掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
エムシーディースリー株式会社(MCD3 Inc.)は、三菱商事株式会社100%出資の、AI・デジタル技術を活用したサービス・ソリューションの企画開発・提供を行う企業。代表取締役社長は飯田正生氏、資本金560,056,000円、従業員数約280名。本社・デジタルプロダクトカンパニーは東京都渋谷区恵比寿(恵比寿ファーストスクエア11階)、プロフェッショナルサービスの拠点を千代田区有楽町(日比谷三井タワー11階)に置く。様々な領域でAIの普及とデジタル化が進展するに伴い社会を取り巻く環境が更なる多様化・複雑化を見込む中、デザイン・デジタル・データを掛け合わせ、事業構想からサービス提供まで一貫したオペレーティングモデルを構築することで顧客価値の最大化を目指すと共に社会課題の解決に取り組む。共創によるビジネス変革支援、AI・データサイエンスを活用したソリューション提供、業界特化型クラウドサービスの展開を通じて企業や社会が抱える課題の解決に取り組み、多様な専門人材の知見と先進技術を組み合わせて新たな価値の創出を支援。三菱電機の生成AIによる1万人分超の勤怠情報・従業員意識サーベイからの予兆可視化、大和証券の人事データ×AI戦略、ビーウィズとの協業による生成AIが「声の印象」まで全件即時評価する応対品質管理など先進事例を持ち、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」は25周年を迎えた。ISO/IEC 27001:2022+Amd1:2024(JIS Q 27001:2025)認証取得。エンジニア・データサイエンティストによる開発者文化の発信も行う。
エムシーディースリー株式会社(MCD3 Inc.)は、三菱商事株式会社100%出資の、AI・デジタル技術を活用したサービス・ソリューションの企画開発・提供を行う企業。代表取締役社長は飯田正生氏、資本金560,056,000円、従業員数約280名。本社・デジタルプロダクトカンパニーは東京都渋谷区恵比寿(恵比寿ファーストスクエア11階)、プロフェッショナルサービスの拠点を千代田区有楽町(日比谷三井タワー11階)に置く。様々な領域でAIの普及とデジタル化が進展するに伴い社会を取り巻く環境が更なる多様化・複雑化を見込む中、デザイン・デジタル・データを掛け合わせ、事業構想からサービス提供まで一貫したオペレーティングモデルを構築することで顧客価値の最大化を目指すと共に社会課題の解決に取り組む。共創によるビジネス変革支援、AI・データサイエンスを活用したソリューション提供、業界特化型クラウドサービスの展開を通じて企業や社会が抱える課題の解決に取り組み、多様な専門人材の知見と先進技術を組み合わせて新たな価値の創出を支援。三菱電機の生成AIによる1万人分超の勤怠情報・従業員意識サーベイからの予兆可視化、大和証券の人事データ×AI戦略、ビーウィズとの協業による生成AIが「声の印象」まで全件即時評価する応対品質管理など先進事例を持ち、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」は25周年を迎えた。ISO/IEC 27001:2022+Amd1:2024(JIS Q 27001:2025)認証取得。エンジニア・データサイエンティストによる開発者文化の発信も行う。
休日・休暇
応募資格・経験
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
■仕事概要
弊社は2015年に三菱商事からスピンオフし、建設業界に特化したVertical SaaSを展開するベンチャー企業です。
(ご参考)ITmediaビジネスオンライン
三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2110/11/news037.html
現在も、月平均1千社ペースで契約企業が増加するなど成長を継続し、三菱商事100%子会社であることもあいまって成熟した組織を想像されがちですが、2020年から施工管理領域のデジタル化を牽引する「ワークサイト」を市場に投入し、第二創業期に突入したこともあり、事業は右肩上がりで成長しています。その事業成長のスピードをより加速させるために中途採用に力を入れています。
■業務内容
スーパーゼネコンを中心としたエンタープライズ企業を複数社ご担当いただきます。(主たるカウンター先は本社・支店・現場です)
ミッションは以下大きく2つです。
❶ 顧客が抱える本質的な課題の抽出、顕在化
ハイタッチな活動として、顧客との継続的なコミュニケーション、現場訪問、ワークショップ等の実施を通じて、顧客のビジネスプロセス、課題、目標を深く理解します。業界動向や関連法令に関する知見も活かし、顧客自身も気づいていない潜在的な課題を顕在化させ、プロダクト活用による解決策を提案します。単なるシステム導入支援ではなく、顧客のビジネス変革を支援するコンサルタント的な役割を担います。
❷ プロダクトの導入促進・運用定着・改善を図るための施策の企画・実行・管理
BizDev(顧客本社側のメインカウンターパート)と連携し、支店・現場のニーズに合わせた導入計画を策定、実行します。導入後も定期的なフォローアップ、トレーニング、個別相談等を通じて、プロダクトの活用度向上、運用定着を支援します。
以下具体的な業務例です。
‐顧客キーマンとのリレーション構築
‐顧客の潜在課題の特定・顕在化
‐顧客別のゴールを設定し、導入促進・運用定着・改善を行うための施策の企画・実行・管理
‐関連法令や顧客業務に対するキャッチアップ
‐顧客別のゴールを達成するためのマイルストーン/イシュー/アクションプランの設計
‐社内外のステークホルダーを巻き込んだプロジェクトリード・マネジメント
■ポジションの魅力
Vertical SaaSの特徴として特定業界に対する価値提供の「深さ」がありますが、当社が目指すのは顧客との日々の営業を通じた先にある、社会課題ともいえる「業界全体のイシュー」や「顧客が抱える巨大なペイン」を解決するための一大プロジェクトであり、それをダイレクトに体感できることとそのインパクトの大きさが「やりがい」です。
まだベンチャーとして経営者とも近いこともあり、ダイナミックに、裁量とスピード感を持って事業に携われることも「魅力」です。
「大きな社会課題を解決することを価値としたい」「中長期的に難易度の高いことにチャレンジしたい」「市場価値を大きく上げられるような経験を積みたい」といったGrowth Mindsetを持っている方にはチャンスが待っています。
■募集背景
建設業界が抱える社会課題である「担い手不足」を解決するためにDXの潮流が激化する中、業界におけるプラットフォーマーとなるためには既存顧客との関係性強化、自社プロダクトの提案・導入の推進が必要不可欠です。今回はその前線をお任せできるような方々にジョインいただき、組織体制の強化をすべく増員募集です。
顧客起点から課題解決を行うことで、事業のグロースを牽引する“ビジネス推進部”に所属いただきます。
【採用紹介資料も御覧ください!】
https://www.docswell.com/s/MCD3/5EYVYE-2025-09-16-185657
顧客の業務フローの軸となる、または活用にあたり様々なステークホルダーが関わるようなサービスやプロダクト、システムにおける提案、導入、コンサルティング等のご経験(例:販売管理や生産管理システムなど)
顧客の組織、業務(関連する法令含む)といった業界/顧客に対する理解力、プロダクトの戦略/仕様といったプロダクトに対する理解力
アンラーニング(業界・弊社ビジネスモデルを理解し、足りないスキルセットを自ら学習し補う力、自身の経験やスキルセットをそれに適応させる力)
マネジメント経験(~10名程度)
組織立ち上げ(もしくはそのフェーズ)のご経験
エムシーディースリーでは、以下のMission・Vision・Valueを掲げています。
私たちの目指す社会と、これらの価値観に共感し、共に体現していただける方を求めています。
【Mission】
「産業に寄り添い社会課題に向き合い続ける」
私たちは多彩・多様な力を束ねて、産業のリアルに寄り添います。
さまざまな産業で、持続的かつ大きな社会的インパクトを与えられるまで、課題に向き合い続けます。
【Vision】
「人とテクノロジーを調和させ希望に満ちた社会へ」
私たちは希望に満ちた、より良い社会を形にしていきます。
人とテクノロジーを調和させ、新しい価値を生み出し続けることで、次の社会への架け橋となります。
【Value】
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【デジタルプロダクト/建設クラウド】導入コンサルタント」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。