株式会社グッドパッチ(Goodpatch)は、「デザインには、世界を前進させる力がある」という考えのもと、「デザインの力を証明する」を掲げてビジネスの本質的価値を最大化するため日々デザインに向き合うデザインカンパニーで、2026年9月1日に15周年を迎えた。顧客体験を起点に事業と組織を変革し、サービス・プロダクトのUI/UXデザイン、ブランド構築、AI導入、新規事業開発、経営・事業戦略までをパートナーとして支援するデザインパートナー事業(事業創出フェーズ・変革フェーズ・事業・プロダクトグロース)と、デザイン支援の立場だけでなく自らも事業創造者としてデザインの可能性を広げるサービス(リモートコラボレーションの可能性を広げるオンラインホワイトボード、生成AIとの対話でUIデザインを自走生成するAIデザインツール、デザイナーのキャリアに並走するデザイナー特化のキャリア支援サービス、デザイナーを目指す学生と企業のマッチングプラットフォーム)を提供するデザインプラットフォーム事業を展開する。デザイナー以外にも多種多様なスペシャリストが在籍し、埋もれた価値を心揺さぶる未来に変えるデザインを提供。帝人アクシア(顧客の深層心理にある購入動機を可視化しCVRやリピート率が1.5〜2倍に向上)、オービックビジネスコンサルタント(複雑な体制のプラットフォーム開発でのデザイン主導の意思決定加速)、コクヨ(ファンを生む「TEAMUS」のブランドづくり・マーケティング伴走支援)、スズキ(ビジョンプロトタイプで未来の基幹システムを描く)、イトーヨーカ堂(公式アプリ×Webマガジン、リテールメディアのトータルデザイン)、イオンペット(リリース半年で50万DL、会員登録数を月平均4倍に伸ばした公式アプリの体験デザイン)などの事例を持ち、ビジョン・ミッション・バリューを公開、セミナーや情報発信を行う。
応募資格・経験
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
支援している業界
グッドパッチは、顧客体験を起点に企業変革を前進させるデザイン会社です。UIUXデザインから事業・組織のデザインまで、国内外のクライアントとともに取り組んできました。2020年、デザイン会社として日本で初めて東証に上場しています。
会社のミッションは「デザインの力を証明する」こと。その証明は、伝わってはじめて成立します。 グッドパッチが何をしているか、なぜそれが重要かを言葉にして外に届ける のが、コミュニケーションデザイングループの役割です。CEO直轄で、会社の対外発信とインターナルコミュニケーションを担っています。
AIがデザインの定義そのものを変えているいま、グッドパッチはその変化の最前線にいます。AIとデザインの交差点でメッセージを伝えるために企画やイベントを立案したり、プロダクトグロースのためのリリースを発表したり、バリューやビジョンを問い直しインターナルコミュニケーションの設計にも入ったりしています。企画のプランニングから参加し、届けるところまでを楽しめる人が必要です。
代表および経営陣と伴走しながら、新サービス、そして現場のプロジェクトで生まれている知見、会社のカルチャーや人、社内に埋まっているさまざまな情報を発見し、届ける役割を担ってほしいと考えています。
このポジションに期待するのは、グッドパッチのビジョンを踏まえて活動の中から、これは面白いを自分で見つけて、自分で形にできる人です。
現チームが実際に担っている仕事の一部です。
入社後はまず現メンバーとペアで動き、チームの仕事と文脈を理解することから始めます。3ヶ月後には自分の担当領域を持ち、独立して動ける状態を想定しています。担当の範囲は、強みと関心をもとに一緒に決めます。
■クライアントの特徴・実例
グッドパッチのコミュニケーションデザインは、施策を考える仕事ではなく、「会社の人格」を社会に実装する仕事です。
以下は、そのために私たちが実際にやってきたことです。
※弊社事例掲載:「佐久間宣行事務所」仕事観や温度感と人物ブランドを可視化する「ハートを揺さぶるHP」
■業務内容の変更の範囲
雇入れ直後:上記参照
変更の範囲:当社における各種業務全般
■働く環境
■チーム体制
コミュニケーションデザイングループ(CEO直轄)。少人数のチームで、会社の対外コミュニケーション全体を担います。
■使用ツール・開発環境
Slack、Notion、esa、Google Workspace、Claude / ChatGPT 等のAIツール
■やりがい・魅力
■CEOと共に働ける
CEO直轄のグループです。意思決定に近い場所での仕事はスピード感もあり、経営のコアの部分に触れることができます。複数の承認を経てから動くのではなく、意思決定の場に最も近い場所でコミュニケーションを設計します。
■AI活用が日常の環境
全社員がClaude Codeでアプリを作ることを会社として推進しており、コミュニケーションデザイングループのメンバーは文章のトーンガイドや文章チェックのAIスキルを自ら開発し、社内に公開しています。「AIを使ってみようか」と相談する段階ではなく、「このタスクはAIで作った方が早い」という判断が日常に溶け込んでいます。
■失敗を語り続けるカルチャー
グッドパッチは自社の失敗を隠しません。新サービスの終了も海外拠点の撤退も、社長報として全社員が読めるかたちで語られており、毎年入社する新しいメンバーも同じ記録を読みます。「まず試して、結果から学ぶ」は建前ではなく、そうした記録が積み上がっていることで成立しているカルチャーです。
■参考情報
採用サイトでは、150名以上の社員が協力して作り上げたインタビュー・座談会・社員アンケート・社内用語集など、求人票には載せきれないリアルな情報を10万字以上公開しています。
併せてご覧ください。
■選考プロセスについて
書類選考(履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ(※)) → 面接(複数回) → 内定(オファー面談)
※ポートフォリオはお持ちの方のみで結構です。PDFまたはURLにてご提出をお願いします
※選考中にSPIのご受検をお願いしております。(性格検査のみ、事前学習は不要です)
※最終選考の前に、ミドル・シニア人材としての採用が想定される方についてはリファレンスチェックをお願いしております。(候補者を推薦して頂き人事からインタビューを実施)
考える力と実行力を持ち合わせている方を歓迎します。
まだまだ自分で変えていける余地がグッドパッチの中にはたくさんあり、そして働く人にはその権利が与えられています。その環境とAIにより未知のスピードで変革する社会におけるチャレンジを楽しんでください。
また、自分のこれまでの経験やスキルと掛け合わせて、会社も自分も成長していく、そんなマインドを持っていただきたいと思います。AIはすでにチームの仕事に溶け込んでいます。習得より「使って考える時間を増やす」発想で動ける方には、この環境は合うと思います。
数字を見る習慣は、何のためにやっているかを問い続けるためです。CEO直轄で動くということは、誰かに言われる前に動く、ということでもあります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【CEO直轄】コミュニケーションデザイン担当コミュニケーション・ブランディングデザイナー」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。