シェルフィー株式会社は、東京都目黒区大橋(No.R池尻大橋B1F)に本社を置く建設テック企業。資本金1億円(資本準備金等含め2億6,600万円まで増資)。設立から12周年を迎え、「100年必要とされる企業となる」ことを目指し、最もこだわってきたのは採用だと掲げる。創業期には内装工事のマッチングサービス「SHELFY」(後に「内装建築.com」へ名称変更、発注総額500億円を突破し株式会社シンクロ・フードへ事業譲渡)や店舗開発ナイト・店舗イノベーターサミットの運営、店舗HACKSを手がけ、現在は建設業界における安全書類業務を効率化するサービス「Greenfile.work」を運営する。Greenfile.workは書類の作成や保管がぐっとラクになるだけでなくそこで発生するコミュニケーションもスムーズになり、パソコンはもちろんスマホでの操作にも対応、ITが苦手な人でも迷わず利用できるわかりやすさと使いやすさを追求。登録企業数は300,000社を突破し、建設キャリアアップシステム(CCUS)の「就業履歴データ登録標準API連携認定システム」に認定、国土交通省主催の令和4年度インフラDX大賞 i-Construction推進コンソーシアム会員の取組部門で「スタートアップ奨励賞」を受賞した。ユーザー交流会や「みんなでつくる建設の未来 in 沖縄」などコミュニティ活動も行い、ISO/IEC 27001(IS 812993)認証を取得、ファミリーデーや全社合宿など社内文化づくりにも取り組む。
福利厚生・手当
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
支援している業界
■シェルフィーについて
複雑をシンプルに なんとなくを透明に。私たちは100年必要とされる企業となるために、少子高齢化の先の社会に貢献します。
そのために、採用に最もこだわってきました。
シェルフィー株式会社は、このような想いと共に2014年に設立されました。日本の少子高齢化に伴う担い手不足に貢献することを、目標に掲げています。
設立以来、目の前の利益や、一部の当事者の都合に偏らず「長期的に社会のためになるにはどうあるべきか」を大切にしてきました。
それが回り回って私たちの事業継続性を生み、社会意義に繋がると信じているからです。
■事業成長
■お任せしたいお仕事
Greenfile.workの信頼性・可用性・スケーラビリティを高めるため、プロダクトチームと協働しながらSRE領域全般を担っていただきます。
具体的には、
などがあります。
これらだけでなく、組織全体のReliability Engineeringの能力を高めることを期待しています。
※変更の範囲:当社業務全般
■SREチームについて
アプリケーション開発チームと比較し、サービスやプロダクトに必須である専門的なセクションを担うチームです。
大きくは情報セキュリティ、開発効率や生産性向上、サービスの安定稼働のセクションに分けています。こちらも一人ひとりのエンジニアはチームを横断することが多く、得意領域があるメンバーや、関心が高いメンバーが担います。
ゼネコン(元請企業)は特に抜きん出て社内に導入するツール・サービスのセキュリティ基準が高いため、サービス導入のレギュレーションに応える部門としても活躍します。
■33万社が利用するサービスの信頼性を、自分たちで設計できる
Greenfile.workは登録企業数33万社を超え、多くの建設現場の日常業務で利用されています。
サービスが止まること、遅くなること、データにアクセスできなくなることは、そのまま現場の業務へ影響します。
一方で、すでに完成された巨大サービスを保守するだけのフェーズでもありません。
プロダクトの成長に合わせて、アーキテクチャ、Observability、CI/CD、インシデントマネジメントなどを継続的に再設計していく余地があります。
「すでに社会で使われているサービスを守る責任」と「これからの基盤を自分たちでつくれる余白」の両方がある環境です。
■SRE組織そのものをつくれる
決められた運用手順をこなすだけのポジションではありません。
どんなSLI/SLOを設定するのか。
どこまでをPlatformとして提供するのか。
Observabilityをどう設計するのか。
開発者とSREの責任境界をどうするのか。
インシデントからどう学習するのか。
何を自動化し、何をあえて自動化しないのか。
これらも含めて、これからのGreenfile.workに必要なSREの形を考えていくことができます。
■プロダクトエンジニアと近い距離で働ける
SREだけが独立してインフラを管理するのではなく、プロダクトエンジニアと一緒にサービスをつくります。
「アプリケーション側だから」「インフラ側だから」と境界線を引くのではなく、ユーザーにとって最も良い状態から逆算して技術課題を解決します。
インフラ・アプリケーション・開発プロセス・組織まで、必要であれば領域を越えて改善できる環境です。
■社会インフラを支えるサービスに向き合える
建設業界は国内最大級の市場であり、私たちの生活を支える社会インフラそのものです。
SREの仕事はユーザーから直接見えないことも多いですが、
「今日も問題なくGreenfile.workを使える」
という状態そのものが、私たちの提供する重要な価値です。
■開発環境
※「SRE」という職種名での実務経験は必須ではありません。
アプリケーションエンジニアやインフラエンジニアとしてサービス運用・信頼性改善に取り組み、今後SRE領域へ専門性を広げたい方も歓迎します。
私たちは、SREを「インフラ担当」や「運用担当」として位置付けていません。
サービスの信頼性を、ソフトウェアエンジニアリングによって高めていく役割だと考えています。
そのため、障害が発生したときに復旧するだけではなく、
「なぜこの障害が起きたのか」
「なぜ人間がこの作業をしなければならないのか」
「なぜ開発者が安全に変更できないのか」
「どうすれば同じ問題そのものが起こらない構造にできるのか」
まで考えます。
例えばアラートが頻発しているのであれば、アラート対応を頑張るのではなく、アラート設計そのものを疑う。
デプロイが怖いのであれば、注意深くデプロイするのではなく、安全にデプロイできる仕組みをつくる。
障害対応が特定の人に集中しているのであれば、その人を増やすのではなく、誰でも状況を理解し、対応できるシステムとプロセスをつくる。
人ではなく、仕組みを改善する。
それが、シェルフィーにおけるSREの基本的なスタンスであり、共感していただける方をお待ちしております。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「SREエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポート」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。