掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
PLAINER株式会社は、東京都目黒区目黒に本社を置く、ソフトウェアイネーブルメントプラットフォームを開発・運営するSaaS企業。資本金1億7,499万2,500円。テクノロジーを「使う物」として開発するのではなく、仕組みを知らなくても誰でも使えて日常に溶け込むインフラのような存在にしていくことをミッションに掲げる。主力プロダクト「PLAINER」はノーコードで誰でも簡単に仮想環境にデモを構築できるソフトウェアデモプラットフォームで、セールス・導入時の社内デモ・導入後の研修ツールなど幅広い場面で活用され、上場企業からスタートアップまで導入が進む。資料に依存した従来のセールスプロセスに対し、顧客個別のニーズに合わせたパーソナライズされたプロダクト体験の提供を可能にし、導入前の不確実性やオンボーディング時のギャップを解消する。みずほキャピタルなどから資金調達を実施し、プロダクト機能拡充とソフトウェア購買・活用体験全体を変革する新製品の開発を進めている。
PLAINER株式会社は、東京都目黒区目黒に本社を置く、ソフトウェアイネーブルメントプラットフォームを開発・運営するSaaS企業。資本金1億7,499万2,500円。テクノロジーを「使う物」として開発するのではなく、仕組みを知らなくても誰でも使えて日常に溶け込むインフラのような存在にしていくことをミッションに掲げる。主力プロダクト「PLAINER」はノーコードで誰でも簡単に仮想環境にデモを構築できるソフトウェアデモプラットフォームで、セールス・導入時の社内デモ・導入後の研修ツールなど幅広い場面で活用され、上場企業からスタートアップまで導入が進む。資料に依存した従来のセールスプロセスに対し、顧客個別のニーズに合わせたパーソナライズされたプロダクト体験の提供を可能にし、導入前の不確実性やオンボーディング時のギャップを解消する。みずほキャピタルなどから資金調達を実施し、プロダクト機能拡充とソフトウェア購買・活用体験全体を変革する新製品の開発を進めている。
働き方・勤務時間
休日・休暇
福利厚生・手当
応募資格・経験
選考・入社
業界(大分類)
■仕事概要
PLAINERが目指している世界
生成AIの登場によるソフトウェア市場の変革
生成AIの登場により、ソフトウェアの開発・構築は急速に高速化しています。誰もがソフトウェアを作れるようになった結果、市場にはプロダクトが溢れ、購買者がその違いを認知しきれない状況が生まれています。それは市場だけの話ではなく、自社の営業担当ですら、自社プロダクトの価値を正しく理解し伝えきることが難しくなっている。「何を作るか」と同じかそれ以上に、「どう届けるか」が問われる時代に変わりつつあります。
さらに、この先は購買者自体が人からAIへと変化していきます。マーケティング・セールス・CSといったレベニュープロセス全体がAIによって再定義される中で、価値の届け方もまた変わり続けていくことになります。
人間によるプロダクト仕様・価値の理解がボトルネックになっているため、これを形式知化していく必要があると考えています。データを記録するだけのSystem of Recordから、データが判断や行動を導くSystem of Intelligenceへと昇華させること。プロダクトのローンチから価値定着まで、一連のプロセスを支える仕組みの構築が急務になっています。
Software Enablement Agent「PLAINER」とは
PLAINERは、プロダクトの価値伝達をデータ化し、レベニュープロセス全体をAIとともに再構築するSoftware Enablement Agentです。
インタラクティブデモを起点にプロダクトデータ・販売データを蓄積し、複数のAI Agentを構築。各Agentが業務プロセスに組み込まれ、使われるほどナレッジが蓄積され、顧客接点の精度が上がっていく。価値が届くことで、顧客が何を求めているかも見えるようになる——そうしたデータの還流を生み出す構造を作っています。
現在は、商談前〜商談中におけるセールス・マーケティング領域のデモプロダクトを中心に提供しています。今後は契約後のカスタマーサクセス、オンボーディング、DAP(Digital Adoption Platform)領域へと拡張し、ソフトウェアを「売る側」だけでなく「使う側」の企業にも価値を届けていきます。
PLAINERの強みは、デモ作成時に取得するHTML
CSSなどのプロダクト構造情報や、ヘルプページ・利用データをLLMでナレッジ化し、プロダクトの使い方・価値・業務フローをAIが理解できる状態にできることです。これにより、導入直後から顧客ごとの業務に合わせたオンボーディングや活用支援、さらには適切なソフトウェア活用提案まで広げていくことができます。
ソフトウェアテクノロジーの価値が正しく伝わり、正しく使われる世界を、一緒に作っていく仲間を探しています。
ポジションに期待する役割
CPO候補に期待すること
CPO候補はPLAINERにおいて、Software Enablement Agentという新しいカテゴリを作るために、プロダクト戦略・顧客価値・事業成長を接続するポジションです。
生成AIによって、ソフトウェアの作り方だけでなく、顧客への価値の届け方も大きく変わりつつあります。PLAINERは、プロダクトの価値伝達をデータ化し、レベニュープロセス全体をAIとともに再構築するプラットフォームを目指しています。
このポジションでは、顧客の業務・市場変化・PLAINERの事業戦略を深く理解し、何を作るべきか、どのような体験として届けるべきか、どの順番で広げるべきかをリードしていただきます。特に、セールス・マーケティング領域からCS・オンボーディング・DAP領域へ、さらにソフトウェアを使う側の企業への展開までを見据えたプロダクト戦略を描く役割です。
■業務内容
主に以下4つのミッションを担っていただきます。
① プロダクト戦略・ロードマップの策定
事業戦略、顧客課題、市場トレンドを踏まえ、PLAINERのプロダクトロードマップを策定します。既存プロダクトの進化と次世代プロダクトの立ち上げを両立します。
② 顧客課題の発見と価値仮説の設計
エンタープライズ顧客の営業・CS・マーケティング・オンボーディング領域の業務を理解し、PLAINERが解くべき課題と提供価値を定義します。
③ プロダクトナレッジを軸にした体験設計
デモ、ヘルプ、利用データ、顧客業務フローをナレッジ化し、AI Agentが顧客ごとに最適な案内・提案・活用支援を行う体験を設計します。
④ Biz・Dev・経営を横断した意思決定
経営陣、ビジネスサイド、開発チームを横断し、顧客価値と事業成果に直結するプロダクト開発を推進します。
※変更の範囲:自社プロダクトの開発・営業・サポートおよび会社運営にかかわる一切の業務
直近お任せしたいこと
① CS
オンボーディング領域のプロダクト構想・要件整理
既存契約企業向けにPOCを進めている領域について、価値仮説、ターゲット、体験、ロードマップを整理します。
② Intelligence層のプロダクト構想
LLMを用いたデモ自動生成・分析・顧客接点最適化・プロダクトナレッジ化など、PLAINERの次世代機能の価値仮説と要件を整理します。
事業計画と顧客価値を踏まえ、複数の開発テーマの優先順位を整理し、開発チームが迷わず進める状態を作ります。
開発環境
構成
顧客向けWebアプリ(SPA)
運営向けWebアプリ(MPA)
Chrome拡張
AI Agent
LLMを活用したIntelligence層
技術スタック
バックエンド:Kotlin(Ktor)、PostgreSQL、Redis
フロントエンド:TypeScript、React、Chakra UI
Chrome拡張:TypeScript、React
インフラ:Google Cloud(Cloud Run中心)
AI開発環境:Claude Code、Codex、Cursor、GitHub Copilotなどを積極活用
少人数組織だからこそ、1人あたりが使えるAIツールの自由度・予算を高めに設定し、価値あるプロダクトを最速で届けることに集中できる環境を整えています。
開発チームのコミュニケーションサイクル
開発スタイルとしてはAI-DLCを一部採用しています。
チーム内には以下のようなコミュニケーションの場があります。
隔週プロダクト会
:PLAINERというプロダクトに関する情報共有の場です。ビジネス・エンジニアサイド共同で実施されます。お客様からの声や今後リリース予定の機能などをそれぞれの観点から自由に共有していきます。
週次開発定例
:開発全般のトピックスをメンバーそれぞれが持ち寄り、技術的な改善やチームコミュニケーションの円滑化を図る場になっています。
LLM
生成AIによるプロダクト体験の変化への強い関心
Head of Product
PdMリードとしての経験
1→10フェーズの経験
① カジュアル面談
選考要素等ゼロでPLAINERのことをお話させて頂く機会です。
「選考に進むか分からない」「とりあえず情報収集したい」など転職のご意思が固まっていなくても問題ございません。
② 面接(3回)
カルチャーやスキルのフィットを相互にすり合わせるための機会です。
現場のエンジニアや経営陣とオンラインで面接させて頂きます。
③ 会食
気になる点やコミュニケーションを相互にすり合わせるための機会です。
選考の場ではありますが、よりPLAINERで働くイメージを膨らませて頂くために少しカジュアルな形式を取っています。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【Dev】CPO候補」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。