掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
ファインディ株式会社(Findy Inc.)は、2014年2月設立(本格的な事業開始は2016年7月)のエンジニアプラットフォーム企業。本社は東京都品川区大崎(アートヴィレッジ大崎セントラルタワー)、従業員478名(2026年1月時点、有期雇用社員含む)、資本金1億円(資本準備金含め19億9,692万円)。「つくる力を、社会の力へ。」を掲げ、「つくる人が能力を発揮できる組織がなければ、イノベーションは実現しない」という考えのもと、エンジニアが不安なく挑戦できるプラットフォームを通じて個人の可能性を広げるとともに組織の生産性も高め、社会の人材資産を好循環させる未来を目指す。シリーズA約2億円、B約5.5億円、C約15億円、D約20.5億円と資金調達を重ね、インドを皮切りに韓国・台湾へ進出して世界共通のエンジニアプラットフォームづくりを進める。「Findy Team+」は国際セキュリティ認証SOC2 Type2を取得、エンジニア組織表彰「Findy Team+ Award」やエンジニアリング組織の意思決定層が集う「Engineering Leaders Day」を主催し、ソフトウェア開発組織に関する市場調査も発信。有料職業紹介事業許可。
ファインディ株式会社(Findy Inc.)は、2014年2月設立(本格的な事業開始は2016年7月)のエンジニアプラットフォーム企業。本社は東京都品川区大崎(アートヴィレッジ大崎セントラルタワー)、従業員478名(2026年1月時点、有期雇用社員含む)、資本金1億円(資本準備金含め19億9,692万円)。「つくる力を、社会の力へ。」を掲げ、「つくる人が能力を発揮できる組織がなければ、イノベーションは実現しない」という考えのもと、エンジニアが不安なく挑戦できるプラットフォームを通じて個人の可能性を広げるとともに組織の生産性も高め、社会の人材資産を好循環させる未来を目指す。シリーズA約2億円、B約5.5億円、C約15億円、D約20.5億円と資金調達を重ね、インドを皮切りに韓国・台湾へ進出して世界共通のエンジニアプラットフォームづくりを進める。「Findy Team+」は国際セキュリティ認証SOC2 Type2を取得、エンジニア組織表彰「Findy Team+ Award」やエンジニアリング組織の意思決定層が集う「Engineering Leaders Day」を主催し、ソフトウェア開発組織に関する市場調査も発信。有料職業紹介事業許可。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
応募資格・経験
キャリア・成長
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
■仕事概要
■募集背景
ファインディは、エンジニアと組織のマッチングや生産性向上支援を通じて、多くの開発現場を支えてきました。現在は、製造業をはじめ、日本の産業基盤を支えるエンタープライズ企業への支援を本格化させています。
DXや内製化の重要性が広く認識される一方、お客様との対話を重ねる中で、開発プロセスのブラックボックス化や、改善を継続するための基盤・知見の不足など、開発組織の変革を阻む共通の課題が見えてきました。
<具体例>
長年の完全外部委託により、自社内に開発知見が蓄積されていない
レガシーな管理環境が残っており、GitHubへの移行やCI/CD環境など、モダンな開発とFour Keys等の指標計測を支える土台が整っていない
開発の状況や課題を可視化する仕組みがなく、現場のエンジニアが自律的に課題を発見し、改善を続けるサイクルが機能しにくい
現場の課題や改善の成果が経営層に伝わりにくく、開発への投資の意義を共有できないため、必要な変革が進まない
こうした課題は、ツールの導入だけで解消できるものではありません。開発環境や知識共有の土台を整えるとともに、既存の業務の進め方や文化を見直し、現場が自ら課題を発見して改善を続けられる組織へと変わることが必要です。
私たちは、顧客の開発現場に伴走し、技術と組織の両面からその変化を支えることで、AIの活用を一過性の取り組みにとどめず、組織の開発力を継続的に高める仕組みへとつなげます。
私たちが目指すのは、日本の産業を支える企業が、高い現場力にソフトウェアのスピードとAI・データの活用を掛け合わせ、新たな価値を生み出し続けられるようにすることです。
開発組織の変革を通じて企業の競争力を高め、日本発のイノベーションを後押ししたいと考えています。
開発組織のモダン化・AI化に向けた支援ニーズが高まる中、より多くのお客様の変革に伴走できる体制づくりを進めています。
この挑戦に向け、アジャイル・DevOpsなどの実践を通じて、開発基盤と開発プロセスの改善に取り組んできた経験を活かし、顧客の開発現場に伴走していただける仲間を募集します。
■Mission
大手企業の開発環境・開発プロセスをモダン化し、変化に対応しながら継続的に価値を届けられるエンジニアリング組織への変革を支援する。
アジャイル・DevOpsの実践知を活かし、CI/CDやコードレビュー、知識共有の仕組みを整え、チームで学び合う開発文化を現場に根付かせる。
AI駆動開発を日々の開発に取り入れ、人とAIが共に力を発揮し、エンジニアが本来の創造性を活かして設計・課題解決に集中できる環境をつくる。
開発データを活用し、顧客の開発チームが自ら課題を発見し、支援終了後も改善を続けられる状態をつくる。
■具体的な業務内容
お客様のエンジニアリング組織が抱える課題を深く理解し、技術・プロセス・文化の観点から紐解きながら、開発環境や開発プロセスの刷新と、組織への定着を支援していただきます。
1. 開発環境・開発プロセスの現状把握と改善設計
現行の開発フローやツール環境を把握し、開発速度の停滞や属人化、情報共有の不足など、改善を阻む要因を技術的・組織的な観点から整理する
開発チームの状況に合わせて、モダン化に向けた改善の優先順位と段階的な進め方を設計する
2. モダンな開発基盤・DevOpsの実践支援
レガシーな管理環境からGitHub/GitLab等への移行や、CI/CD環境の整備を支援する
ブランチ戦略やプルリクエストベースのコードレビューなど、継続的に開発・改善できるワークフローの設計と定着を支援する
開発現場の実態に即して、技術基盤と日々の開発の進め方をつなぐ
3. アジャイルな開発文化の定着とチームへの伴走
アジャイルな開発の考え方や実践方法を、顧客の開発チームに根付かせる
ドキュメントや情報共有の改善を通じて、知識の属人化を減らし、チームで学び合える状態をつくる
現場と共に改善を重ね、支援終了後もチームが自律的に改善を続けられる状態を目指す
4. AI駆動開発の活用支援
顧客の開発環境や業務の実態を踏まえ、AIを活用した開発の進め方を設計する
AIツールを活用するための環境整備と、日々の開発フローへの組み込み・定着を支援する
AI駆動開発の最新動向を継続的に学び、現場での改善に活かす
5. 開発データに基づく継続的な改善支援
Four Keysや開発アクティビティ、開発者体験などのデータを活用し、改善の状況やボトルネックを把握する
データを手がかりに、開発チームが課題を発見し、改善を実践・検証するサイクルの定着を支援する
※業務の変更の範囲:会社の定める全ての業務
■プロジェクト例
1. 開発組織の属人化を打破するドキュメント改善研修
ドキュメント不足により仕様把握が特定メンバーに依存する課題に対し、現場向けドキュメント研修を実施。メンバーの自発的なチケット記述量が40%増加し、属人化の打破と情報共有の透明化を実現。
2. レガシー環境からの脱却とモダンな技術基盤・AI環境の構築
TFSやExcel手順書に依存した旧来の開発環境を刷新すべく、GitHubへのソースコード移行、ブランチ戦略、CI/CD構築方針の策定を主導。AIツール導入環境の整備や、PRテンプレートを用いたコードレビュー文化の設計を通じ、技術面からのモダンな開発基盤確立を牽引。
■ポジションの魅力(得られる経験)
1. 開発組織の変革を通じて、日本の産業の競争力を高める
製造業や金融など、日本の産業基盤を支える大手企業の開発力向上に携われます。各社が持つ高い現場力にソフトウェアのスピードとAI・データの活用を掛け合わせ、新たな価値を生み出す力を高める、社会的意義の大きい挑戦です。
2. 開発・改善の実践知を、組織変革の専門性へと広げる
アジャイル・DevOpsの実践を通じて培った開発基盤・開発プロセスの改善経験を、顧客の組織課題の解決に活かせます。技術だけでなく、業務の進め方や知識共有、文化まで紐解くことで、組織の変化を支える専門性を深められます。
3. AIを「使う」から、組織の開発力を高める仕組みへ
AIツールの導入にとどまらず、開発環境やワークフローを見直し、AIの活用を継続的な開発力の向上につなげる支援に取り組めます。これまでの開発の実践知を土台に、人とAIが共に力を発揮する開発のあり方を探究できます。
4. 支援の先にも続く、自律的な組織の変化を生み出す
開発データと顧客課題への理解を組み合わせ、チームが自ら課題を発見し、改善を続けられる状態を目指します。一時的な課題解決ではなく、知見や改善の仕組みが組織に蓄積され、支援終了後も価値を生み出し続ける変化に貢献できます。
■キャリアパス
ご経験やご志向に応じて、専門性を深める道から、組織や事業をリードする道まで、多様なキャリアを描けます。
1. コンサルタントとしてのエキスパート
開発組織のモダン化・AI化に関する専門性を磨き、より高度な組織課題の解決を担うコンサルタントとして、顧客への提供価値を高めていくキャリアです。
2. 組織マネージャー
顧客支援で培った知見を活かし、メンバーの育成や組織づくりを担うマネジメントへと役割を広げ、チーム全体の支援力と提供価値を高めていくキャリアです。
3. 新規事業の立ち上げ・事業責任者
顧客への伴走支援を通じて見えてきた課題を起点に、新たな事業の立ち上げに挑戦する道もあります。顧客理解と専門性を事業づくりへとつなげ、将来的には事業責任者として成長を牽引するキャリアを目指せます。
モダンなソフトウェア開発の実務経験と、開発環境・開発プロセスを改善した経験
アジャイルコンサルティング、アジャイルコーチ、DevOpsの実践などを通じて、自組織または顧客の開発チームの改善をリードした経験
アジャイル開発、Gitワークフロー、CI/CDなどの仕組みを理解し、現場の状況に合わせて改善を具体化できる能力
複雑な技術・組織課題を構造化し、開発チームや関係者に分かりやすく伝えられる論理的思考力とドキュメンテーション能力
開発チームと信頼関係を築き、技術面だけでなく、日々の働き方や文化への定着まで伴走できるコミュニケーション能力
AI駆動開発の実践、または開発組織へのAI活用の導入・定着支援経験
レガシーな開発環境からの移行や、GitHub/GitLab、CI/CDなどの開発基盤整備をリードした経験
エンジニアリング組織のマネジメントまたはリーダー経験(EM、テックリード、VPoE等)
大手企業の開発現場に対する技術支援や組織改善の経験
Four Keysなどの開発生産性指標や、開発者体験に関するデータを用いた改善経験
開発チームへのコーチング、研修、ナレッジ共有などを通じた人材育成・文化醸成の経験
開発生産性や開発者向けSaaSの領域に関する知見・関心
「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に共感し、日本の大手企業の開発力を高めることに意義を感じられる方
理論や方法論を伝えるだけでなく、顧客の現場に入り込み、技術的負債や既存の慣習に向き合いながら改善を形にしていただける方
特定のツールや開発手法の導入を目的化せず、開発チームがよりよく価値を届けるために必要な変化を考えられる方
現場のエンジニアの知見や事情を尊重し、共に試行錯誤しながら、変化を根付かせていただける方
AIをはじめとする新しい技術を継続的に学び、これまでの実践知と組み合わせて開発のあり方を進化させたい方
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