掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社博展(HAKUTEN)は、1967年創業、1970年設立、代表取締役 会長執行役員・田口徳久氏、代表取締役 社長執行役員 CEO・原田淳氏が率いる東京証券取引所グロース市場上場(証券コード2173)の体験デザイン企業。本社は東京都中央区京橋(東京スクエアガーデン20F)、西日本事業所は愛知県名古屋市中区栄(ナディアパーク ビジネスセンタービル21F)、八潮に制作拠点を持ち、資本金281,377,314円、グループ会社にイベント領域におけるITプロダクトを提供するデジタルエクスペリエンス株式会社。「Communication Design®」を掲げ、「ExperienceMarketing」を事業領域として多様な“体験”を統合的にデザインし、企業・団体のマーケティング課題解決を支援する。世界の主要都市でブランドの価値観や世界観を体感できる場を展開するグローバルプロジェクト「Mercedes-Benz STUDIO」のアジア初上陸拠点(東京・表参道、約1年間の期間限定)をポップアップの枠を超えた常設空間としての強度で実装、日本キヤリアの展示会ブースをひとつの「街」として構成、中国湖南省郴州市の食品メーカーSHUNHUAの複合体験施設(2025年11月オープン、博展最大規模の常設プロジェクトで商環境事業部初の大型海外プロジェクト)でミュージアムからランドスケープまで施設の体験を総合的に企画・デザインするなど実績を持つ。豊田自動織機のブースがCSデザイン賞「中川ケミカル賞」、2プロジェクトが「第20回キッズデザイン賞」を受賞、海藻由来の接着剤「LOOPGLUE」開発など循環型イベントの実現を目指す。建築工事業、内装仕上工事業、鋼構造物工事業、大工工事業、塗装工事業など各種建設業許可を持ち、3D CADによる複雑な仕様設計・簡易解析を用いたホテル、商環境・オフィス、装飾美術品等の企画・製作を行う。
株式会社博展(HAKUTEN)は、1967年創業、1970年設立、代表取締役 会長執行役員・田口徳久氏、代表取締役 社長執行役員 CEO・原田淳氏が率いる東京証券取引所グロース市場上場(証券コード2173)の体験デザイン企業。本社は東京都中央区京橋(東京スクエアガーデン20F)、西日本事業所は愛知県名古屋市中区栄(ナディアパーク ビジネスセンタービル21F)、八潮に制作拠点を持ち、資本金281,377,314円、グループ会社にイベント領域におけるITプロダクトを提供するデジタルエクスペリエンス株式会社。「Communication Design®」を掲げ、「ExperienceMarketing」を事業領域として多様な“体験”を統合的にデザインし、企業・団体のマーケティング課題解決を支援する。世界の主要都市でブランドの価値観や世界観を体感できる場を展開するグローバルプロジェクト「Mercedes-Benz STUDIO」のアジア初上陸拠点(東京・表参道、約1年間の期間限定)をポップアップの枠を超えた常設空間としての強度で実装、日本キヤリアの展示会ブースをひとつの「街」として構成、中国湖南省郴州市の食品メーカーSHUNHUAの複合体験施設(2025年11月オープン、博展最大規模の常設プロジェクトで商環境事業部初の大型海外プロジェクト)でミュージアムからランドスケープまで施設の体験を総合的に企画・デザインするなど実績を持つ。豊田自動織機のブースがCSデザイン賞「中川ケミカル賞」、2プロジェクトが「第20回キッズデザイン賞」を受賞、海藻由来の接着剤「LOOPGLUE」開発など循環型イベントの実現を目指す。建築工事業、内装仕上工事業、鋼構造物工事業、大工工事業、塗装工事業など各種建設業許可を持ち、3D CADによる複雑な仕様設計・簡易解析を用いたホテル、商環境・オフィス、装飾美術品等の企画・製作を行う。
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
キャリア・成長
業界(大分類)
■仕事概要
IP・エンターテイメント領域を中心に、展覧会・イベント・商業施設・体験型コンテンツなど、リアルな「場」を通じた新しい体験をプロデュースするポジションです。
出版社、コンテンツホルダー、エンターテイメント企業、商業施設などのクライアントと向き合い、プロジェクトの立ち上げから企画提案、受注、予算・スケジュール設計、社内外のクリエイターや制作チームの編成、実施までを一貫して担当します。
単にクライアントから依頼されたイベントや空間をつくるだけではなく、「その場所に、なぜ人が来るのか」「そこでしか得られない体験をどうつくるか」をクライアントやクリエイターとともに考え、リアルな場だからこそ生まれるIP・コンテンツの新しい価値を形にしていく仕事です。
案件によっては、数千人〜数万人規模の大型イベントや展覧会、商業施設とのIPコラボレーション、海外を含むプロジェクトなどにも携わります。
企画・デザイン・制作・デジタル・映像・施工・運営など、社内外のさまざまな専門メンバーとプロジェクトチームを組成し、プロデューサーとしてプロジェクト全体をリードしていただきます。
【主な業務内容】
【営業・案件創出とプロジェクトプロデュースの割合】
営業・案件創出とプロジェクトプロデュースの割合は、おおよそ50:50を想定しています。営業・案件創出については、既存クライアントとの関係を深めながら新しい相談や別部門へとつなげたり、自分たちから企画を持ち込んだりするなど、日々のプロデュース活動の延長線上で新しい仕事を生み出していくことを重視しています。目の前のプロジェクトを成功させるだけでなく、そこから次の仕事や新しい関係をつくっていくことも、プロデューサーの重要な役割と考えています。
目の前のプロジェクトを成功させるだけでなく、そこから次の仕事や新しい関係をつくっていくことも、プロデューサーの重要な役割です。
【プロジェクト領域】
アニメ・マンガ・ゲーム・音楽・キャラクターなどのIP/エンターテイメントを軸に、さまざまなリアル体験を手掛けています。
【案件例】
【案件例】
https://www.hakuten.co.jp/works
※最新のShowreel、SNS等も併せてご確認ください。
【この仕事の特徴】
① IP・エンターテイメントを「リアルな体験」にする
作品やキャラクターそのものを扱うだけではなく、その世界観や魅力を理解したうえで、空間・映像・デジタル・演出などを組み合わせ、来場者が実際に体験できる形へ変換していきます。
「IPを使って何をするか」ではなく、「そのIPだからこそ、どんな体験をつくれるか」を考える仕事です。
② クライアントとともに、新しいプロジェクトをつくる
現在はクライアントからご相談いただいたプロジェクトを起点とする仕事が中心ですが、今後はそれだけにとどまらず、自分たちから新しい企画やビジネスを提案し、プロジェクトそのものを生み出していく仕事を増やしていきたいと考えています。
クライアントとの対話から新しい可能性を見つけ、社内外のクリエイターやパートナーとチームを組み、これまでにない体験や事業を形にしていく。
既存のプロジェクトを成功させる力と、新しい仕事をつくる力。その両方を持つプロデューサーを目指せる環境です。
③ まだ世の中にない「場」をつくる
IP・エンターテイメントの楽しみ方は、映像や配信などのデジタル領域だけでなく、展覧会、イベント、商業施設などのリアルな場にも広がっています。
私たちは、リアルだからこそ生まれる熱量や、人が集まる意味を大切にしています。
人が「来る理由」をつくり、その場所で過ごす「滞在価値」を高める。
そんな体験を、クライアントやクリエイターと一緒につくっていきます。
【IPエンターテイメント部について】
IP・エンターテイメント市場の広がりと、リアルな場での体験価値へのニーズの高まりを背景に、博展がこれまで培ってきた空間・イベント・体験づくりとの親和性を活かすために立ち上がった新しい組織です。
まだ新しい組織だからこそ、既存のやり方にとらわれず、新しいクライアントや領域への挑戦、IP×商業施設、国内外のプロジェクトなど、これから事業の幅を広げていくフェーズにあります。
また、プロデュース機能だけでなくクリエイティブ機能を組織内に持っていることも特徴です。プロデューサーとクリエイターが早い段階から一緒に考え、企画から実現までチームでつくっていくことを大切にしています。
【入社後のキャリア・期待すること】
まずは既存のクライアントやプロジェクトを担当し、プロデューサーとして社内外のメンバーを巻き込みながら、プロジェクトを成功に導くことを期待しています。その中でクライアントとの関係やIP・エンターテイメント領域への理解を深め、将来的には既存クライアントから新しい案件を生み出したり、自ら企画を提案して新しいクライアントやプロジェクトをつくったりすることにも挑戦していただきたいと考えています。
その先のキャリアは一つではありません。大型案件や新しい領域を牽引するプロデューサーとして専門性を高めていくことも、チームやメンバーを率いるマネジメントを目指すことも可能です。
まだ拡大途中の組織だからこそ、個人の案件だけではなく、新しいクライアントやビジネスをつくること、チームの仕組みやナレッジをつくることなど、組織そのものを一緒につくっていくことにも期待しています。
以下いずれかの領域で、3年以上の実務経験をお持ちの方
加えて、イベント、展覧会、ポップアップ、商業施設での催事・イベントなど、リアルな体験をつくるプロジェクトにおいて、プロデュースまたはプロジェクトマネジメントに携わった経験を必須とします。
企画提案だけでなく、社内外のクリエイターや制作会社など複数の関係者と連携しながら、予算・スケジュール・品質等を管理し、プロジェクトを実施まで推進した経験をお持ちの方を想定しています。
【必要スキル】
【こんな方と働きたいと考えています】
IPやエンターテイメントが好きであることはもちろんですが、それだけではなく、「この作品なら、こんな場所をつくったら面白い」「このコンテンツを、リアルな場で体験したらどうなるだろう」と考えることを楽しめる方を求めています。
企画する人、デザインする人、つくる人、技術を持つ人、そしてクライアント。
さまざまな専門性を持つ人たちをつなぎながら、一人ではつくれない体験を形にしていく。
そんなプロデューサーとして、IP・エンターテイメントの新しい「場」を一緒につくっていただきたいと考えています。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【東京】プロデューサー(IPエンターテイメント領域)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。