掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社カウシェは、「野菜がもらえるお買い物アプリ」を掲げるショッピングアプリ「カウシェ」を開発・運営する会社。食品・日用品・美容・家電・エコ得な訳あり品・在庫処分品など毎日日替わりでお買い得な商品が登場する「日替わりセール」、アプリ内で毎日水やりをして作物を育て収穫すると対象商品が現実でもらえる新感覚ゲーム「カウシェファーム」、購入したものを友達やフォロワーにシェアしてシェアから購入が発生するとコインが貯まりお得に買い物できる仕組みなど、買い物にゲーム性とソーシャル性を組み合わせた体験を提供する。ユーザーのおすすめのシェアを通じて魅力的な商品が見つかるアプリを目指し、出店パートナー(販売元)を募集して商品を拡充している。
株式会社カウシェは、「野菜がもらえるお買い物アプリ」を掲げるショッピングアプリ「カウシェ」を開発・運営する会社。食品・日用品・美容・家電・エコ得な訳あり品・在庫処分品など毎日日替わりでお買い得な商品が登場する「日替わりセール」、アプリ内で毎日水やりをして作物を育て収穫すると対象商品が現実でもらえる新感覚ゲーム「カウシェファーム」、購入したものを友達やフォロワーにシェアしてシェアから購入が発生するとコインが貯まりお得に買い物できる仕組みなど、買い物にゲーム性とソーシャル性を組み合わせた体験を提供する。ユーザーのおすすめのシェアを通じて魅力的な商品が見つかるアプリを目指し、出店パートナー(販売元)を募集して商品を拡充している。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
業界(大分類)
注目領域
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
■募集背景
カウシェは2026年10月に累計800万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍と急成長を続けています。直近も資金調達を実施し、累計調達額は約46億円に到達しました。
この成長を支えているのは、1日平均38分・月20日以上カウシェを開いてくださるお客様の存在です。これだけ日常的に使われているECは、まだ多くありません。一方で、そのお客様に「どんな商品を、どの文脈で、どう届けるか」は、まだまだ伸ばせる余地が大きく残っています。良い商品を連れてくること、その商品が発見される場をつくること。その両方の質を上げるほど、EC事業はさらに大きくなります。
今回募集するのは、このEC事業を前に進める事業推進職です。事業者と商品を連れてきて売上を伸ばす「アカウントマネージャー」、または集まった商品をお客様に届ける道筋をつくる「MD・販売企画」として、自分たちの事業を伸ばす当事者になっていただきたいと考えています。
プロダクトの特徴
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。
発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。
2026年10月に累計800万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。
「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。
プロダクトの目指す世界
カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。
検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。
2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。
変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。
このポジションについて
配属は「アカウントマネージャー」「MD・販売企画」のいずれかを想定しています。最終的には選考を通じて、これまでのご経験と志向をお聞かせいただきながら一緒に決めていきます。
配属領域① アカウントマネージャー
事業者と商品を連れてきて、売上を伸ばすポジションです。新規の事業者の開拓と、既存の事業者との取引拡大の両方を担います(どちらの比重が大きいかは、担当や事業のフェーズによって変わります)。
カウシェが自ら仕入れて販売する「カウシェショップ」の仕入れ・価格交渉もこの領域の仕事です。事業者の課題を理解し、商品ラインナップ・価格・販売施策・広告を提案しながら、カウシェで「どう売るか」を一緒に設計していきます。
配属領域② MD・販売企画
集まった商品を、どの文脈で、どのタイミングでお客様に届けるかを設計するポジションです。キャンペーン・特集・カテゴリ戦略・商品の見せ方をつくり、GMVを伸ばします。
カウシェのお客様は商品を「探して」いません。AIレコメンドのフィードで「発見される」ことで購買が生まれるため、検索型ECとは違う売れ方の道筋をつくる面白さがあります。
■業務内容
具体的な業務の例
【アカウントマネージャー】
新規事業者のリストアップ・アプローチ・出店提案
既存事業者の売上分析と、商品ラインナップ・価格・出品設計の改善提案
カウシェショップの仕入れ・価格交渉
販促施策・広告メニューの提案
関係を深めることによる、担当事業者の売上拡大
【MD・販売企画】
年間・月次・週次の販売キャンペーンカレンダーの設計
定例キャンペーン・シーズナル特集の企画と、対象カテゴリ・商品の選定
カテゴリ別の販売実績・お客様の行動データの分析
特集ページや商品露出の改善提案(プロダクトチームと連携)
どちらの領域でも共通して担うこと
売上などの数字と、お客様の行動データから、伸ばすべきポイントを見つける
プロダクト・クリエイティブ・CS・オペレーションなど社内の関係者と連携し、施策を実行する
施策の結果を検証し、なぜ売れたのか・なぜ売れなかったのかを構造化して、次に活かす
このポジションで向き合う難題
「発見されることで売れる」という、カウシェ独自の売れ方を見立てる
カウシェでは、商品・価格・見せ方・タイミング・お客様の文脈が噛み合ったときに大きな売上が生まれます。検索型ECの常識がそのままでは通用しないため、データと現場の両方から勝ち筋を見つけていく必要があります。
企画や提案で終わらせず、売上が動くところまでやり切る
カウシェは成長フェーズのスタートアップで、役割や業務フローが完全に整っているわけではありません。提案や企画を出すだけでなく、関係者を動かし、日々の数字を見ながら改善し、成果につなげるところまでが求められます。
「偶然のヒット」を「再現できる成長」に変える
売れた理由を構造化し、次にどう再現するかまで考え抜くこと。一つの成功を、チーム全体の型に変えていくことが求められます。
仕事の魅力
施策の結果が、翌日には数字で返ってくる
毎日多くのお客様が訪れるカウシェでは、仕掛けた施策の結果が翌日には売上の数字として見えます。仮説を立て、試し、数字で確かめて、次の打ち手を考える。このサイクルを高速で回せることが、短期間で事業推進の力を伸ばす一番の近道です。
日常的に使われるECの、伸びしろそのものを担える
1日平均38分・月20日以上使われるECは、まだ多くありません。この接点に「どんな商品を、どう届けるか」を磨くことは、カウシェの成長にそのまま直結します。会社の成長の中心で、事業を伸ばす当事者になれます。
年次ではなく、成果で任される
担当役員のCXO佐藤は、新卒入社後にカウシェファームを立ち上げ、入社4年で執行役員に就任しました。カウシェでは経験年数ではなく、成果と意欲で任せる範囲が決まります。入社後すぐに、主担当として事業者や施策を持っていただきます。
発見型ECという、新しい売れ方をつくれる
検索型とは異なる発見型ソーシャルECで、商品・キャンペーン・レコメンド・投稿・クエストを掛け合わせた新しい購買体験をつくれます。ここで得た経験は、EC・小売・プラットフォームの領域で希少な強みになります。
AIをフル活用できる
全社でAIフル活用を前提とし、個人の利用予算も会社が負担します。分析や資料作成をAIで効率化し、考えることと動くことに時間を使えます。
使用ツール
Slack
Notion
BigQuery
Looker Studio
Figma
Claude・Gemini等AIツール(全員分の利用予算あり)
チーム・一緒に働く人
担当役員:執行役員 CBO 高見 隼悟
新卒で建設系コンサルに入社後、独立し広告代理店・物流コンサルを約4年経営。その後、IT知見を求め株式会社サンブリッジに入社し、プリセールスや日本法人立ち上げ責任者を歴任。CRM・SaaS事業の立ち上げを経験。その後、株式会社エス・エム・エス、株式会社ディー・エヌ・エーにて医療・ヘルスケア領域の事業責任者を務める。2022年にエクサウィザーズに入社。ヘルスケア部門と部門横断での事業企画開発部を2部長兼務した後、2024年度サービス企画開発部(現:事業・サービス企画開発ユニット)を立ち上げ部門執行役兼ユニット長を務める。2026年5月、株式会社カウシェ執行役員CBOに就任。
■キャリアパス
まずは配属領域の主担当として、数字で成果を出していただきます。
その後は領域のリードへ。さらにアカウントマネージャーとMD・販売企画の両方を経験し、EC事業全体を見られる人材へと幅を広げていく道があります。
その先には、EC事業の責任者や、カウシェが進める新規事業(リテールメディア・広告・Fintechなど)の立ち上げを担う道も想定しています。
会社の成長に最も直結する事業で、若いうちから数字で成果を積み上げられることは、事業家としての市場価値を大きく高めます。
入社後3ヶ月のマイルストーン
1ヶ月目:事業と数字のキャッチアップ
カウシェの事業構造、お客様の特性、主要KPI、既存の施策や事業者との取り組みを把握します。関係者との連携の仕方を掴み、現状の課題と改善余地を自分の言葉で語れる状態を目指します。
2ヶ月目:主担当として動かす
担当事業者、またはキャンペーンの一部を主担当として持ち、提案・企画から実行、振り返りまでを一通り回します。
3ヶ月目:自走と改善提案
数字と現場の両方から次の打ち手を考え、改善を自走します。成果の出た施策を構造化し、チームに還元することを期待しています。
法人での実務経験2年以上(業界・職種は問いません)
自ら目標を立て、数字で成果を出した経験(営業・企画・マーケティング・コンサルティング等、職種は問いません)
数値をもとに課題を考え、打ち手を実行した経験
複数の関係者と連携しながら、物事を前に進めた経験
AIツールを業務に活用した経験
EC・小売・メーカー・プラットフォーム事業における、MD・販売企画・カテゴリマネジメント・販促企画の経験
アカウントマネジメント・アカウントプランニング・法人営業の経験(広告、BtoBtoCサービス等)
事業会社・広告代理店などで、クライアントやパートナーの売上拡大を担った経験
SQL・BIツールを用いたデータ分析の経験
プロジェクトやチームをリードし、成果につなげた経験
スタートアップや新規事業など、役割が整っていない環境で仕組みをつくった経験
企画を立てて終わりではなく、売上が動くところまでやり切りたい方
数字にこだわり、なぜ成果が出たのかを考え抜ける方
全社視点で本質的な課題を見抜き、自ら考えて大胆に動ける方
変化の速い環境を楽しみ、役割の境界を越えて仕事を取りにいける方
事業の成長を自分ごととして捉え、チームや組織の成長にもコミットできる方
部門や社内外の垣根を越えて周囲を巻き込み、信頼関係を築ける方
カウシェのミッション「日常に楽しさを」、ビジョン「新しい生活圏のカタチをつくる」、バリュー(変化を愛す・追い風をおこせ・成果でつなげ・好きを大事に)に共感いただける方
カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)
一次面接(スキル・カルチャー:執行役員
60分)
課題選考(スキル・カルチャー:執行役員・取締役
MAX90分)
NDAを締結し、カウシェから共有した情報を元に課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。
最終面接(対面:取締役
MAX90分)
最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
カウシェをもっと知る
採用ページ:
https://enjoy-working.kauche.com/
Company Deck:
https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck
社員インタビュー:
https://note.com/kauche
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「EC事業推進 / 正社員」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。