株式会社CINC(シンク、CINCcorp.)は、2014年4月に株式会社Coreとして創業された東証グロース上場のマーケティングDX企業。代表取締役社長は石松友典氏、本社は東京都港区虎ノ門(東急虎ノ門ビル)、資本金9億4,400万円(資本準備金等含む)、従業員114名(連結、2025年10月末時点)。検索エンジンをはじめとする各種プラットフォームのアルゴリズムを解析して独自データを大規模に収集・構造化する技術と、そこから成果につながる示唆を導き出すノウハウを培ってきた「Bigdata × Technology」の会社。AIが生活者と企業・商品・サービスをつなぐ新たなインターフェースとなる時代において「AIファーストコミュニケーションカンパニー」として、企業とAI、AIと生活者の最適なコミュニケーションの設計・実装に取り組み、自らもAIを前提とした事業運営・プロダクト開発・組織づくりを実践する。創業者はSpeee出身、M&A仲介の株式会社CINC Capitalも設立。
企業属性
キャリア・成長
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■目指す姿
私たちは、AI検索最適化領域でNo.1となることを目指しています。
AIサービスの進化と普及により、ユーザーの検索や情報取得、さらには購買行動のプロセスが大きく変化し、企業は「AI時代の顧客行動」に対応した新たなマーケティング戦略を求められるようになっています。
私たちはこれまで、SEOを通じて企業とユーザーの情報流通を最適化してきました。
生成AIによってクエリがプロンプトに、検索結果が回答テキストに変わっても、「人がどんな意図で情報を求め、どんな応答を得るか」を設計するという本質は変わりません。
この領域は、私たちが長年培ってきた知見がそのまま活きる領域です。
だからこそ、私たちは現在、このAI検索最適化領域でNo.1を実現するために、組織・アセット・リソースのすべてを集中させ、オールインしています。
ただし、AI検索最適化はSEOの延長線上にあるものではありません。
なぜなら、AIは自社サイトや広告といった一次情報だけでなく、SNS・ニュース・口コミ・PRなどのサードパーティー情報も参照しながら回答を生成するため、企業はこの全体を最適化する必要があるからです。
私たちは、こうした情報接点全体を最適化するサービス・ケイパビリティを今後さらに強化していきます。
■AI時代のマーケティングについて、CINCが考えていること
このたび、弊社の社員がPIVOTに出演し、AI時代のマーケティングや、マーケターの今後のキャリアについてお話ししました。
CINCが現在注力しているAI検索領域についても触れており、今後の事業や、CINCでどのようなキャリアを築けるのかを知っていただくうえでも、参考にしていただける内容です。
是非ご覧ください。
現在、既存のSaaSプロダクトである「Keywordmap」をアップデートし、AI Overviewsに対応するプロダクトへと進化させました。
今後も継続的なアップデートを行いながら、AI時代の検索行動を正確に捉え、お客様により高い価値を提供できるプロダクトを目指しています。
リリース以降、多くの企業様からお問い合わせをいただいており、AI検索最適化への関心と需要の高まりを強く感じています。
こうした追い風の中、より多くのお客様にサービスを届けるため、営業体制の拡充を進めています。
今回募集するのは、案件創出から提案・クロージングまでを一貫して担うSaaSセールスです。
AI検索最適化という新たな市場を切り拓く最前線で、顧客とプロダクトをつなぐ役割を担っていただきます。
また現在、新たにGEO領域のツール開発も進行しており、将来的にはその提案をお任せする可能性もあります。
SaaSセールスとして、AI時代の検索行動に対応したマーケティング支援ツール「Keywordmap」を中心に、企業の課題解決とプロダクト価値の最大化を担っていただきます。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
■提供価値の拡大
■サービス開発への貢献
■AI時代のマーケティング最前線で挑戦できる
AIの進化により、検索行動や情報取得の仕組みは大きく変化しています。
Keywordmapは、AI Overviewsなど新しい検索環境に対応したプロダクトとして進化を続けており、
企業がAI時代のマーケティング課題にどう向き合うべきかを提案する最前線に立てるポジションです。
変化のスピードが速い市場において、先進的な知見を磨きながら実践経験を積むことができます。
■変化する市場で価値を定義するプロダクトセールス
AIによって再構築されつつある検索・マーケティング市場において、顧客課題を起点にプロダクトの価値を定義し、市場を形成していく役割を担っていただきます。
既存の成功モデルが確立されていない領域で、顧客理解とプロダクト理解を両輪に、市場の変化を事業成長へと変換していくことが求められます。
また、現在はGEO領域の新ツール開発も進行しており、複数のプロダクトを通じて、AI時代のマーケティング支援領域の拡張に関わる機会もあります。
■多様なキャリアパスが広がる
SaaSセールスとしての実績を積むことで、将来的にはカスタマーサクセスやプロダクト企画、
マーケティングなど、事業の中核を担うポジションへのキャリア展開も可能です。
AI時代のマーケティングに深く関わる経験は、今後のキャリアにおいても大きな資産となります。
セールス専任のグループに所属します。
同部門内にはカスタマーサクセスグループもあり、全体では約10名体制でKeywordmapを中心としたSaaS事業を推進しています。
プロダクト開発部門やマーケティング部門とは日常的に連携しており、顧客の声や市場の変化を共有しながら、事業全体の成長を支えています。
将来的には、GEO領域の新プロダクトを含めた複数サービスに関わる機会もあります。
組織拡大に伴い、マネジメントやスペシャリストへの機会があります。
加えて、希望や適性に応じ以下のような多様な役割にも挑戦可能です。
【必須(MUST)】
【歓迎(WANT)】
【求める人物像】
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【SaaSセールス/マネージャー候補】AI時代のデジタルマーケティングを支えるSaaSソリューション」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。