掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社mignは、建設・土木・不動産業界向けの業界特化AIエージェントを開発するスタートアップです。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化するAIエージェントを、国内最大級のゼネコンや総合商社、建築審査会社、ホテルチェーンなどの大手企業に提供しています。2026年4月にプレシリーズAで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、同年8月にはビューローベリタスジャパンとの協業によるAIチェックサービスの提供を開始しました。
株式会社mignは、建設・土木・不動産業界向けの業界特化AIエージェントを開発するスタートアップです。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化するAIエージェントを、国内最大級のゼネコンや総合商社、建築審査会社、ホテルチェーンなどの大手企業に提供しています。2026年4月にプレシリーズAで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、同年8月にはビューローベリタスジャパンとの協業によるAIチェックサービスの提供を開始しました。
働き方・勤務時間
応募資格・経験
選考・入社
キャリア・成長
業界(大分類)
システム・技術領域
■仕事概要
■募集背景
業界特化AIエージェントの実用性は、業界の文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。
mignのプロダクトは、エンタープライズ企業への導入・引き合いが急拡大しています。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。
この成長の次のボトルネックは、技術ではありません。図面チェック、法規リサーチ、審査業務——現場の「熟練のプロの経験と手作業」に埋め込まれた暗黙知を、誰がAIに教えるのか。業界の業務プロセスを構造化し、AIが代替・支援すべき業務を定義できる人材こそが、プロダクトの精度と事業の拡大速度を決めます。その中でプロダクトの設計から検証までを技術メンバーと協働してリードいただく建築・土木エキスパートを募集します。
【mignとは】
株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。
私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。
「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。
グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。
グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。
Quality
Speed
Team
Influence
世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。
■強みと魅力
■業務内容
エンタープライズ企業(大手ゼネコン、総合商社、最大手建築審査会社など)に対し、生成AIを活用した業務変革(構造改革)の提案から、プロダクトへのフィードバック、新規事業開発までを一気通貫で担当します。これまでの建築・審査業務における深い知見を活かし、顧客と開発チームを繋ぐ架け橋としてご活躍いただきます。
また、不動産・建設業界の実務知見を活かし、建築・土木特化AIエージェントをはじめとする自社プロダクトの開発のマネジメントや監修をお任せします。
■ミッション
■具体的な業務内容
■キャリアパスの可能性
ご経験や志向性、成果に応じて、早期にマネージャー/経営メンバー/CXO/執行役員候補として、経営のコア部分に参画いただくことを想定しています。
【メンバー構成】
■Leadership
CEO
Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。
Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。
■技術顧問
Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。
Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。
Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。
■アドバイザー
■世界水準のチーム環境
なお、このポジションにおいてAI・機械学習の技術的なバックグラウンドは前提としていません。AIの知識は入社後に身につけていただけます。私たちがお願いしたいのは、業界の業務と暗黙知を深く理解し、それを開発チームと顧客の双方に翻訳して届けることです。
【主要プロダクト】
以下いずれかのご経験・バックグラウンドをお持ちの方
初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「建築・土木エキスパート」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。