株式会社Fivot(フィボット)は、代表取締役・安部匠悟氏が率いる、チャレンジャーバンクとして「新しい産業構造に、新しいお金の流れを作る」ことをミッションに金融サービスを提供するフィンテック企業。所在地は東京都港区虎ノ門(虎ノ門33森ビル)、従業員数27名(正社員のみ、業務委託メンバー含め41名)。金融はこれまで産業の発展に資するために産業に必要な血液たる資金を円滑に循環させ、必要な企業や人々に必要なタイミングで資金を届ける役割を担ってきたが、生活も価値観も目まぐるしく変化する現代においてあるべき金融サービスの姿は変容してきているとして、スタートアップ向けの法人融資「Flex Capital」と個人向けの積立アプリ「IDARE(イデア)」というtoBとtoCの対照的な二つの事業を通じて、社会に必要な流動性を供給して価値を生み出す。Flex Capitalはスタートアップのために設計された新しいデットファイナンスで、同じ起業家として挑戦する起業家に寄り添った支援ができるファイナンスを提供し、IDAREは個人が自らの目標を叶えるための目標貯金アプリで、生成AIを活用し応援チームの勝敗に応じて自動積立できる「スポーツ応援ボックス」を企画からわずか数週間で実装するなど、少人数のスモールチームで生成AIを活用したスピード開発を行う。変化のタイミングを迎えている金融領域で時代が求めるサービスを一緒に開発する仲間を募集。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
注目領域
システム・技術領域
?Fivotの事業について
Fivotは「新しい産業構造に、新しいお金の流れを作る」をミッションに、2つのプロダクトを展開するFintechスタートアップです。
? Flex Capital(toB)|スタートアップ向けデットファイナンス
成長フェーズに合わせた柔軟な資金提供で、従来の金融では支援しきれなかった挑戦を支えています。
? IDARE(toC)|個人向けウォレットアプリ
日常の支払いの中で自然にお金が貯まる仕組みを提供しています。
本ポジション募集背景
【スタートアップへの成長資金供給という社会課題】
日本経済の発展の起爆剤として、スタートアップの成長に注目が集まる中、その成長を資金面で支援するベンチャーデットへの需要は日々増しています。一方で、創業期・成長期にあるスタートアップは、赤字や財務基盤の脆弱性といった理由から、従来の金融の枠組みでは成長性を十分に評価されず、資金調達の機会を得られないケースも依然として存在しています。
【データとAIを活用した独自の審査システム】
同社では、こうした課題に対し、データとAIを活用した与信モデルによる解決を進めています。具体的には、財務諸表のみならず、API連携による会計データ・銀行口座情報の取得、生成AIによるWeb上の企業情報の自動収集・分析などにより膨大なデータを取得。それをLLMやAIエージェントを活用して解析することで、「データで深く、AIで速い」審査システムを構築しています。定性・定量面での信用スコアリングや事業KPI・ユニットエコノミクスの解析、融資判断に必要な審査書類「稟議書」の自動生成まで実現し、ヒト(審査担当)×AIの融合によるスピードと精度を両立した融資業務プロセスを確立しています。
【スピードと精度を両立した審査システムの実績】
こうした仕組みを背景に、少数精鋭の組織ながら年間融資契約件数300件超(2025年度実績)という急成長を遂げています。また、その中にあっても、デフォルト率を約0.3%とと与信リスクを安定水準に維持しながら、事業を運営しています。
【さらなる成長に向けた審査体制の強化】
今後、既存金融機関との連携も視野に、より多くの成長資金をスタートアップへ提供していく予定です。そのためには審査システムのさらなる高度化に加え、このシステムとともにスタートアップの与信判断を行い、成長資金を適切に供給する審査体制の強化が必要です。そこで、新たな審査の枠組みでスタートアップの与信判断を担い、その枠組みの進化をともに推進していただけるメンバーを募集します。
具体的な業務内容
所属チーム
FlexCapital 事業部(事業責任者:1名)
├ PdM:1名
├ バックエンドエンジニア:7名
├ フロントエンドエンジニア:3名
├ ビジネス審査 Mgr:1名
├ ビジネス:3名
├ 審査:1名
├ デザイナー:1名
└ アドミン:1名
このポジションだから得られるキャリア・経験
【「審査のあり方」そのものをつくる経験】
本ポジションでは、単にスタートアップ向け融資の審査業務を担うだけでなく、未来志向の「審査のあり方」や「法人融資業務プロセスそのもののあり方」をつくる経験を積むことができます。
【これまでにない視点・粒度での企業評価】
スタートアップを審査することは、数多あるスタートアップの事業・ビジネスモデルに触れ、その事業性を判断することに他なりません。会計データやWeb情報等の膨大なオルタナティブデータをAIで統合・分析するアプローチにより、これまでの審査とは異なる視点・粒度で企業評価の経験を積むことができます。AIと共生する未来やスタートアップが形づくる日本の将来において、価値あるキャリアを形成する上で必要となるスキルです。
【現場の知見が仕組みに直結する環境】
日々の審査を通じて得た判断や気づきはエンジニアと共有され、審査モデルの高度化や、それをベースとする融資業務フローの機動的かつ柔軟な改善につながっていきます。現場の知見がそのまま仕組みに反映される環境のため、審査担当でありながら、審査のあり方そのものに関わっていくことができます。
【融資審査を「社会へのインパクト」として感じられるポジション】
審査の仕組みを変えることで、「金融が本来持つ力をアンロックする」。融資審査の経験を単なる「業務」に留めず、より社会にインパクトのあるものとして感じていただけるポジションです。
メディア掲載・受賞実績
業務において法人向けの与信判断に携わり、財務三表を読み解いて企業の財務状況を分析した経験
書類選考
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一次面接
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二次面接
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最終面接 ※対面
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内定・オファー面談
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「[ 1-1 ] FlexCapital:融資審査」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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