W2株式会社(ダブルツー、W2 Co.,Ltd.)は、2005年9月2日設立、代表取締役 グループCEO・山田大樹氏(上智大学入学と同時に起業し海外・国内で複数の会社・事業を立ち上げたシリアルアントレプレナー、グロービス経営大学院MBA修了、NPO法人78会創設メンバー、EO Japan所属)が率いるECプラットフォーム企業。本社は東京都中央区築地(1丁目13-1)。「Be the World’s No.1 eCommerce Company」を目指し、通販EC全般のリサーチ・マーケティング・コンサルティングと、ECプラットフォームサービスの研究開発・販売・導入・保守サポートを手がけ、EC構築に必要な多くの事業を自社で幅広く持ち、高い製品力と開発力によって事業の好循環を生み出すことを掲げる。自社開発したプラットフォームは業界最大級1,000以上の機能を搭載し、導入までの開発スピードの早さと開発精度の高さで高品質なサービスを提供、企業の理想の事業開発や課題解決を実現するためユニファイドコマースの実現を目指しWebサービスを主軸としてEC事業者、顧客、パートナー、W2の間でWIN-WINの関係を構築する。経営陣にはオイシックス・ダイアモンドヘッド出身でブランデック代表取締役を務めるグループCOO、エスキュービズム・アンドパッド出身でSaaS Commerce推進本部長、創業メンバーで2011年から取締役CTO、アクセンチュア出身でEnterprise Commerce推進本部長、社外取締役に三菱総合研究所を経てグロービス経営大学院研究科長・常務理事を務める人物、監査役にローム元取締役、日清製粉元常務取締役が就く。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
選考・入社
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
■■業務内容詳細
財務経理部門の責任者として、月次・四半期・年次決算をはじめとする経理業務の統括から、資金管理、予算策定・予実管理、監査法人等との折衝まで、財務経理領域全般をリードいただきます。
事業・組織の拡大に伴い、既存業務の運用にとどまらず、決算早期化や業務標準化、管理会計の高度化など、今後の事業成長を支える財務経理基盤の構築を担っていただくポジションです。
■■具体的な業務内容
■■募集背景
創業以来20期連続で黒字経営を続け、ECプラットフォーム事業を中心に事業・組織ともに拡大しています。
今後さらなる事業成長を目指す中で、財務経理部門についても、決算・財務管理を安定的に遂行するだけでなく、決算早期化、業務標準化、管理会計の高度化など、より強固な経営基盤へのアップデートが必要となっています。
そこで今回、財務経理領域を統括し、経営陣と連携しながら財務経理組織・仕組みの強化を推進いただける「財務経理部長」を募集します。
また、当社ではIPOを見据えた体制整備も進めており、IPO準備や開示業務のご経験をお持ちの方には、その知見も活かしていただける環境です。
■■やりがい・魅力
急成長するEC市場の中で、事業成長を財務経理の側面から支える重要なポジションです。
単なる決算業務の統括にとどまらず、経営陣や各事業責任者と連携しながら、予実管理や管理会計、財務戦略、業務プロセス改善など、経営に近い立場で幅広く関わることができます。
また、今後の事業・組織拡大を見据え、財務経理組織そのものをより強い体制へと作り上げていく経験を積むことができます。
■■組織体制
管理本部体制:
財務経理部:メンバー4名
財務経理部長として、メンバーのマネジメント・育成を行いながら、部門全体の業務品質・生産性向上をリードいただきます。
(必須)
(歓迎)
■必須要件の詳細 / 補足	
1. 実務能力・手の動く力
部長クラスでありながら、自ら手を動かして実務を回せること(月次決算、仕訳チェック、規程整備、稟議設計など)
「担当者がいないから自分でやる」状況を厭わず、ゼロから現場を整備できること
未整備の業務フロー・内部統制・規程類を、自ら設計・文書化し運用に乗せられること
2. 財務経理の実務スキル
月次・四半期・年次決算の実務を自身で回せる、もしくは指揮してクロージングまで完遂できる水準
日本基準(J-GAAP)に基づく連結・単体決算の実務経験
監査法人対応、税理士・社労士等の外部専門家との折衝経験
資金繰り管理、予実管理、管理会計の設計・運用経験
「会計を整える」ことを主要ミッションとして推進できること(勘定科目整備、仕訳ルール統一、会計システム見直し等)
3. 労務領域の統括
労務部門の業務品質を担保し、法令遵守と従業員対応の両立を実現できること
給与計算、社会保険、勤怠管理、就業規則等の規程整備について、実務レベルで指示・判断ができること
労使トラブル、ハラスメント、休職・復職対応等のセンシティブ案件に適切に対処できること
上場審査に耐える労務コンプライアンス体制(未払残業、36協定、働き方改革関連法対応等)を構築できること
4. IPO準備室としての推進力
上場準備実務の知見(N-2〜N-1期の論点を理解していること)
主幹事証券・監査法人・信託銀行・印刷会社など外部パートナーとの折衝経験、または推進できる理解
内部統制(J-SOX)構築、規程類整備、関連当事者取引整理、開示体制構築のいずれかに関与した経験
Ⅰの部・Ⅱの部作成、ショートレビュー対応への理解
5. チームマネジメント
5〜15名規模の管理部門メンバーを束ね、育成・評価・採用まで担えること
プレイングマネージャーとして、自ら動きながらメンバーに権限委譲していけること
未経験領域のメンバー育成・ジュニア層の底上げができること
6. 事業理解・コミュニケーション
会社の事業内容に強い興味を持ち、自ら事業を理解しようとする姿勢
事業側(営業・開発・マーケ等)のキーパーソンと、対等かつ建設的に議論できるコミュニケーション力
管理部門的な「NO」で止めるのではなく、事業を前に進めるための代替案を提示できる姿勢
経営会議・取締役会レベルでの議論に耐えうる論点整理・資料作成能力
■歓迎要件の詳細 / 補足	
実績・バックグラウンド
事業会社でのIPO達成経験(管理本部長・経理財務責任者・IPO準備室長のいずれか)
監査法人、証券会社、投資銀行、FASでの経験
公認会計士、税理士、USCPAなどの資格
社会保険労務士資格、または労務実務の深い知見
スタートアップ / グロースフェーズの企業での管理部門立ち上げ経験
スキル面
法務・総務など、経理・労務以外の管理領域の実務知見
人事制度設計(等級・評価・報酬)の経験
資金調達(エクイティ・デット)経験
M&A、グループ再編、組織再編の経験
当社が属する業界・事業モデルへの理解
スタンス・人物面
経営視点でCEOの右腕として動ける思考
社員との距離感が近く、バックオフィスを「相談しやすい場所」にできる人柄
変化を前向きに捉え、未整備の環境を面白がれるマインドセット
■キャリアステップ
書類選考を通過後、以下の選考プロセスで内定となります。
Step1:山田CEOカジュアル面談
Step2:適性審査
Step3:2次面接(ブレーンストーミング/集団面接)
Step4:最終面接
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「財務経理部長(管理本部長候補)経理(財務会計)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。