カラクリ株式会社は、2016年10月3日設立、代表取締役CEO・小田志門氏が率いるAI企業。本社は東京都中央区築地、資本金1億円。2016年の創業以来、カスタマーサポートのAI化から生成AIの先駆けとなるLLM開発まで一貫して「現場で役立つAI」を追求してきた。代表は2007年よりサイバーパトロール・コールセンターBPOのイーガーディアンで取締役として営業部門・情報システム部門を担当し、コミュニティのモニタリングやコンタクトセンターサービスの提供に従事した後、2017年10月にCEOに就任。共同創業者のCPOはシリコンバレー留学と東京大学大学院での機械学習応用研究を経て修士1年の夏に創業したCTO出身者で2021年に博士号を取得、CTOはコンタクトセンター専門システム会社でデベロップメント部門マネージャーを7年間務めたフルスタック人材、CFOは公認会計士で監査法人・イオン子会社出身、常勤監査役は日本債券信用銀行出身で複数社の代表取締役を歴任した人物と、コンタクトセンター業界と技術の両面に精通した経営陣を擁する。自社開発の国産オープンモデルの中でトップクラスの性能を誇るLLMシリーズ「KARAKURI LM」は経産省の生成AI開発支援事業「GENIAC」に採択され、日本特有のビジネス環境に適したAIエージェントの開発を加速。顧客対応AIエージェント「GeN」は契約社数171%増で成果報酬型プランも提供する。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
組織・カルチャー
勤務地・通勤
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
支援している業界
事例のない市場で、最初の成功事例(n=1)を自ら創りにいく。エンタープライズ企業の次世代カスタマーサポート基盤を顧客と一緒に構想し、実現する事業開発ポジションを募集します。
KARAKURIは「Friendly Technology」をVISIONに掲げ、東大岡田研出身の研究開発力を基にAIの社会実装を行っています。
2018年からコンタクトセンター向けAI SaaS「KARAKURI Digital CS Series」の提供を開始し、東京海上日動様、サントリービバレッジソリューション様、タイミー様など幅広い業態の大手企業様にご導入いただいてまいりました。
研究開発領域では、Googleのアクセラレーションプログラムの日本第一期生に採択され、AWSのLLM開発プログラムで日本語性能トップを達成(2024年初旬当時)。2024年10月には経済産業省の生成AI開発助成金プロジェクトにも採択されています。
いま、生成AIとAIエージェントの登場によって、カスタマーサポートという業務の前提そのものが書き換わろうとしており、顧客側にもベンダー側にも、まだ「正解」がありません。この環境で価値を生むのは、顧客の要望に応える動きではなく、顧客のCS組織の数年先の絵を自ら描き、その絵で顧客とプロダクトの両方を動かす動きです。契約の維持ではなく、市場の創出をミッションとした事業開発の推進を担っていただきます。
▼ KARAKURIの「事業開発」
職種分類上、このポジションはカスタマーサクセスに位置づけられます。しかし、世の中の「カスタマーサクセス」という言葉が想起させる仕事——ヘルススコアの管理、活用支援、リアクティブな伴走——とは、中身が大きく異なります。
土台になるのは、既存エンタープライズ顧客との深い関係です。定例ミーティング、ビジネスレビュー、効果検証といった顧客との継続的な接点は、この仕事の重要な一部です。ただし、それらは目的ではなく材料です。顧客との対話から誰よりも早く課題の兆しを掴み、まだ誰も描いていない構想に変換し、事例のない市場で最初の成功事例を創る。既存顧客との関係の上でしかできない事業開発が、このポジションです。
▼ 具体的な業務内容
【1】顧客の次世代CS基盤の構想立案と提案
【2】新プロダクトのPoC設計・実行・事例化
【3】事例の抽象化と横展開
【4】プロダクトへのフィードバックと共創
※導入時のオンボーディングおよび機能質問などの問い合わせ対応は別チーム(オンボーディングチーム・サポートチーム)が対応します。
▼ このポジションの特徴
キャンバスが自社プロダクトより広いこと。描く対象は「KARAKURIをどう使うか」ではなく、顧客のカスタマーサポート基盤全体です。足りないものはプロダクトチームに「作るべきだ」と言いに行く。この往復ができるのは、顧客と開発の両方に最も近い場所にいるこのポジションだけです。
カラクリは4Valuesの一つに「Scrum CS」を掲げ、CS部門だけでなく営業も開発も経営陣も、全員が「顧客の成功のためになるか?」を前提に動いています。開発チームもScrum CSが前提であるため、CS部門の定例MTGに開発が出席することも多く、「自分の声がプロダクトを創っている」という実感を持ちやすい環境です。
また、議事録作成・ログ分析・提案資料作成まで、社内業務の多くでAIを活用しています。AIを顧客に提案する会社として、まず自分たちが最も深く使う環境です。
▼ こんな想いを持つ方に向いています
複数のステークホルダーを対象とした案件への提案・折衝経験に加え、以下のいずれかに該当する方
【思考体力】
【構想力・越境力】
【実行への責任】
【誠実さ・長期関係】
【自律性・学習意欲】
▼ こんな想いを持つ方に向いています
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「事業開発・アカウントマネージャー(エンタープライズ)新規事業企画 / 事業開発(BizDev)カスタマーサクセス(法人向け)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。