類)
注目領域
<募集背景>
カーボンニュートラル総研を昨年2月に設立してから、CSO直轄組織として、グローバル市場の調査や大手プライム上場企業のGXコンサルティングを展開してきました。
(カーボンニュートラル総研設立:https://www.bywill.co.jp/blog/2024/02/16)
脱炭素に取り組む企業が直面する課題は今や、従来のサステナビリティ領域のコンサルティングセオリーには収まらなくなっています。すなわち、脱炭素に取り組む企業のニーズは、「脱炭素への投資を、企業価値・事業価値の向上につなげたい」「脱炭素を軸に、どう企業成長につなげるか」。
私たちは、カーボンクレジットをはじめとした環境価値こそが、この企業のニーズに応える鍵になると考え、「GX-BPO」という新しいコンサルティング形式を提案し、急速に成果を上げています。そして更に、従来の「コンサルティング」の枠を超え、その先で「企業のGXプラットフォーム」として機能する新たなプロダクトを開発・提供しています。
世の中を動かす「GXプロダクト」を、一緒に創り、広げ、世界を変革させませんか?
<役割・業務内容>
BWカーボンニュートラル総研には、大きく二つの業務があります。
(1)大手・先進企業に対するGX事業開発コンサルティング
環境領域の課題を解決する新たな技術活用やビジネスモデル構築を、「GX-BPO」という新しいカタチで支援します。
特に、環境価値(クレジットや証書など)を軸とした事業開発コンサルティングによる支援で、世の中にインパクトを与える「先進事例」を創出します。
(2)従来のコンサルティングのカタチを変え、「GXプラットフォーム」となるプロダクトの開発・導入拡大
上記で得た先端的な知見×世界の最先端のGX関連情報を活用し、独自のプロダクト開発を開始しています。
このプロダクトを、開発し、大手企業を中心に導入を加速させることで、企業のGXを加速します。
上記2つの業務は相互に連携・連動しつつ高め合う関係にあります。
本募集は、(2)の責任者を急募するものです。
脱炭素領域知見
無形商材のプロダクト営業経験
無形商材のプロダクト開発経験
無形商材のマーケティング企画・実施経験
コンサルティング実務経験、またはそれに準ずる経験(事業企画など)4年以上
プロジェクトマネジメント経験
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「新しいGXコンサルティングのカタチ | 算定・目標設定・計画立案でも、マテリアリティ&KPIでもない。「新しいGX推進」を実現するプロダクトで、世界を変える。 ◆在宅勤務あり」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。