掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社EXIDEA(EXIDEA Inc.)は、代表者・青木綾氏が率いるデジタルマーケティング企業。本社は東京都中央区銀座(KDX銀座一丁目ビル4F、東京都中央区京橋で設立後、墨田区本所を経て銀座に移転)、資本金1,500万円、従業員数は単体55名・連結71名(2026年7月末現在)、海外にEXIDEA VIETNAM Co., Ltd.(ハノイ)、EXIDEA GLOBAL USA Inc.(ロサンゼルス・トーランス)を持つ。デジタルマーケティングの最先端を追求するグロースハッカーたちがWEBメディアの運営を通しカテゴリーにイノベーションをもたらす事業を担い、常にユーザーを中心に考えニーズやインサイトからコンテンツの企画をスタートさせることで真に世の中の役に立つコンテンツを作成しカテゴリーを推進し続けていくことをポリシーとし、企業の新たな成長の兆しをクリエイティブとデジタルマーケティングを融合して支援する。プロバイダの比較サイト「プロバイダ比較.net」、WiMAXの比較サイト「WiMAX比較.com」などの自社Webメディア(In-house Projects)を運営し、SEO・コンテンツマーケティングツール「Emma Tools」、動画マーケティング総合支援サービス「CINEMATO」の提供を開始、オンラインディスプレイ広告ツール「Criteo」を展開するCRITEO株式会社と正規代理店契約を締結した。
株式会社EXIDEA(EXIDEA Inc.)は、代表者・青木綾氏が率いるデジタルマーケティング企業。本社は東京都中央区銀座(KDX銀座一丁目ビル4F、東京都中央区京橋で設立後、墨田区本所を経て銀座に移転)、資本金1,500万円、従業員数は単体55名・連結71名(2026年7月末現在)、海外にEXIDEA VIETNAM Co., Ltd.(ハノイ)、EXIDEA GLOBAL USA Inc.(ロサンゼルス・トーランス)を持つ。デジタルマーケティングの最先端を追求するグロースハッカーたちがWEBメディアの運営を通しカテゴリーにイノベーションをもたらす事業を担い、常にユーザーを中心に考えニーズやインサイトからコンテンツの企画をスタートさせることで真に世の中の役に立つコンテンツを作成しカテゴリーを推進し続けていくことをポリシーとし、企業の新たな成長の兆しをクリエイティブとデジタルマーケティングを融合して支援する。プロバイダの比較サイト「プロバイダ比較.net」、WiMAXの比較サイト「WiMAX比較.com」などの自社Webメディア(In-house Projects)を運営し、SEO・コンテンツマーケティングツール「Emma Tools」、動画マーケティング総合支援サービス「CINEMATO」の提供を開始、オンラインディスプレイ広告ツール「Criteo」を展開するCRITEO株式会社と正規代理店契約を締結した。
働き方・勤務時間
給与・報酬
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
システム・技術領域
■仕事概要
BtoB企業向けのカテゴリーブランディング事業「W/A」において、Web制作プロジェクトを推進する1人目の専任Webディレクター(PM)を募集します。
近年、企業の成長戦略やブランド戦略の新たなアプローチとして、注目を集めているのが「カテゴリーブランディング」です。
カテゴリーブランディングとは、既存市場の中で競合との差別化を図るだけではなく、自社の強みや独自性を起点に新たなカテゴリ(=市場)をつくり、「○○といえば、このブランド」という顧客の第一想起を獲得することで、事業成長につなげていく考え方です。
当社の「W/A」では、こうしたカテゴリーブランディングの考え方をもとに、企業の新たな成長の兆しを生み出すため、上流の戦略設計からクリエイティブ、デジタルマーケティングの実行・改善まで一貫して支援しています。
私たちが目指しているのは、Webサイトや広告などの制作物をつくること自体ではありません。
クライアントの事業や顧客を深く理解し、自社だからこそ提供できる価値は何か、どのようなカテゴリをつくるのか、顧客からどのように認識されたいのか。
「○○といえば、この会社」と想起されるために、何を伝えるべきなのかを整理したうえで、戦略をクリエイティブやマーケティング施策へ落とし込み、顧客の認識を変えていくことを大切にしています。
そのためにW/Aでは、戦略設計からWebサイト、グラフィック、映像などのクリエイティブ制作、SEO・広告をはじめとしたデジタルマーケティングまで、領域を横断した支援を行っています。
詳しい考え方については、当社取締役副社長/COOであり、本事業を牽引する塩口のnoteで紹介しています。
https://note.com/tetsu4441/n/nf04bbd27330b
■募集背景
W/Aでは現在、BtoB企業を中心に、Webサイトの新規制作・リニューアルをはじめとしたプロジェクトが増えています。
今後さらに多くのクライアントを支援していくうえで、まず必要なのが、複数のWeb制作案件を安定して推進し、品質・納期を担保しながらプロジェクトを完遂できるWebディレクション体制の強化です。
今回入社いただく方にも、直近ではWebディレクターとして複数の制作案件を担当し、クライアントとの要件整理からサイト設計、制作進行、品質管理、公開までを着実にリードしていただくことを期待しています。
一方で、W/AのWeb制作は、クライアントから依頼されたものをそのまま形にするだけではありません。
プロジェクトによっては、その前段で、事業としてどこを目指すのか。誰に、どのような価値を届けるのか。自社だからこそつくれるカテゴリは何か。顧客からどのように認識されたいのか、といった事業・ブランドの議論が行われています。
そこで設計された戦略やコンセプトを理解したうえで、情報設計・コンテンツ・デザイン・機能へと落とし込み、実際のWebサイトとして世の中に届けていくこともWebディレクターの重要な役割です。
まずはWeb制作プロジェクトを高い品質で数多く推進していただきながら、経験や志向に応じて、徐々に企画や戦略など上流の領域にも関わっていただきたいと考えています。
■業務内容
W/Aが手掛けるWebサイト制作・リニューアルプロジェクトにおいて、クライアントや社内外の専門家と協働しながら、要件整理・設計から制作・公開までをリードしていただきます。
直近では、複数のWeb制作案件を並行して担当し、それぞれのプロジェクトを着実に前へ進めることが主なミッションです。
① Web制作プロジェクトのディレクション
プロジェクトの品質・予算・スケジュールに責任を持ち、関係者を巻き込みながら、Webサイト公開まで着実に推進していただきます。
② クライアントとの要件整理・Web設計
単にクライアントから依頼された内容を制作チームへ渡すのではなく、背景にある目的や課題を整理し、「Webとして何をつくるべきか」まで具体化していきます。
③ 品質管理・プロジェクト完遂
企画や提案だけで終わるのではなく、実際にWebサイトが公開されるところまで責任を持ってプロジェクトを推進します。
④ 経験・志向に応じた上流領域への参加
W/Aでは、Web制作の前段からカテゴリーブランディングの戦略やコンセプトを設計するプロジェクトもあります。
まずはWebディレクターとして制作プロジェクトをリードすることを期待していますが、ご経験や志向に応じて、
など、より上流の領域にも携わっていただくことができます。
■このポジションで期待していること
このポジションで、まず期待しているのは、Webディレクターとして複数の制作プロジェクトを安定して推進することです。
クライアントの要望や課題を整理し、デザイナー・エンジニアなどの制作メンバーへ正しくつなぎ、品質・予算・スケジュールを管理しながら、Webサイトを公開まで導く。その積み重ねが、W/Aのカテゴリーブランディングを実際の顧客接点として形にしていくことにつながります。
そのうえで、単なる制作進行にとどまらず、プロジェクトの背景にある事業やブランドの意図まで理解し、「なぜこのWebサイトをつくるのか」を踏まえてディレクションできることを期待しています。
まずは、Web制作を確実に前へ進める。そして徐々に、戦略とクリエイティブをつなぐ。そんな役割へと広げていっていただきたいと考えています。
■チームについて
W/Aでは、戦略設計を担うメンバーをはじめ、ビジネスプロデューサー、クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナー、動画プロデューサー、映像クリエイター、SEOや広告を担うマーケターなど、異なる専門性を持ったメンバーが協働しながらプロジェクトを進めています。
一つの専門領域だけで課題を解決するのではなく、クライアントの課題に応じて必要な専門性を組み合わせながら、戦略から実行まで一貫して支援しています。
Webディレクターも、日々のWeb制作を中心にプロジェクトを推進しながら、必要に応じて戦略・クリエイティブ・デジタルマーケティングなど、さまざまな領域のメンバーと協働します。
■ポジションの魅力
① Webディレクターとして、豊富なプロジェクト経験を積める
直近では、複数のWeb制作案件を担当し、要件整理・サイト設計・制作進行・品質管理・公開まで、一連のプロセスをリードしていただきます。
案件を継続的に担当することで、Webディレクターとしてのプロジェクトマネジメント力やクライアントワークの経験を積むことができます。
② 「制作するだけ」ではなく、その背景にある戦略まで理解できる
W/Aでは、カテゴリーブランディングの戦略設計から支援するプロジェクトがあります。
そのため、Webディレクターも制作物だけを見るのではなく、なぜこのWebサイトをつくるのか、顧客にどのように認識されたいのか、といった背景を理解しながら制作に関わることができます。
制作現場を軸にしながら、事業やブランドを見る視点を身につけられる環境です。
③ 異なる専門性を持つメンバーとプロジェクトをつくれる
デザイナーやエンジニアだけでなく、戦略設計を担うメンバー、プロデューサー、アートディレクター、映像クリエイター、マーケターなどとチームを組みます。
Webディレクションを軸にしながら、自分とは異なる専門性を持つメンバーと仕事をすることで、仕事の視野を広げることができます。
④ Webディレクターを軸に、将来的に上流へキャリアを広げられる
入社直後からカテゴリーブランディングの戦略設計を担うことを前提としているわけではありません。
まずはWebディレクターとして、制作プロジェクトを高い品質で推進していただくことを期待しています。
そのうえで、ご経験や志向に応じて、クライアントへの企画提案やWeb戦略、さらにはカテゴリーブランディングにおける戦略・コンセプト設計などへ、徐々に役割を広げていくことができます。
以下のすべてを必須要件とします。
① Webディレクション・要件設計力
BtoB・BtoC、自社・クライアントワークを問わず、コーポレートサイトやサービスサイトなど、複数ページで構成される企業Webサイトの新規制作・リニューアルにおいて、要件定義からサイト全体の情報設計までを主担当として推進した経験。
具体的には、クライアントや社内関係者へのヒアリングを通じて、サイトの目的・課題・ターゲット・要望を整理し、必要なページの洗い出し、サイトマップの作成、各ページの役割・コンテンツ・導線の設計、主要ページのワイヤーフレーム作成、必要な機能・仕様の整理まで、具体的な制作要件への落とし込みを主体的に行った経験。
② プロジェクトマネジメント力
Webサイトの新規制作・リニューアルにおいて、プロジェクトの主担当として、制作計画の策定から公開・納品まで一貫して推進した経験。
デザイナー、エンジニア、外部パートナーなど、社内外の関係者と連携しながら、スケジュール・タスク・課題・リスク・品質を主体的に管理し、関係者間の調整や課題解決を行い、プロジェクトを完遂した経験。
③ 技術理解・エンジニアディレクション力
Webサイトの基本構造やHTML・CSS・JavaScript、CMS等の基礎知識を有し、エンジニアと技術的な仕様や実現方法について協議・調整できる力。
制作要件をエンジニアに具体的に伝え、実装内容の確認や修正指示、公開前の動作確認・品質チェックまで主体的に対応した経験。
※入社後は主にベトナムのオフショアチームと連携いただきます。コミュニケーションは日本語をベースに進行できる体制です。
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