株式会社ファミリーコーポレーション(Family Corporation Co., Ltd.)は、2011年4月設立、代表取締役・冨吉範明氏が率いる不動産投資・資産形成の専門企業。本社は東京都中央区銀座(GINZA SIX 11F)で、大阪(グランフロント大阪タワー)・福岡(アクロス福岡)に拠点を置く。資本金1億円。「未来をつくる不動産」を掲げ、収益不動産における実績と知見、建築にまつわる専門知識と設計力を活かし、顧客の資産背景や目的に最適な資産形成を提案する。宅地建物取引業(国土交通大臣免許)、不動産特定共同事業法許可、特定建設工事業許可、一級建築士事務所登録を取得し、ZEH普及にも取り組む。グループに株式会社ファミリーアセットコンサルティング、株式会社ファミリープロパティを擁する。
収益不動産の仕入れから企画、決済までの一連のプロセスを主導し、チームの成果を最大化させてください。
1. 戦略的な仕入れ・情報収集
パートナーシップ構築: 不動産仲介会社へのアポイント・訪問を通じ、非公開情報を優先的に入手できる強固なリレーションを構築します。
多角的な物件調査: 現地調査(エリア特性・相場・周辺環境)および役所調査(都市計画・関連法規)を行い、物件の潜在能力を見極めます。
2. プロジェクトの企画・検証(「勝てる商材」の創出)
バリューアップ企画: 設計部門と連携し、リノベーションや用途変更などの企画検証を実施。
収益シミュレーション: グループの管理専門会社と連携し、リアルな賃料相場に基づいた精緻な事業計画を策定します。
3. 意思決定と契約実務
社内合意形成: 買付証明書の提出、および事業妥当性を説明する社内稟議(決裁)の手配。
契約・決済管理: 契約条件の交渉・スケジュール調整から、引渡し前の条件確認、最終的な引渡しまで、一連の実務を完遂させます。
4. チームマネジメント(リーダー・マネージャー職務)
メンバーの進捗管理と育成: 各メンバーが抱える案件のボトルネックを解消し、目標達成に向けた指導・マネジメントを行います。
ナレッジの共有: 自身の目利きや交渉術をチームに還元し、大阪支店全体の「仕入れの質」を向上させます。
<魅力ポイント>
(1) 「お客様を勝たせる」というプロの矜持
同社の仕入れ基準は、業界内でも決して低くありません。
「売れればいい」という安易な転売ではなく、「投資家が確実に利益を出せるか」を徹底的に追求します。
この誠実な姿勢があるからこそ、介在価値が高く、一生モノの専門性が身につきます。
(2) 拡大期だからこそ掴める「ポスト」と「裁量」
現在の大阪支店は、完成された組織ではありません。
今後、拠点が拡大するにつれ、重要ポストが次々と生まれます。
社歴に関わらず、組織成長に貢献した者がその椅子を掴み取る、エキサイティングな環境です。
■同社について
事業用不動産に特化し、売買、建築、賃貸管理、不動産小口化や海外不動産まで、幅広く事業を手掛ける総合不動産会社です。 多様な事業ポートフォリオ を持つことで、市場環境に左右されない 強固な収益基盤 を確立しています。
前期(2025年8月期)の売上高は、対前年154%成長の401億円を達成。市場の変化を機会と捉え、急激な成長を続けています。このダイナミズムの中で働くことは、自らの成長を加速させたい方にとって最高の環境です。
<募集背景>
ファミリーコーポレーションは、東京本社を中心に「お客様を勝たせる収益不動産」にこだわり、急成長を遂げてきました。現在、大阪支店はさらなる市場シェア拡大に向けた「第二創業期」の真っ只中にあります。
組織を次のフェーズへ引き上げるため、自らも第一線で「本物の価値」を追求しつつ、メンバーを牽引し、共に拠点を創り上げていく将来の幹部候補を募集します。
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「「売れる物件」ではなく「勝てる物件」を。基準は厳しい。だからこそ面白い。未完成の大阪支店で、あなたのマネジメント力を試す。」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。