X Mile株式会社(クロスマイル)は、令和元年(2019年)創業のノンデスク産業向けプラットフォーム企業。物流、建設、製造、運輸、警備といったノンデスク産業は衣食住を支える社会生活のインフラであり決して衰退させてはならないとし、「働き手の不足」「労働生産性の低さ」という顕在化した問題を解決することで、従事者及び消費者の生活の質を向上させ社会に貢献し続ける(Dive Into The Future Through Digital Transformation.)。30年前は世界の企業価値トップ50に日本企業が32社入っていたのに現在は1社のみという危機的状況、起業家精神が薄れ経済が低迷する「ゆでガエル現象」、今後20年間で1,428万人減少する生産人口といった課題認識のもと、いつの時代もイノベーションの担い手はハングリーな新興企業から生まれているとして、日本経済の活力を取り戻すために新しい産業を生み出し、次世代のリーダーを育て、歴史に残るメガベンチャーを目指す。HRプラットフォーム事業を通じて全国3万以上の事業者と取引し、累計120万人以上の求職者が登録する日本最大級のノンデスク業界専門人材プラットフォーム「クロスワーク」を運営、独自の顧客データベースを活用して業界特化型ソフトウェア・AI開発やM&A・事業承継支援へと事業を拡大。創業当初から会社をあげて起業家精神を持った人材を育て、「挑戦意欲のある人が入社するなら、X Mile」と言われる企業を目指し、LOGISTICS TODAYや日刊工業新聞にも掲載された。
働き方・勤務時間
応募資格・経験
選考・入社
組織・カルチャー
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
私たちは、「ノンデスク産業」という巨大な市場が抱える採用課題の解決に挑むベンチャー企業です。「令和を代表するメガベンチャーを創る」というMissionを掲げ、「社会生活の基盤、ノンデスク産業を支える」というビジョンの実現を目指し、事業を拡大しています。
物流・建設・製造といったノンデスク産業は衣食住を支える社会インフラですが、3Kと言われる業界では人手不足感はますます加速しています。
当社では、日本の労働生産人口の47%以上、そして世界の労働生産人口の80%以上を占めるノンデスクワーカーの人手不足解消、そしてAIを軸とするテクノロジーの力で労働生産性を改善することで、従事者及び消費者の生活の質を目指し、社会に貢献し続けています。
募集背景
ノンデスク産業の中核を担う運送・物流業界は今「2024年問題」という国難級の課題に直面しています。私たちは、物流業界のリーディングカンパニーとの資本業務提携を進め、この巨大なマーケットに深く入り込み、Vertical SaaS「ロジポケ」を始め、様々なプロダクトを提供してきました。
「2024年問題」を解決するためには、単なるツールの提供ではなく、AIを前提とした「新しいオペレーション」の再設計が不可欠です。当社のAIプロダクトマネージャー( PdM)には、レガシーな現場から得られる「非構造化データ」という宝の山を「誰でも使いこなせる直感的なプロダクト」に繋げていくという重要なポジションです。
AI組織の立ち上げ初期メンバーとして、ロードマップの策定からGTM戦略までを掌握し、スピード感を持って事業を牽引してください。大手・エンタープライズから中小企業まで、多層的な顧客基盤を持つX Mileで、あなたが設計したプロダクト体験がノンデスク産業のインフラとなる瞬間をぜひ目指してください。
業務内容
ロジポケ・モビポケなどの既存SaaSへのAI統合、およびAIをコアとした新規プロダクトの企画・立案からグロースまでを一気通貫で担当します。
■AI/LLM/ML活用戦略の策定
■要件定義・仕様策定
■PoCの推進
■ステークホルダーマネジメント
開発の進め方について
キャリアパス
ポジションの魅力
当社では物流業界向けSaaS「ロジポケ」などを通じて、数千社の運送・物流会社が持つ一次情報を保有している他、物流最大手との資本業務提携を通じてリーチできる「ネットにない希少な現場データ」を武器に、物流の2024年問題という社会課題に真正面から挑むことができます。
AI組織の立ち上げ期につき、戦略立案から社会実装までを一貫して担う圧倒的な裁量があります。単なる機能開発に留まらず、AIを武器に巨大産業の不変の慣習を塗り替え、自ら手掛けたプロダクトが運送・物流業界の新たな標準へと成長していく高揚感を、最前線で味わえます。
よくあるご質問
Q:なぜノンデスク産業に着目してビジネスを展開しているのですか?
A:私たちは「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションから逆算して、どの業界よりも市場が大きくまだ開拓されていないノンデスク業界に軸足を置き、ビジネスを展開しています。その為、業界に興味を持ってご入社された方より、「競合が少なく、大きな市場で業界で1番を目指していけること」、「会社の成長が早いことで、スピード感を持ってキャリアアップしていけること」を求めてご入社される方がほとんどです。また幅広い知識をつけることを目的として総合領域の人材企業を選択される方もいらっしゃいますが、本当に市場価値を上げたいのであれば業界の知識よりもどんな業界でも通用する汎用的なポータブルスキルの方が大事です。(業界の知識は調べれば誰でも身につけられるので、市場価値を上げる手段にはならないため)
Q:トラックドライバーの時間外労働時間上限が制限される『物流の2024年問題』の煽りは受けませんか?
A:『2024年問題』は当社にとって追い風です。『2024年問題』を契機に、荷主・運送会社共に危機感が生まれ、人材採用とデジタル化への投資を積極的に進める会社が増えています。
また、コロナによって非対面を前提としたオペレーションが増えた結果、デジタル化も進んできています。人口減少する日本におけるDXの最後の砦と言われる、ノンデスク産業に対して、人材採用と業務管理のデジタル化を急速に推し進めており、時流に即した黒子の成長企業となっています。
よくあるご質問
Q:なぜノンデスク産業に着目してビジネスを展開しているのですか?
A:私たちは「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションから逆算して、どの業界よりも市場が大きくまだ開拓されていないノンデスク業界に軸足を置き、ビジネスを展開しています。その為、業界に興味を持ってご入社された方より、「競合が少なく、大きな市場で業界で1番を目指していけること」、「会社の成長が早いことで、スピード感を持ってキャリアアップしていけること」を求めてご入社される方がほとんどです。また幅広い知識をつけることを目的として総合領域の人材企業を選択される方もいらっしゃいますが、本当に市場価値を上げたいのであれば業界の知識よりもどんな業界でも通用する汎用的なポータブルスキルの方が大事です。(業界の知識は調べれば誰でも身につけられるので、市場価値を上げる手段にはならないため)
Q:トラックドライバーの時間外労働時間上限が制限される『物流の2024年問題』の煽りは受けませんか?
A:『2024年問題』は当社にとって追い風です。『2024年問題』を契機に、荷主・運送会社共に危機感が生まれ、人材採用とデジタル化への投資を積極的に進める会社が増えています。
また、コロナによって非対面を前提としたオペレーションが増えた結果、デジタル化も進んできています。人口減少する日本におけるDXの最後の砦と言われる、ノンデスク産業に対して、人材採用と業務管理のデジタル化を急速に推し進めており、時流に即した黒子の成長企業となっています。
プロダクト企画組織の価値観(value)
すべての根底に「考え抜く」を置きます。鵜呑みにしない、思考停止しない、最後まで詰める。その上で----
1.何を作るかに責任を持つ。
受託的に「言われたから作る」のではなく、Whyを構造化し、自らの意志で「作る/作らない」を決める。
2.体験設計にこだわる。
機能の足し算ではなく、ユーザー体験の最大化を判断軸にする。Howの局所的こだわりも、体験に資する形へ昇華させる。
3.つかわれないものは作らない。
一次情報と仮説検証に立ち返り、「作ったが使われない」を未然に潰す。リリースはゴールではなく、つかわれて成果が出て初めて完了。
4.一次情報に立ち返る。
ビジネスサイドの要望は出発点であって結論ではない。顧客・ログ・市場に自分で当たる。
5.信頼で主導する。
板挟みの伝言役にならない。相手の関心事に翻訳し、対等なパートナーとして合意を作り、領域を引っ張る。
備考
リファレンスチェックを行う場合があります。
※リファレンスチェックを行う場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【AI builder (PdM)】ノンデスク産業?AIのキラープロダクトを創り、産業変革をリードする」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。