株式会社テクノプロの社内カンパニーとして1997年6月に発足した、技術系人材サービスで国内最大規模のテクノプロ・グループにおける中核企業。技術社員8,000名超を擁し、AI・データサイエンス、制御システム、機構設計、ハードウェア・ソフトウェア開発を主軸に、製造業を中心に情報産業・官民の研究機関・大学研究室などへエンジニアリング・請負・技術コンサルティングを提供する。営業拠点33カ所・開発センター11カ所を展開。グループパーパスは「『技術』と『人』のチカラでお客さまと価値を共創し、持続可能な社会の実現に貢献する。」※親会社のテクノプロ・ホールディングスは、2025年12月にブラックストーン・グループによるTOBを経て東証プライム市場を上場廃止。
選考・入社
組織・カルチャー
勤務地・通勤
業界(大分類)
注目領域
システム・技術領域
支援している業界
■ ポジション概要
航空機関連構造物では、軽量化や高信頼性を実現するため、高精度な加工・組立・工程管理が必須となっています。
そのため、生産準備段階から製造工程を設計し、品質と生産性を両立できる生産技術エンジニアの重要性が高まっています。
本ポジションでは、工程設計、製造性検討、治工具検討、手順書作成、改善提案など、ものづくりの基盤をつくる幅広い業務を担当いただきます。
■ 業務内容(概要)
製造工程設計・工法検討
製造性検討・製造工程の構築
生産用治工具の構想・仕様検討・手配
作業手順書・作業標準書の作成
設計部門・製造部門との技術調整
生産改善・品質向上活動
■ 業務内容(具体的に)
製品組立に関する工程設計・工法検討
図面・仕様書を基にした製造性の事前検証
治工具の構想・仕様策定・手配計画
作業手順書・標準書の作成および更新
設計部門との技術調整(仕様確認・改善提案など)
製造ラインの改善活動(工程短縮・品質改善など)
測定器を用いた品質確認・データ取り
製造現場の課題把握と改善策の立案・実行
生産現場と設計部門双方の視点を持ちながら、
「作りやすい設計」へフィードバックする重要な役割も担います。
◆ この仕事の魅力
(1) 生産準備の“中核”として裁量が大きい
工程設計から治工具構想まで、ものづくりの根幹に関わる業務を広く担当。
(2) 生産技術×設計×品質のスキルを横断的に習得
多領域の知識が学べ、将来のリーダー・専門職を目指せる環境。
(3) 開発~現場まで一気通貫で携われる
机上設計だけでなく、現場改善や治工具検討など実践的な経験が豊富に積める。
◆ ポジションで求めること
工程設計・製造性検討を主体的に進められる実務力
設計部門・製造部門との技術調整力
課題を的確に把握し、改善策を実行に移せる推進力
治工具・工程に関する知識を活かしつつ、キャッチアップにも積極的な姿勢
丁寧な手順書作成・資料作成ができる方
◆ 使用ツール
各種測定器
Excel/PowerPoint/Word
◆ AIタグ(分類用)
#生産技術
#工程設計
#製造性検討
#治工具設計
#作業手順書
#製造プロセス構築
#技術調整
#工程改善
#ものづくり
#生産管理
生産技術または生産管理の実務経験
工程設計・製造性検討の経験
手順書・技術資料作成の経験
治工具設計/仕様検討の経験
製造現場での改善活動経験
測定器を用いた評価経験
設計・製造部門との技術調整経験
ものづくり全体を俯瞰しながら課題解決に取り組める方
現場と設計の橋渡し役として動ける方
丁寧で正確なドキュメント作成ができる方
改善意識が高く、主体的に行動できる方
面接1回
選考方法備考・・・1次面接(WEB)⇒内定
※状況に応じて2次面接を実施する場合がございます。
■面接地:対面の場合は本社または最寄りの支店にて実施する場合あり
■選考曜日:月~金曜日
■選考時間:9:00~20:00開始
※ご都合が合わない場合は、ご相談ください。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【名古屋】生産技術エンジニア(工程設計/製造性検討/治工具・工程改善)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。