掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社ディーバは、連結決算開示領域に専門特化したソフトウェアメーカーで、東証プライム上場の株式会社アバントグループ(3836)の中核会社。1997年に連結会計ソフトウェアの専門ベンダーとして創業し、連結会計システム「DivaSystem」を通じて大手上場企業を中心にグループ経営体制を支えてきた。2013年の持株会社制移行を経て2022年10月の事業再編で旧フィエルテと統合し、ソフトウェア製品とBPOサービスの両方を保有する体制となった。DivaSystemは国内シェア40%超でNo.1、累計約1,200社の導入実績を持ち、BPOサービスは約200社に提供。
株式会社ディーバは、連結決算開示領域に専門特化したソフトウェアメーカーで、東証プライム上場の株式会社アバントグループ(3836)の中核会社。1997年に連結会計ソフトウェアの専門ベンダーとして創業し、連結会計システム「DivaSystem」を通じて大手上場企業を中心にグループ経営体制を支えてきた。2013年の持株会社制移行を経て2022年10月の事業再編で旧フィエルテと統合し、ソフトウェア製品とBPOサービスの両方を保有する体制となった。DivaSystemは国内シェア40%超でNo.1、累計約1,200社の導入実績を持ち、BPOサービスは約200社に提供。
働き方・勤務時間
業界(大分類)
システム・技術領域
募集概要
私たちディーバは、連結会計×ITというニッチかつ高難度な領域で、14年連続・国内シェアNo.1(※)を誇る自社プロダクト「DivaSystem」を提供しています。エンタープライズ企業を中心に約1300社との取引、シェア率約50%という圧倒的な実績と信頼を背景に、営業利益率30%超の高収益モデルを築いています。
プロダクト開発は約110名の内製体制で行われ、業務現場に根ざしたBPOサービス部門とも密接に連携。制度・業務の複雑さを踏まえた「リアルな課題解決」から生まれる開発テーマが豊富にあり、プロダクトとしての再現性と現場実装力を両立する文化が根付いています。
現在私たちは、29年間にわたり積み上げてきたオンプレミス版DivaSystemの技術資産・業務知見を、ゼロベースで捨てるのではなく、「何を残すべきか/何を刷新すべきか」を見極めながら、クラウド時代にふさわしい形へと作り替えています。いわば、“変えるべきもの”と“変えてはいけないもの”を構造的に精査し、現代のニーズや将来の運用まで見据えて再設計する、プロダクト変革の最中にあります。
この挑戦を牽引するのが、ドメインと技術の両方を理解し、複雑な制度や業務構造を踏まえた設計・開発を推進できる テックリード/テックPdM のポジションです。現場における正しい課題設定、長期運用を見据えた正しい技術選定、将来の保守性を見越した正しい構造設計──単なる開発や技術選定ではなく、「社会の当たり前を構造から支えるプロダクト」を再構築していくリーダーとしての活躍を期待しています。
※出典:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」(2025年7月発行)調べ。2012年版より連続No.1を継続。
業務内容
所属:プロダクト開発本部 プロダクト開発統括部
役割:技術とドメイン理解を武器に、DivaSystemの構造設計・保守改善・クラウド化を推進するテックリード/テックPdM
本ポジションの魅力
ディーバでは、「技術の正しさ」と「ドメインの理解」の両立によって、事業価値へと直結するプロダクト設計を担うテックリード/テックPdMの仲間を求めています。このポジションに期待しているのは、「何を・なぜ作るのか」を深く理解し、将来にわたって技術的負債を残さない構造で、正しい設計と開発を推進すること。
単なる技術選定や実装だけでなく、社内外の専門家や関連チームと連携しながら、事業成長とユーザー価値を両立する仕組みを描くリーダーシップを発揮していただきます。
また、専任のR&D部門との連携により、先端技術の活用検討と「安心・安全」を両立する技術的判断を担う機会も豊富です。
先進性と実装力のバランスを取りながら、プロダクトを“社会の当たり前”へ昇華させることが、このポジションの醍醐味です。加えて、キャリアの志向に応じて、プロダクト全体の設計・運用責任を担う道も、技術領域に徹底的にこだわる道も選べるのが、ディーバの特徴です。技術とドメインの双方に向き合いながら、自分自身の強みを最大限に活かしていただける柔軟なキャリアパスを用意しています。
構造的な思考力や設計思想を活かしたい方にとって、ディーバは最適なフィールドです。社会にとって意義あるプロダクトを共に形にしていく挑戦に、ぜひ加わってください。
ご応募
▼
書類選考:人事、現場責任者
▼
面接2~3回(選考状況によって変動あり)
1次面接:人事 ※スキップの場合あり
2次面接:役員(副社長)
3次面接:役員(CTO、CPO)
※1次でTOPラインが面接し、検討部署を明確にした上で、2次で現場部門責任者とお会いいただきます。
※遠方の場合は、全てWebで選考の完結も可能ですが、最終面接だけご来社いただくパターンが多いです。
▼
内定、条件提示
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【自社プロダクト開発】テックリード/テックPdM(クラウド化推進)|国内シェアNo.1 SaaS「DivaSystem」開発」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。