掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
ものレボ株式会社は、京都府京都市に本社を置く非上場の企業です。事業内容は「製造業向け生産管理クラウドサービスの開発・提供」。従業員数8名、資本金4億4万5,676円。(出典:gBizINFO・法人番号4130001055935)
ものレボ株式会社は、京都府京都市に本社を置く非上場の企業です。事業内容は「製造業向け生産管理クラウドサービスの開発・提供」。従業員数8名、資本金4億4万5,676円。(出典:gBizINFO・法人番号4130001055935)
働き方・勤務時間
休日・休暇
給与・報酬
福利厚生・手当
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
共同創業者直下で、HRを"一人で立ち上げ切る"プレイングHRリーダーを募集
「プロダクトと組織はコインの裏と表」── ものレボの次の成長フェーズを、組織の側からつくる役割です。
このポジションは、現在ほぼ一人でHR全般(採用・組織開発・制度設計)を担っている共同創業者の片腕、そして将来的な後継者を想定しています。きれいに整った人事部に配属されるのではなく、自分の手で母集団をつくり、自分で候補者を口説き、その経験を仕組みに変えていくフェーズです。
戦略を描くだけの人にも、オペレーションを回すだけの人にも向きません。自分で手を動かしながら、同時に「次のHR体制」を構造から設計できる人を探しています。
■なぜ今、このポジションなのか
経営との至近距離:採用や組織の意思決定を、経営の議論に同席しながら進められます。「決まったことを実行する」のではなく、「何を決めるか」から関与できる距離感です。
裁量とゼロイチ:HRの型がまだ固まっていないフェーズだからこそ、母集団形成の手法も、評価の枠組みも、組織の仕組みも、自分の設計が会社の標準になります。
スコープの広さ:採用単体ではなく、配属・組織構築・再配属・退職までの一連を設計対象にできます。「人の流れ全体」を持てるHRポジションは、この規模のスタートアップでも稀です。
事業の射程:京都発・製造業DX。日本の中小製造業という産業の根幹を相手にする事業の、組織側の中核を担います。
■任せたいこと(入社後の広がり方)
まずはプレイヤーとして:母集団形成(潜在・顕在)〜面談・選考・クロージング・配属までのHR業務全般を、自分の手で回し切る
次に仕組み化:1:Nの母集団形成アプローチの企画・実行・改善、KPI設計と運用
そして体制構築:HR部門の組織設計・採用・育成、経営と一体になった次フェーズのHR体制づくり
関連部門との連携、組織状態の経営へのフィードバック
■業務内容
※利用ツール:Salesforce、Google Slide、Google Spreadsheet、Google Docs
【事業・プロダクトについて】
■事業の目的
日本の強みである産業=ものづくりを起点に、歴史が変わるような偉業に挑戦する京都発のスタートアップ。
私たちの事業の目的は、「産業革命と呼ばれることをする」ことです。
日本が強みとするものづくり産業を起点に、日本の製造業を盛り立て、そして世界のものづくりを最適化することで人類がより良い方向に発展するような次の産業革命の実現を目指しています。
そのため、まずは日本のものづくりの根幹を支えている中小製造業の最適化に取り組んでいます。
■事業概要
日本のものづくりの技術は”Japan as No1”と世界から高く評価されており、特に町工場の職人が持つ技術力は日本の産業を牽引する存在でした。
一方、近年、労働人口が減少し、どの業界においても深刻な人手不足が叫ばれる中、限られた人員で最適な利益を生み出すための業務効率化=DX化が必要不可欠になっています。勿論、中小製造業も例外ではありません。
しかし、中小製造業の多くは、未だに紙とホワイトボードというアナログな管理をしています。業界の専門性の高さや複雑性からDX化の難易度が高く、アナログな管理をせざるを得ない会社が多く存在しています。結果、高い技術力をもってしても中小製造業は縮小傾向にあり、事実事業所数は年々減っています。
当社のSaaS「ものレボ」は、製造業出身のメンバーが自身の経験や知見をもとに開発したものです。
ものづくりの現場の視点をもって、中小製造業に特化することで、今までDX化を進めてこれなかった町工場の業務改善も可能となり、現在では100社以上のお客様に導入いただいています。
■自社サービス
工場DXに特化したSaaS。
プロダクトサイト→
https://monorevo.jp/
■ものレボメンバーBlog
https://blog.monorevo.jp/
■松下のPodCast
https://open.spotify.com/show/7CKb2YPxBFi8bVC4KP1sDu?si=nXD961pvQzKOX9x_kXEIqQ
■松下のBlog
https://takahiroo.com/
■当社が大切にしている指針
■大切にしている指針への共感(前提)
※共感だけでなく、自身の言動で体現してきた具体エピソードを語れることを重視します。
■このポジションで特に見極める4つの観点
自分で手を動かしてきたか(実行)
組織論を語れるだけでなく、自分でスカウト文を書き、自分で日程を詰め、自分で候補者を口説いてきた人。HRを「評論」ではなく「実務」として回してきた経験を重視します。
事業・現場への当事者性(理解)
製造業や事業内容を「外から分析する」のではなく、現場や事業に自分ごととして向き合えること。製造業の知識は入社後でも構いませんが、向き合う姿勢は必須です。
不確実性のなかで動けるか(耐性)
正解も型もない状態を「整っていない」と評論するのではなく、自分で初手を決めて動けること。ゼロから仕組みをつくることを面白がれる人。
詰め切るか(やりきり)
母集団形成からクロージング、入社後の立ち上がりまで、途中で手を離さず最後まで詰め切ること。「やった」ではなく「決まった/立ち上がった」で語れる人。
将来マネジメントを担えるか(拡張性)
まずはプレイヤーとして手を動かしつつ、将来的にはHRチームの組織設計・採用・育成を担う意欲と素養があること。「自分が采配する側に回る」イメージを持てる人。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「Corp_01.HRリーダー」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。