掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社kickflow(kickflow, Inc.)は、2021年8月11日設立、代表取締役・重松泰斗氏が率いるクラウドワークフローシステム「kickflow」の企業。所在地は東京都千代田区九段南(りそな九段ビル5F KSフロア)、資本金640,554,800円(資本準備金含む)、取締役CTO 小林佳祐氏、執行役員CFO 中澤智彦氏、株主にHeadline Asia、mint、グリーベンチャーズ、HENNGE、Sansan、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。「エンタープライズ企業の課題と向き合い」をミッションに掲げ、稟議・申請/承認ワークフローの構築、組織・運用管理、AI機能、外部連携、セキュリティ機能を備えた「kickflow」を企画・開発・運営・販売し、Slack、Microsoft 365 / Teams、Google Workspace、kintone、LINE WORKSなど利用中のシステムや、Claude、Microsoft 365 Copilot、ChatGPT、DifyなどのAIと連携して情報システム・管理本部・総務・DX推進部門の業務を支援する。社内の意思決定や採用・評価の基本指針として「圧倒的当事者意識」(自分・組織・お客様に責任感を持ち最後まで真摯に向き合う)、「爆速ムーンショット」(目標の大きさと判断・検証の早さを両立)、「HRT」(謙虚・尊敬・信頼を常に意識しいいやつであろう)、「AI 1st」(AIをあらゆる業務や意思決定の一番最初の選択肢に置く)の4つのバリューを定め、セキュリティホワイトペーパー・クラウドセキュリティ方針・情報セキュリティ方針を公開、開発者向けドキュメントや導入サポートを提供、プロダクト・セールス・カスタマーサクセスなど各ポジションで採用を行う。適格請求書発行事業者(登録番号T6010001220433)。
株式会社kickflow(kickflow, Inc.)は、2021年8月11日設立、代表取締役・重松泰斗氏が率いるクラウドワークフローシステム「kickflow」の企業。所在地は東京都千代田区九段南(りそな九段ビル5F KSフロア)、資本金640,554,800円(資本準備金含む)、取締役CTO 小林佳祐氏、執行役員CFO 中澤智彦氏、株主にHeadline Asia、mint、グリーベンチャーズ、HENNGE、Sansan、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。「エンタープライズ企業の課題と向き合い」をミッションに掲げ、稟議・申請/承認ワークフローの構築、組織・運用管理、AI機能、外部連携、セキュリティ機能を備えた「kickflow」を企画・開発・運営・販売し、Slack、Microsoft 365 / Teams、Google Workspace、kintone、LINE WORKSなど利用中のシステムや、Claude、Microsoft 365 Copilot、ChatGPT、DifyなどのAIと連携して情報システム・管理本部・総務・DX推進部門の業務を支援する。社内の意思決定や採用・評価の基本指針として「圧倒的当事者意識」(自分・組織・お客様に責任感を持ち最後まで真摯に向き合う)、「爆速ムーンショット」(目標の大きさと判断・検証の早さを両立)、「HRT」(謙虚・尊敬・信頼を常に意識しいいやつであろう)、「AI 1st」(AIをあらゆる業務や意思決定の一番最初の選択肢に置く)の4つのバリューを定め、セキュリティホワイトペーパー・クラウドセキュリティ方針・情報セキュリティ方針を公開、開発者向けドキュメントや導入サポートを提供、プロダクト・セールス・カスタマーサクセスなど各ポジションで採用を行う。適格請求書発行事業者(登録番号T6010001220433)。
福利厚生・手当
応募資格・経験
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
■仕事概要
kickflowは、「シンプルなのに、多機能」なAI機能を搭載したクラウドワークフローシステムです。経費精算・稟議・契約・人事異動など、あらゆる社内の意思決定プロセスをデジタル化し、決裁スピードの向上と運用・メンテナンスの手間の削減を実現しています。
現在はエンタープライズ市場への展開を加速しており、数千人規模の組織に対応するスケーラビリティや、複雑な組織構造への柔軟性が求められるフェーズです。加えて、承認ワークフローを起点とした新プロダクトの構想も進めています。
このポジションでは、プロダクトマネージャーと連携しながら、顧客の業務課題をもとに「何を作るか」から関わり、仕様策定・設計・実装・テスト・リリース・運用まで一貫して担当していただきます。「決まったものを作る」のではなく、課題の捉え方や解決策についてエンジニア自身が提案・議論することを歓迎しているチームです。フロントエンドの経験を強みとしつつ、バックエンドやインフラも含め、プロダクトの成長に必要な領域を横断的に担います。
開発チームは10名以下で、仕様策定や技術選定にもエンジニアが直接関与しています。Claude Code・Codex・Devin・CodeRabbitなどのAIツールも日常的に活用し、少人数で高い生産性を維持する体制です。
キャリアパスとしては、テックリードとして技術面からプロダクトを牽引する、エンジニアリングマネージャーとしてチームを率いるといった選択肢があり、志向によってはプロダクトマネジメントへキャリアを広げることも可能です。
■具体例
変更の範囲:本人の希望がない限り業務内容の変更はございません。
■現在の課題
承認ワークフローは顧客ごとに業務ルールが大きく異なり、多様な入力パターンや条件分岐をUIとして破綻なく表現する難しさがあります。複雑な業務フローを、ユーザーにとってわかりやすい画面設計に落とし込むことが求められています。
現在kickflowではUIフレームワークとしてVuetifyを採用していますが、デザイン面の制約など課題があります。中長期的には、Nuxt UIなど別のフレームワークへの移行や、独自デザインシステムの構築などに取り組む可能性があります。
プロダクトの成長に伴い画面数・コンポーネント数が増加しており、一貫性のある設計パターンの維持や、型安全性の向上が継続的な課題です。
大量の入力項目や複雑な承認フローを扱う画面では、描画速度や操作のレスポンスが課題になるケースがあり、大規模データを快適に操作できるUIの実現が求められています。
■今後取り組んでいきたいこと
数千人規模の組織が日常的に利用するプロダクトとして、スケーラビリティと柔軟性の両立が不可欠です。エンタープライズ顧客の多様な業務要件に応えながら、プロダクトとしてのシンプルさを維持する機能設計を進めていきます。
承認ワークフローで培ったドメイン知識と顧客基盤を活かし、隣接領域でのプロダクト展開を構想中です。
プロダクトへのAI機能の組み込みは既に進めており、今後はAIを活用した入力支援やワークフローの自動化など、ユーザー体験の向上をさらに推進していきます。
社内開発基盤の整備として、CI/CDパイプラインの高度化・テスト自動化・デプロイの効率化など、チームスケールしても開発者体験と生産性を維持できるプラットフォームの構築を進めていきます。
■技術スタック
バックエンド: Ruby on Rails, RSpec, Rubocop, Sidekiq
フロントエンド: HTML, CSS, TypeScript, Vue.js, Nuxt.js, Vitest, ESLint
インフラ: Google Cloud, Amazon Web Service
データベース、ミドルウェア: PostgreSQL, Redis, Memcached
認証基盤: Auth0
検索: Elasticsearch
監視: Datadog, Sentry, Scout APM, PagerDuty
AI: Claude Code, Codex, Devin, CodeRabbit, Dify, n8n
■社内ツール
チャット: Slack
テレビ会議: Zoom、Google Meet
ドキュメント: esa
ソースコード管理: GitHub
デザイン管理: Figma
チケット管理: GitHub Issues
■チーム構成(2026/10/01時点)
▼会社や事業については以下よりご確認ください。
https://careers.kickflow.co.jp/
▼会社紹介資料
https://speakerdeck.com/kickflow/we-are-hiring
▼プロダクト開発本部紹介資料
https://speakerdeck.com/kickflow/kickflow-product-development-division
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「シニアソフトウェアエンジニア(フロントエンド)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。