掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに、不動産という巨大産業をAIとデータの力で再定義するスタートアップです。賃貸領域において、不動産会社向けの「Vertical AI事業」と消費者向けの「Marketplace事業」を展開しています。仲介向けSaaSとしてスタートした「カナリークラウド」は、管理基幹SaaS、入居者・オーナーアプリへとプロダクト群を広げ、全国の不動産会社で利用されています。2018年4月に設立され、東京本社のほか福岡・大阪にオフィスを構え、従業員数は約170名(業務委託等含む)です。
株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに、不動産という巨大産業をAIとデータの力で再定義するスタートアップです。賃貸領域において、不動産会社向けの「Vertical AI事業」と消費者向けの「Marketplace事業」を展開しています。仲介向けSaaSとしてスタートした「カナリークラウド」は、管理基幹SaaS、入居者・オーナーアプリへとプロダクト群を広げ、全国の不動産会社で利用されています。2018年4月に設立され、東京本社のほか福岡・大阪にオフィスを構え、従業員数は約170名(業務委託等含む)です。
給与・報酬
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
■会社・事業について
株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに掲げ、不動産という巨大産業をAIとデータの力で再定義しているスタートアップです。
私たちが向き合う賃貸領域(部屋探し・仲介・物件管理)は、業務の多くがいまだ紙や人手に依存し、データが会社ごと・業務ごとに分断されています。生産性の低さも、おとり物件のような消費者体験の問題も、根源はこの「データの未整備」にあります。カナリーはこの構造課題に、不動産会社向けの「Vertical AI事業」と、消費者向けの「Marketplace事業」の両輪でアプローチしています。
AIの進化により、ソフトウェアは業務を支援するツールから、労働そのものを代替する存在へと変わりつつあります。従来のSaaS市場が数千億円規模なのに対し、AIが担いうる労働の市場は数兆円規模。私たちが挑む市場は、これから一桁大きくなります。
【Vertical AI事業(toB)】
仲介向けSaaSとしてスタートした「カナリークラウド」は、管理基幹SaaS、入居者・オーナーアプリへとプロダクト群を広げ、全国の不動産会社様にてご利用いただいています。SaaSで業務を標準化しデータを整えることは、その先のAI実装のための土台です。SaaS×AI×オペレーションで業務そのものを引き受け、ソフトウェアを「売る」会社から業務を「担う」会社へと進化しています。その先に、業界共通の「マスター物件データベース」を核とするAIデータプラットフォームの構築を目指しています。
また、大手不動産会社には、パッケージプロダクトだけでは埋まらない各社固有の課題があります。そのギャップを埋めるのがFDE(Forward Deployed Engineer)です。現場に入り込み、業務の構造化からAIの設計・実装・運用までを一気通貫で担い、得た知見をプロダクトへ還元していきます。
【Marketplace事業(toC)】
「カナリー(CANARY)」は累計650万ダウンロードを突破し、部屋探しアプリでユーザー評価No.1(★4.8)を獲得しています。目指すのは、物件を広告として並べるだけの従来型ポータルの先です。業務基盤と消費者接点を直結させ、リアルタイムで正確な物件情報と、AIネイティブな部屋探し体験をつくっていきます。
【フェーズと環境】
2025年12月にシリーズCとして約40億円を調達し、累計調達額は約80億円になりました。AIで出現した機会に対してグロースフェーズにあります。組織は人数より「タレント密度」を重視し、実行力が大事であるAI時代で勝てる組織を作っていきます。
仕事について
背景
2025年12月のシリーズCにおける40億円の資金調達を経て、当社は不動産SaaSの提供会社から、AIエージェントが労働を補完・代替するVertical AI企業へと進化を遂げるフェーズにあります。この非連続な成長を実現するためには、優秀な人材の採用、特にプロダクトの核となるエンジニア組織の量的・質的な拡大が最重要課題となっています。
■業務内容
本ポジションのミッションは、採用責任者候補として、CEOやCTOをはじめとする経営陣を巻き込みながら、優秀な人材を採用し続ける仕組みを構築・実行することにあります。
具体的な職務内容
採用戦略の策定と要件定義
特にエンジニア採用について、経営戦略およびプロダクトロードマップに基づき、戦略の策定や市場動向を踏まえた要件へのアップデートを提案・主導いただきます。
各候補者の求める軸や自社に対する懸念点を深掘り、社内のメンバーについて誰をどのタイミングで巻き込むかを考え、クロージングストーリーを設計し、必要に応じ自らも面談・面接に参加いただきます。
経営陣および現場メンバーとの協業
CEOやCTOをはじめとする経営陣や現場メンバーのリソースを最大限に活用するためのコミュニケーションを行っていただきます。
巻き込むメンバーに対しては採用における各種業務の優先順位を納得感を持てる形で伝えながら、全社一丸となった採用体制を構築いただきます。
採用チャネルの最適化と運用
リファラル、ダイレクトリクルーティング、人材エージェントなど、各チャネルの特性を理解した上で、最も投資対効果の高い手法を選択し実行いただきます。
エージェントとのリレーション構築から、スカウト文面のパーソナライズ、選考プロセスの歩留まり改善まで、実行フェーズにおける改善も牽引いただきます。
エンジニア採用における実務経験と高い実績
自社、あるいはエージェントやRPOの立場から、ミドル~シニア層のエンジニア採用において高い成果を収められたご経験
エンジニアのキャリア観、技術選定の背景、市場価値などを正しく理解していること
高度なコミュニケーション能力とストーリーテリング力
スタートアップやメガベンチャーにおける人事マネージャー、または採用チームの立ち上げ経験
エンジニアリングの実務経験、あるいはプログラミングに対する基礎知識
採用広報やテックブログの企画・運用など、認知形成のための採用マーケティング的アプローチの経験
エンジニア組織における評価制度や報酬設計への関与経験
①圧倒的なオーナーシップを持とう - 高い視座から物事を眺め、全体最適を達成しよう。会社や組織を自らが作っていくという意識を持とう。
②プロフェッショナリズムを全うしよう - 深く思考し、速く行動し、相手の期待を超え続けよう。謙虚さを忘れず素直でありながら、昨日の自分を超えて成長しよう。
③挑戦を諦めない - 常に目的志向で仮説を持ち、失敗や変化を恐れずチャレンジしよう。逆境に見える状況でも粘り強く、愚直に挑み続けよう。
④誠実さを体現しよう - いつ何時も、全てのステークホルダーに真摯に向き合おう。迷ったときは、短期的なプロフィットよりも中長期的なベネフィットを選ぼう。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「経営企画室-02.採用責任者候補」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。