株式会社Mediiは、「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、希少疾患やがんなど診断や治療の技術が急速に進歩している分野を中心に医療課題の解決に取り組む医療スタートアップ。代表は山田裕揮氏。全国の主治医が抱えている難しい症例の課題を明らかにし、国内でも数が限られた専門医と共に解決へと導く仕組みを創ることで、早期診断と治療の最適化に貢献する。AIによる迅速な情報収集と専門医による実践的な知見により、多忙な医師が限られた時間の中でより良い意思決定ができるよう、必要な情報や知見にアクセスできる環境を医師に無料で提供。遠隔専門医相談システム「Medii Eコンサル」は2025年日経優秀製品・サービス賞「最優秀賞」、第5回日本サービス大賞「厚生労働大臣賞」を受賞した。日本における遠隔専門医相談システムの提供を通じてその有用性や臨床アウトカムへの貢献を検証し、遠隔専門医相談の普及と医療知見の均てん化を目指した研究活動を行い、日本遠隔医療学会・日本神経免疫学会・日本睡眠学会・日本プライマリ・ケア連合学会などで発表している。想いに賛同する多くの団体・企業とパートナーシップを組み、医療現場と製薬企業をつなぐ架け橋となる。
働き方・勤務時間
残業・働きやすさ
福利厚生・手当
応募資格・経験
選考・入社
組織・カルチャー
キャリア・成長
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■事業・プロダクトについて
Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサルは第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Qは日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。
■本ポジションのミッション
本ポジションは、クライアント(製薬企業)から受注した医薬品のマーケティングプロジェクト推進をベースに、その経験を土台として新しいサービスの開発にチャレンジしていただくポジションです。
製薬企業向け事業は毎年約1.5倍のペースで成長を続けています。一方で、私たちが製薬企業に提供できる価値は、まだ既存のサービス(疾患啓発サイト・ウェビナー・学会出展 など)にとどまっています。Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログやエキスパート専門医のネットワークという独自のアセットを活かせば、まだ世の中にない新しいソリューションを生み出せる余地が大きく残されています。
まずはプロジェクトマネージャー(PjM)として、Mediiの事業の仕組み・提供価値・クライアントのニーズを誰よりも深く理解していただき、その知見を武器に「次の提供価値そのもの」をつくる——プロジェクト推進(デリバリー)と新サービス開発の両輪を担っていただきます。
■業務について
■▪️業務の概要
医薬品マーケティングプロジェクトのマネジメント(デリバリー)と、そこで得た理解を起点とした新サービスの企画開発を担っていただきます。
入社後はまずPjMとして事業とクライアントの解像度を高め(STEP1)、その理解を武器に既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます(STEP2)。どこまで踏み込むかは本人の志向と成果次第で、STEP1を担いながら段階的にSTEP2の比重を高めていくイメージです。
■▪️具体的な業務
【STEP1:PjMとして、事業とクライアントを深く理解する(入社〜半年を目安)】
まずはPjMとして、製薬企業から受注した医薬品マーケティングプロジェクトを推進していただきます。ここで得る「クライアントの本当の課題」「医師・医療現場のリアル」が、STEP2の土台になります。
※Claude等の生成AIを活用したリサーチや、実務の効率化・自動化も日常的に進めていきます
【STEP2:理解を武器に、新しいサービスを開発する】
プロジェクトを通じて蓄積したクライアント理解とドメイン知識をもとに、既存サービスの枠を超えた新しいソリューションの企画・検証・立ち上げに踏み込んでいただきます。
「受託の下請け」ではなく、自社事業の提供サービスそのものを増やし、事業成長を牽引する動きです。
■▪️やりがい
Mediiの製薬企業向け事業には、既存サービスの外側に、まだ手をつけられていない広い余白があります。このポジションの面白さは、その余白を自分の企画で埋めていけることです。
用意されたサービスで成果を出すのではなく、Mediiが製薬企業に提供できるサービスそのものを増やす立場です。自分の企画が事業の柱のひとつになっていく手応えを得られます。
Eコンサルに蓄積された医師同士の相談や検索ログといった独自のデータと、全専門領域をカバーするエキスパート専門医ネットワークは、他社が同じものを揃えられないアセットです。競合と同じ手札で戦うマーケティング支援とは、企画の起点がまったく違います。
PoCで検証し、サービス化し、他クライアントへ横展開する。1件のプロジェクトを再現性のある事業の型に変えるプロセスを、一連で経験できます。
新規サービスの企画が「机上のアイデア」で止まる会社は少なくありません。ここではまずPjMとしてクライアントと医療現場に向き合った上で企画に入るため、確度の高い提案ができます。
サービスが増えることは、Mediiが向き合える疾患領域が増えることでもあります。自分の企画が、これまで診断や適切な治療にたどり着けなかった患者さんに届くところまでつながっていきます。
■▪️キャリアパス
まずはPjMとしてプロジェクトのデリバリーを確実に担い、担当領域・案件規模を拡大していただきます。その後は、ご本人の志向と成果に応じて以下のような広がりを想定しています。
※業務内容変更範囲:会社の定める業務(配置転換等により変更となる場合あり)
■チーム構成
■▪️チーム構成
製薬マーケティング部 ソリューションチームに所属いただきます。
実務をサポートするメンバーや、医学的観点や医師のインサイトについてアドバイスをくれる医師メンバーと共にプロジェクトを遂行します。
新しいサービスの構想・検証やプロダクト改善が必要な場面においては、マーケティングチームやプロダクトチームと連携しながら施策を進めます。
■▪️メンバーのバックグラウンド
■AI活用
弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。
ソリューションチームにおける具体的な活用事例は以下の通りです。
完全な自動化ではありませんが、定型作業を圧縮することで生まれた時間を、クライアントとの戦略的な対話や、新しいサービスの構想・検証に意図的に振り向けています。
活用の方法は自ら提案・改善していける裁量があり、事例はチームで共有し合いながら組織全体でAI活用の精度を高めています。
書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー
※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します
※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「1-04-3 製薬企業向けソリューションのプロジェクトマネージャー兼企画開発事業企画 / 事業推進新規事業企画 / 事業開発(BizDev)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。