掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、北海道大学および産業技術総合研究所を基とする2022年3月創業のスタートアップで、ダイヤモンド半導体の社会実装を進めています。2026年5月に福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体の量産拠点「福島工場」を竣工し、廃炉・宇宙・安全保障・次世代通信などの領域への展開を進めています。創業から2.5年で助成金・融資を含め累計約67億円を調達しています。札幌市に本社を置き、福島県大熊町に工場・支社、茨城県つくば市に研究所を構えています。
大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、北海道大学および産業技術総合研究所を基とする2022年3月創業のスタートアップで、ダイヤモンド半導体の社会実装を進めています。2026年5月に福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体の量産拠点「福島工場」を竣工し、廃炉・宇宙・安全保障・次世代通信などの領域への展開を進めています。創業から2.5年で助成金・融資を含め累計約67億円を調達しています。札幌市に本社を置き、福島県大熊町に工場・支社、茨城県つくば市に研究所を構えています。
福利厚生・手当
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
注目領域
■仕事概要
<当社の特徴>
当社は、福島第一原発での事故をきっかけとした国家プロジェクトで集結したメンバーが中心となり、「国難に立ち向かうことで集結した技術により、ダイヤモンド半導体を社会実装する」というミッションの下に立ち上がったスタートアップ企業です。
ダイヤモンド半導体は、高温環境・高放射線環境への耐性が高く、また高出力高周波素子としてのポテンシャルがあり、シリコン‧SiC‧GaNに代わる「究極の半導体」と言われています。
特に東日本大震災による福島第一原発での事故をきっかけに、ダイヤモンド半導体に対して注目が集まり、廃炉作業への実装に向けた国家プロジェクトがこれまで進行してきました。
当社は、同プロジェクトで集積した技術を軸に、宇宙や次世代通信基地局等に向け、世界初となるダイヤモンド半導体の社会実装を目指しています。
■募集背景
当社は、福島県大熊町において次世代パワー半導体であるダイヤモンド半導体の製造拠点を構築中です。現在、パイロットラインでの製造を開始しており、すでに工場長を中心とした生産体制の基盤整備が進行しています。今後、1ラインから複数ラインへのスケールアップを見据えた拠点拡張を予定しており、それに伴い、生産・設備・安全・保全といった工場運営の実行部隊を強化する必要があります。
こうした背景のもと、現場のオペレーション管理を工場長と共に担い、技術的判断と組織マネジメントの両面から現場力を引き上げていく製造部長ポジションを新設し、募集することとなりました。
本ポジションは、将来的に複数ラインへと拡張される製造体制の中核を担う役割であり、製造技術とプロセス改善、設備保全、安全・環境管理などの実務に強みを持ち、自律的にマネジメントできる即戦力人材を求めています。
■業務内容
<資金調達状況>
2024年9月に40億円の資金調達を実施しました。
また内閣府や総務省、経産省など様々な国家プロジェクトにも採択されており、助成金や融資を含めると、累計調達金額は創業から2.5年で約67億円に上ります。
<会社規模>
1人~30人
好奇心旺盛で新しい技術を学ぶことに貪欲な方
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「福島事業所:製造部長」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。