信和グループ(信和ホールディングス株式会社)は、1892年(明治25年)に創業し130周年を超えた大阪の街づくりカンパニー。「人のよろこびを自分のよろこびとする」「人々の豊かな暮らし、社会の進歩発展に貢献する」「永久に進化し続ける」という企業理念をすべての基本として前進し、時代の変化とともに価値観は変わるがいつの時代も安全、快適で豊かに暮らしたいという人々の願いに変わりはないとして、決して今日を止めず明日を向いて進み続けることを掲げる。建設事業(信和建設)からスタートし、不動産開発事業・仲介管理事業(信和アセットマネジメント、信和コミュニティ、セイワ不動産等)をはじめ、温浴事業(ひなたの湯 大阪ユニバーサルベイサイドが「ニフティ温泉 百名湯2026」に選出)・介護事業・ホテル事業(信和ホテルズ:ライズホテル大阪北新地、ホテルプラザ神戸など)・飲食(北新地フレンチ「アントレーズ」、「Cafe & Bar KARIN × un treize」)・貸し会議室事業・パーキング事業・研修(JEC日本研修センター)などにも積極的に取り組み、これらをすべて自社で行うことがグループ内で運営ノウハウを蓄積することにつながり、感動と驚きのある企画・提案の源流になっている。マンションや商業施設、オフィスビルの建設から不動産開発、土地活用、マンション経営まで幅広く展開し、タイに現地法人を持つ。人々の願いに耳を傾け100年先も叶え続ける企業であるために事業フィールドを拡大し、「NEXT 100 years ― 今も、100年先も。」の130周年ステートメントのもと「次の20年、100年、その先」の事業と人材の成長を構想し具現化していく。建設現場の熱中症対策を“食”から支えるパウチアイス「Shinwa Solaris」の開発・配布、映画『負けへんで』製作委員会への参画、FM802の冠コーナー放送、日本住環境防音協会(JACReS)の音環境評価プロジェクトなど多彩な活動を行う。