株式会社M&Aクラウドは、2015年12月創業、「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに、日本企業の活性化を促すべくM&Aや資金調達支援分野で事業を展開する企業。連続起業家・エンジニア・投資銀行出身者・コンサルタント・トップセールスマンなど様々な才能が集結する。事業の目的は日本の産業の継続的な発展支援であり、そのために解決すべき課題を「事業承継」と「スタートアップのEXIT」と捉え、「M&A」をこれらを解決可能なソリューションと位置づける。世界初・業界初の募集型(買い手公開型)M&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、従来の仲介と異なり買い手企業が自らのM&Aニーズを詳細に公開し、それを基に売り手が直接買い手へアプローチできる仕組みで、売り手は自社と相性の良い買い手を自らの判断で選び直接交渉を進めることができる。買い手企業がM&A広告を出すことで運営コストを下げ、買い手から掲載費用と成約手数料を得るビジネスモデルにより、売り手企業は着手金・中間金・成約手数料なしの完全無料で利用可能(有料サポートプランもあり)。3,100社以上のM&Aに積極的な買い手企業(買収ニーズ公開企業600社)が登録し上場IT企業の35%以上が利用、売り手企業は8,900社以上、資金調達クラウドは調達希望企業2,000社以上が登録。2025年に国内127万人の経営者が後継者未定といわれる事業承継課題に対しては、エージェント契約したM&Aアドバイザーがテクノロジーを活用して支援する「M&Aクラウドエージェント」を提供し、無料の「M&Aクラウド for アドバイザー」は支援案件数500件を突破。配膳ロボット販売台数世界一のDFA Roboticsなどの成約事例を持つ。
働き方・勤務時間
組織・カルチャー
キャリア・成長
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
支援している業界
サービスについて
のメインのサービスに当たる「M&Aクラウド」は買い手企業がM&A戦略を記事として公開し、売り手企業は自社の成長戦略に合った事業売却先や資金調達先を探すことができるマッチングプラットフォームです。
https://macloud.jp/
M&Aクラウドでは買い手様が実名でM&Aのニーズを公開しているため、売り手企業様は買い手企業様と直接つながり、納得してM&Aを進める事ができます。
サービス開始から5年で買い手企業社数は3000社以上。日本のIT上場企業の約35%が利用するサービスとなっています。
募集背景
M&Aクラウドは、もともと買い手企業様と売り手企業様のダイレクトのマッチングをメインにサービス提供してきました。しかし、売り手様のM&Aアドバイザリーのニーズは依然強く、また仲介業者様が急激に増えているため、仲介業者様にもプラットフォームに参加していただくべく、プラットフォームの構造を大幅に作り変える開発を行っています。
あわせて、全社で横断的に利用できるM&Aマッチングエンジンの開発も進めています。売り手と買い手を高い精度で結びつけるアルゴリズムは事業の中核であり、買い手起点でサービスを提供する仕組みは業界でも珍しいアプローチです。
こうしたプラットフォームの転換期にあたり、複数プロダクトを横断して方向性を描き、増える案件・ユーザーに耐える体験と機能の優先順位を判断できるPdMの存在が不可欠になっています。現PdM1名体制から2人目を迎え、意思決定と実行のスピードを引き上げます。
チームについて
■少数精鋭
在籍するエンジニアはサービスエンジニア6名・データエンジニア2名の計8名と少数ですが、イベントでの登壇経験があるメンバーや書籍執筆の経験があるメンバーなど、精鋭が揃っています。開発チームには「全員インフルエンサー」という言葉があり、対外的な発表を推進する文化があります。
■全員がフルスタックエンジニア
サーバーサイド・フロントエンドなど職種を細かく分けていません。エンジニアの業務を「ビジネス上の課題を技術で解決すること」と捉えているためです。PdMも職能の垣根なく、課題起点でチームと近い距離で動けます。
■開発体制
1週間のスプリントをベースに進行しています。レビューを多く受けることで、プロダクトの軌道修正を高頻度で行うためです。毎週末にはCSなど開発外のメンバーも巻き込んだスプリントレビューを行い、細かく軌道修正しながら価値あるリリースを目指します。PdMはこのサイクルの中心で、優先順位と方向性をリードします。
■メンバーとの関わり方
毎日、エンジニア・PdM・デザイナーでデイリースクラムを実施し、連携を重視したチーム運営をしています。気軽に相談できる環境です。
業務内容
のプロダクトづくりをリードし、事業部長と伴走しながら、既存プロダクトの機能企画・改善提案を担っていただきます。ユーザーに価値を届けるために、ユーザーからインサイトを引き出し、最適なソリューションをデザイナー・エンジニアと協力して開発し、それらをアップデートし続けるプロセスを牽引していただきます。現PdMと同じ立ち位置で、M&Aクラウド・資金調達クラウド・forAdvisor・NEXUSなど複数プロダクトを横断してオーナーシップを持ちます。
【概要】
主にM&Aのマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を中心に、資金調達クラウド・forAdvisor・NEXUSを含む複数プロダクトのプロダクトマネジメントに携わっていただきます。
【具体的な業務】
スクラムイベント(プランニング・デイリー・スプリントレビュー・レトロスペクティブ)への参加
他部署ヒアリング・施策の優先順位付け・開発・実施・計測
ユーザーインタビューやリサーチによるインサイトの抽出
様々なデータの収集・分析を通してニーズを満たすためのソリューションを企画立案
企画実行のための要件定義・仕様策定(PRD作成、ユーザーストーリー・画面遷移の整理)
エンジニア・デザイナーと連携した開発プロジェクトのマネジメント
短中期ロードマップの立案とスプリント推進、KPI設計・モニタリング
直近のプロジェクト例
「仲介連携PJ」
当初、M&Aクラウドは買い手と売り手のダイレクトなマッチングのみを想定してつくられました。しかし、売り手企業様にもM&Aアドバイザーに頼りたいニーズが依然根強く、買い手企業様側からもニーズが強かったため、他社の仲介業者様が代理でM&Aの案件を登録・管理できる機能を追加しました。PdMは、新たなユーザー種別(仲介業者様)の体験設計と、プラットフォーム構造の作り変えに伴う要件定義・優先順位付けをリードします。
「メール配信の基盤化PJ」
従来のメール配信方式には、送信タスクのキューイングに時間がかかる、大量送付時に詰まる、送信失敗時の再送に工数がかかる、といった課題がありました。これをメール配信部分を別サービスに分けることで解決しました。PdMは、増える案件・メッセージ量に耐える基盤投資を、機能開発とのトレードオフの中で優先度づけします。
「案件管理ツールNEXUSの開発PJ」
自社のM&Aアドバイザリー業務の管理ツールをSalesforceで構築していましたが、これを自社開発に移設しました。将来的な他社ユーザーの利用を想定し、複数の企業が使える設計に作り直すとともに、旧ツールよりも圧倒的にUXの良いものを実現しました。PdMは、社内業務要件の整理から、将来のプロダクト化を見据えた仕様設計をリードします。
求人の魅力
「人×プロダクト」のハイブリッドでマッチングを再発明する。
M&Aは高単価・低頻度・情報非対称が強く、従来はアドバイザーの人力に依存してきた領域。はアドバイザリー事業(人)とプラットフォーム(プロダクト)の両輪を持つため、人の介在で得た知見をそのままプロダクトへ還元できる。純粋なSaaSにはない、人とアルゴリズムを組み合わせたマッチング設計に挑めるのが最大の特徴。
世界初「買い手の顔が見える」M&APFの中核を担う。
業界構造そのものを変えるプロダクトで、AIを活用したマッチングエンジンの刷新という中核テーマをリードできる。
1件の意思決定が数億〜数十億円、社会課題に直結する。
ユーザーは起業家・中小企業の経営者、上場企業の社長・CFO。プロダクトの改善が会社の売買・事業承継(後継者問題)という社会課題の解決に直結し、手触り感を持ってインパクトを出せる。
他社にないデータ資産を自ら分析できる。
買収ニーズ・ノンネーム案件・成約組み合わせなど独自データを、BigQueryで自ら掘り、マッチング精度の向上に還元できる。
複数プロダクトのエコシステム全体を設計できる。
M&Aクラウド・資金調達クラウド・forAdvisor・NEXUSが連動するエコシステムを、現PdMと同格で横断設計できる裁量の大きさ。PdM2人目という少数精鋭フェーズで、戦略から組織づくりまで踏み込める。
Webサービス/SaaSプロダクトのPdMとして、要件定義〜リリース〜改善の一連を主導した実務経験(3年以上)
複数プロダクト/複数ステークホルダーを横断し、優先順位を判断しながら並行して推進できる実務経験
定量データ(KPI・ファネル・コホート等)に基づく仮説立案・優先順位付け・意思決定の経験
エンジニア・デザイナーと協働し、ロードマップ/スプリントを推進したアジャイル開発の実務経験
事業・経営視点でプロダクト戦略を描き、ステークホルダーと合意形成できるコミュニケーション力
事業責任者/プロダクト責任者としての経験
2サイド(買い手/売り手)マッチングプラットフォーム・マーケットプレイスの開発経験
SQL等を用いた自らのデータ抽出・分析経験(BigQuery歓迎)
0→1/1→10フェーズの新規プロダクト立ち上げ経験
M&A・金融・事業承継など専門性の高いドメインでのプロダクト経験
マーケティング/エンジニア/UI/UXデザイナーとしての実務経験
ピープルマネジメント/PdM組織の立ち上げ・育成経験
ミッション「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」及びビジョン「M&Aの"常識"から、企業を解放する」に共感する方
バリューである「1Team」「User1st」「Only1」を体現できる方
1Team:一人で越えられない壁を、一つのチームで。
User1st:今日の一社を、明日の一万社に。
Only1:唯一無二の仕組みで、十倍の成果を。
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【週4リモート/PdM】テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。