掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社ゴーレム(Gorlem Inc.、GORLEM)は、2022年1月4日設立、代表取締役・野村大輔氏が率いる建設DX企業。所在地は東京都千代田区平河町(平河町フロントビル4階)、資本金839,550,180円(資本準備金を含む)。代表は大手素材メーカーの生産技術エンジニア、外資コンサルの新規事業責任者、スタートアップのBizDevを経て創業し、建設・建物の課題解決と新しい価値の創造に長年取り組んできたメンバーで立ち上げた会社。「建設生産を革新する」という構想を掲げて建設データプラットフォームを運営し、紙とエクセルで回る現場、止まったままの構造に対して、建設・不動産業に深く入り込みデジタルテクノロジーを駆使して持続可能な建設・建物を目指す。「あなたの仕事が、次の現場、次の世代へと受け継がれていくように」という考えのもと、データとアルゴリズムで「業界の仕組みそのもの」を書き換え、煩雑な判断は機械が整理し人の意思決定をもっと軽くして「人が迷わない世界へ」導くことを目指す。「コードこそが武器だ。技術にこだわり抜いた先に、勝ち筋がある」「思考は泥臭くしろ、プロダクトは美しくあれ(泥で考えろ、美でつくれ)」を信条とし、ゴーレムが土台となって真の意味での持続可能な産業の再興を実現していく。
株式会社ゴーレム(Gorlem Inc.、GORLEM)は、2022年1月4日設立、代表取締役・野村大輔氏が率いる建設DX企業。所在地は東京都千代田区平河町(平河町フロントビル4階)、資本金839,550,180円(資本準備金を含む)。代表は大手素材メーカーの生産技術エンジニア、外資コンサルの新規事業責任者、スタートアップのBizDevを経て創業し、建設・建物の課題解決と新しい価値の創造に長年取り組んできたメンバーで立ち上げた会社。「建設生産を革新する」という構想を掲げて建設データプラットフォームを運営し、紙とエクセルで回る現場、止まったままの構造に対して、建設・不動産業に深く入り込みデジタルテクノロジーを駆使して持続可能な建設・建物を目指す。「あなたの仕事が、次の現場、次の世代へと受け継がれていくように」という考えのもと、データとアルゴリズムで「業界の仕組みそのもの」を書き換え、煩雑な判断は機械が整理し人の意思決定をもっと軽くして「人が迷わない世界へ」導くことを目指す。「コードこそが武器だ。技術にこだわり抜いた先に、勝ち筋がある」「思考は泥臭くしろ、プロダクトは美しくあれ(泥で考えろ、美でつくれ)」を信条とし、ゴーレムが土台となって真の意味での持続可能な産業の再興を実現していく。
福利厚生・手当
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
▍事業内容/企業紹介
ゴーレムは、建設業界に蓄積されてきた見積・設計・施工・維持管理などのデータと、実務の中で培われてきた判断基準を構造化し、企業の業務効率化や意思決定を支援する建設業界特化型のデータプラットフォームを開発しています。
建設業界では、企業・プロジェクトごとに見積書の形式、業務フロー、管理方法、判断基準が異なり、重要な情報がExcelやPDF、担当者の経験に分散しているケースが少なくありません。ゴーレムでは、こうした非構造・属人的な情報をデータとして扱える状態へ変換し、CO2排出量の算定をはじめ、見積・購買・業務分析など、複数の業務テーマへ展開しています。
単一の作業を効率化するツールを提供するだけではなく、顧客企業の既存業務やデータ環境を理解し、現場で継続利用できる業務・システムとして実装することを重視しています。
▍ポジションのミッション(募集背景)
事業・顧客プロジェクトが拡大するなかで、顧客から寄せられる要望を「そのまま開発へ渡す」のではなく、現行業務、課題が生じている背景、制約条件、実現したい状態を整理し、プロダクト・システムとして解決すべき範囲を定義する上流工程の重要性が高まっています。
現在は、顧客折衝、業務整理、要件定義、社内調整を複数のメンバーが兼務しています。その結果、案件数が増えるほど、特定メンバーへの負荷集中、案件ごとの要件整理の粒度差、顧客と開発チームの認識差、開発着手後の仕様変更・手戻りが発生しやすい状態になっています。
今回採用するITPMには、顧客の曖昧な要望を受け取って進行管理するのではなく、「何が本当の業務課題なのか」「誰のどの業務をどう変えるのか」「どこまでを今回のプロジェクトで解くのか」を明確にし、顧客・PdM・エンジニアが同じ前提で判断できる状態をつくっていただきます。
ミッションは、顧客の業務・要望を構造化し、解決すべき課題とビジネス要件を定義したうえで、顧客と社内の関係者が共通認識を持ってプロジェクトを進められる状態をつくることです。
個別案件を完遂するだけではなく、ヒアリング項目、要件整理方法、ドキュメント、開発への引き渡し方法まで標準化し、案件数が増えても品質が落ちない上流工程の仕組みを構築することまで期待しています。
▍仕事内容
■ 1. 顧客業務・課題の構造化
■ 2. ビジネス要件・プロジェクトスコープの定義
■ 3. 顧客・社内の合意形成
■ 4. プロジェクト推進
■ 5. 上流工程の標準化
【役割分担】
ITPMは、顧客の業務課題・ビジネス要件・個別プロジェクトの合意形成と進行に責任を持ちます。PdMは、複数顧客の課題をもとに、プロダクトとして何を解くか、要件・優先順位・仕様・リリースを判断します。エンジニア/テックリードは、整理された要件に対する技術的な実現方法・システム設計を担います。ITPMが技術仕様を単独で決めるのではなく、顧客価値、プロダクト方針、開発コスト、保守性を踏まえ、PdM・エンジニアと議論しながら実現方針を決定します。
▍やりがい・魅力など
■ 顧客から「何を作ってほしいか」を聞く前の段階から関われる
仕様が決まった後に進行管理するPMではなく、顧客の業務を理解し、そもそも何を解決すべきか、今回どこまで解くべきかを定義するところから関われます。
■ 顧客とプロダクト開発の双方に影響を与えられる
顧客折衝だけ、開発管理だけに閉じず、顧客課題がプロダクトや個別システムへどのように反映されるかまで継続して関与できます。個別案件で得た知見をPdMへ還元し、複数顧客へ共通するプロダクト価値へ変えることもできます。
■ 上流工程の仕組みそのものをつくれる
要件整理や開発への引き渡し方法は、今後さらに標準化していく段階です。既存フローを運用するだけでなく、ヒアリング項目、要件定義、会議体、テンプレート、意思決定ルールなど、プロジェクトを安定させる仕組み自体を設計できます。
■ 複雑な業務を構造化する専門性が身につく
建設業界は企業・案件ごとに業務やデータが異なり、正解が一つではありません。複数の関係者から断片的な情報を集め、本質的な課題と解決範囲を構造化する経験を積むことができます。
■ 将来的にPdM・業務DX・プロジェクト責任者へキャリアを広げられる
顧客業務、プロダクト、開発の接点に立つため、志向に応じてプロダクトマネジメント、業務DXコンサルティング、複数プロジェクトを束ねるリードなどへ専門性を広げられます。
▍組織名/体制
顧客プロジェクトを横断して推進するポジションとして、PdM、エンジニア、機械学習エンジニア、営業、カスタマーサクセス等と連携します。
▍開発体制
顧客プロジェクトごとに、ITPMが顧客課題・ビジネス要件・スコープを整理し、PdMがプロダクトとしての対応方針・優先順位を判断、エンジニア/テックリードが技術設計・実装を担当します体制を想定します。
案件によっては機械学習エンジニア、営業、CS、サステナビリティコンサルタント等も参加します。ITPMはそれぞれの専門領域を代替するのではなく、関係者が判断できる前提と論点を整理し、顧客との合意形成とプロジェクト全体の前進を担います。
▍技術スタック
ITPM自身が実装を行うことは必須ではありません。
一方で、Webアプリケーション、API、データベース、クラウド、認証・権限、データ連携などの基本的な仕組みを理解し、エンジニアと実現可能性・制約を議論できることを重視します。
※プログラミング経験は必須ではありませんが、Webシステムの基本構造を理解し、エンジニアと会話できることを求めます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「ITPM|顧客の業務課題を整理し、プロダクト開発へつなぐ」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。