株式会社エル・ティー・エス(LTS Inc.、証券コード6560)は、2002年3月に樺島弘明氏らが東京都渋谷区南平台に「株式会社エル・ティー・ソリューションズ」として設立(2008年4月に現商号へ変更)した、東京証券取引所スタンダード上場のコンサルティング企業。代表者は樺島弘明氏、本社は東京都港区元赤坂(関電不動産赤坂ビル14階・15階)、資本金839,963,900円(2026年6月30日時点)。「可能性を解き放つ 〜人の可能性を信じ、自由で活き活きとした人間社会を実現する〜」をミッションに、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)を基幹方法論として企業変革・働き方改革・DXの実行支援を行い、「デジタル時代のベストパートナー」として顧客の経営・事業・組織運営を支援する。IT上流領域・BPM/プロセス実行サービスから顧客サイドに立った現場変革支援へ領域を広げ、人・組織コンサルティング、ITコンサルティング、ビジネスコンサルティング、RPA・AIサービスへと拡大、2017年12月に東証マザーズへ上場、2020年7月に東証一部へ市場変更、その後スタンダード市場へ移行し、2022年3月に創業20周年を迎えた。グループにIT業界の企業・個人・製品が出会えるプラットフォーム「アサインナビ」を運営する株式会社エル・ティー・エス リンク、株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー(旧ソフテック)、株式会社ワクト、株式会社HCSホールディングス、GX領域の株式会社ME-Lab Japan、FPTジャパンホールディングスとの合弁FPTコンサルティングジャパン、香港・シンガポール法人などを擁し、「デジタルスキル標準Ver2.0」対応のビジネスアーキテクチャ人材育成サービス、NEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業」PALETTE by LTS、関東天然ガスの指令センターDX支援などを手がける。
働き方・勤務時間
応募資格・経験
選考・入社
組織・カルチャー
勤務地・通勤
業界(大分類)
注目領域
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
企業の経営管理領域の変革を実現し、事業成長を力強く支援するポジションです。
ビジネスを取り巻く環境が急激に変化し経営のかじ取りが難しくなる中、経営管理の重要性が日に日に増していますが、旧態依然とした経営管理制度が横たわり、またデジタル化の遅れによって現状の可視化すらままならない企業も多く存在しています。私たちはそのような企業の経営管理領域の課題を広く解決し、確かな競争力を取り戻すことをサポートします。
【具体的な業務内容】
【案件事例】
単体・連結での経営管理基盤構築の後、部門別の業態にあわせた業績管理基盤の構築をご支援。製販バランスや原価計算による見通し管理の精緻化、販売データや為替情報などの活用による限界利益分析の高度化を実現。全社横断の経営管理基盤と相互連携する機構とすることで業務効率化と迅速化に寄与。
エクセルで情報収集・集計を行っている経営管理業務の負担軽減と、業務の迅速化を目的にEPMを導入。週次での販売管理システムやPOS実績との連携による見通し精度向上、店舗間での販売員融通による人件費調整や部門間取引消去など業務実態に沿った業績管理の実現をご支援。
経営管理高度化を念頭に、まずは足元の課題である予算編成精度の向上、実績振り返りの迅速化をターゲットとしてEPMを導入。業務アセスメントから関与し、システム導入する際の影響範囲を可視化することで社内調整の円滑化、業務定着化に寄与。
昨今、消費者ニーズの多様化やテクノロジーの進化などによってビジネスの競争環境が急激に変化してきており、そのため、各企業は変化をいち早く察知して柔軟に対応するレジリエンスが求められています。そのような状況にもかかわらず、経営管理に関わる業務は旧態依然とした経営管理の制度、エクセルを中心とした管理の仕組みが継続しています。他方、多くの企業がERPの見直しに伴い、自社のビジネスモデルを考え直す機会を得ています。このような背景から、ERPの導入あるいは刷新とあわせて、経営管理についてもデジタル化/高度化されたいとの引き合いを多くいただいている状況です。
経営管理業務は経営層の意思決定を支える非常に重要な業務です。その一方でデジタル化によるメリットが見えづらいなどの理由でこれまでは企業の中で放置されてきた領域とも言えます。そのため経営管理DXは今後益々需要が高まっていく見通しです。より多くのお客様からのご相談に対応が出来るように、新たな仲間を迎えて体制を拡大、事業部としてのケイパビリティ強化を進めていきたいと考えています。
■部門のミッション
私たちのミッションは「お客様の意思決定の質・スピードの向上を支えることで顧客企業の成長に貢献する」ことです。そのためには、まずは経営管理業務プロセスのデジタル化が不可欠です。その後、デジタル化の先にある経営管理の高度化を支援していきます。現在は、「経営管理業務プロセスのデジタル化」のフェーズにあるお客様から多くのご相談をいただいており、体制を強化しています。
■部門の特徴
▼募集部門について
「経営層と現場とをつなぎ、現場が動き出すような数字を可視化できる経営管理の仕組みを多くのお客様に導入したい」との思いから2018年ごろより経営管理サービス提供を開始、さらに当サービスを一層強化していくために本ポジションを有する経営管理コンサルティング事業部が2025年1月に新設されました。
▼構成人員
40代男性の部門長含め9名で構成され、男性5名女性4名、40代2名、30代3名、20代4名と比較的バランスのとれたチームとなっています。
▼出社頻度・勤務形態
プロジェクトにより異なりますが、お客様先に常駐するケースはあまりなく、四半期に一度訪問する程度というプロジェクトが多いです。また、当事業部では週に1~2度は対面で集まる機会を設けているほか、オンボーディングの際には更に頻度を高めることで初期段階の不安を払しょくするようにしています。
▼働き方
メンバークラスについてはコアタイムのないフレックス制を導入しておりワークライフバランスを取りやすい環境です。ただし、プロジェクトにより定期・非定期での会議体を設けています。他プロジェクトメンバーと相互調整可能ではありますが、円滑なコミュニケーション確保のため会議体に無理なく参加いただけるよう勤務いただく必要があります。
稼働時間はプロジェクトの内容や、時期による繁閑で幅が出てきますが、標準労働時間に加えて10~30時間程度の稼働で収まるようコントロールいただくことが多いです。
※リーダークラス以上は裁量労働制となり、価値創出を念頭にご自身で業務をコントロールいただくことが可能です。
■経験
以下全てを満たす方
■マインド
■フィットする人物像
■入社後のキャリアイメージ
ご志向に合わせて多様なキャリアを歩むことができます。以下は一例です。
■この仕事で得られるもの
▼プロジェクトワーク
前述の通り、デジタル化に関わるご相談が多数のため以下のようなプロジェクトワークのアサインを想定していますが、ご志向や、ご経験されてきたキャリアなどによってアサイン先や役割について勘案します。
(システム化要件定義、システム設計、開発、検証、システム移行、定着化支援など)
(現行業務分析、課題/仮説設定、システム化構想検討など)
(前述の通り、デジタル化後のお客様に対しての経営管理制度自体の刷新のご支援)
▼サービス企画/開発や組織作りへの関与
新設されたばかりの事業部なので多くの機会に恵まれています。
ご志向にあわせて、以下のことへも関与いただけます。
書類選考→面接(2~3回)→内定
※ご希望に応じて非選考面談を実施する場合がございます。
※適性検査あり
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「経営管理DXコンサルタント(メンバー)財務・会計コンサルタント」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。