ULSコンサルティング株式会社(旧:ウルシステムズ株式会社)は、2000年の創業以来、ビジネスモデルの創出、事業戦略の立案、組織・業務の改革、システムの企画・開発などを通じて、顧客のビジネス変革・創出を成功に導くコンサルティングカンパニー。代表取締役会長の漆原氏は一般社団法人Generative AI Japanの理事および未踏アドバンストのプロジェクトマネージャを務め、生成AI・マイクロサービス・Java on Azureなどをテーマに日本マイクロソフト、日本オラクル、パナソニックコネクト、ベネッセ等と多数のイベントに登壇する。IT投資判断やシステム企画/ベンダー選定等の最上流フェーズを推進する「発注側」に立ったコンサルティングに特化し、経営陣を筆頭にメンバー全員がエンジニアとしての実務経験を持つため“面白い”仕事に拘り、顧客志向の文化が根付いた顧客主語の本質的な課題解決を行う。ビジネスとテクノロジーに関する卓越した知見と、顧客とともにプロジェクトを推進する独自スタイルを特徴とし、システム構築の技術力を裏付けとしたデジタル&IT戦略立案やプロジェクトマネジメントなど汎用性の高い6つのベーシックなサービスに加えて、ビジネスやテクノロジーのトレンドに合わせたテーマ特化型のメニューを用意。サントリーホールディングスへのAI駆動開発基盤「Cognition Platform」導入、前田建設の「切羽圧制御支援システム」のAIモデル構築とシステム開発支援、ダイキン工業×ミズノとのAIネイティブなプロダクト開発の実践知共有、「Devin」によるAI駆動開発の企業導入支援などの実績を持ち、DeveloperZineに連載も掲載。
働き方・勤務時間
年齢・ライフステージ
事業フェーズ・仕事の性質
業界(大分類)
システム・技術領域
<ULSコンサルティングのITアーキテクトとは>
システムの設計・開発やテクノロジーに対する深い理解を活かしてクライアントのビジネスゴール達成を技術的な側面からサポートする花形ポジションです。
個別システムの開発プロジェクトにおいては現状分析や将来像検討をリードし、全体アーキテクチャをデザインするとともに、プロジェクトメンバーを指導しながら実装フェーズをリードします。全社システムアーキテクチャの策定や内製化支援といったプロジェクト横断のテーマに取り組むこともあります。
同社のアーキテクトは特定の技術や手法にとらわれず、お客様の置かれた状況に合わせて最適な解を考えます。
必要であれば未経験の技術や手法にもチャレンジしますし、お客様の要望に対して再考を促すこともあります。新しい技術にキャッチアップできるだけの柔軟性と顧客のビジネスモデルに対する理解、業務知識、広い視野、バランス感覚が要求される上級職です。
今回のポジションは、ITアーキテクトとして十分な実績をお持ちの方が対象です。
開発チームのリード役となるテックリードやテクノロジー系コンサル案件や開発案件のプロジェクトマネージメントを担当するテックリードPMなどへのチャレンジも可能です。
<プロジェクト事例>
入社後は開発案件や技術コンサルティング案件に参加いただきます。以下では過去に手掛けたプロジェクトの一例をご紹介します。仕事のイメージをつけるサンプルとしてご覧ください。
小売業様の基幹再構築支援
ビジネス規模拡大と速度を増すビジネス変化に対応するため、旧来型の基幹システムからクラウドベースのサービス基盤への転換を提案。プラットフォームに依存しないフレームワークと変化に強いアーキテクチャ、クラウド移管によるシステム運用費の削減、開発生産性向上の具体施策の提示するなど全体設計をリード。
建設業の企業様のシステム刷新支援
大規模基幹系システムの刷新に当たり、刷新手法の検討・パッケージ導入範囲の検討を実施。実施フェーズにおいては品質確認を実施しつつ、各社フォローを実施。技術的な課題については問題解決のリードを実施。
地方銀行の新規サービスのPoC
競合他社との競争を勝ち抜くため、新しい顧客体験を提供するサービスを構想中。最低限の機能を備えたプロトタイプを開発して顧客への提供価値を検証した後、事業判断を経てプロダクト化に進む。PoC推進とプロダクト化決定後のアーキテクチャ設計・実装を担当。
スマートヘルスケア業界向けのプロダクト開発
初期バージョンのリリースを終えて、現在はユーザーからのフィードバックを見ながら機能強化している段階。ウルシステムズは5名前後の開発チームでプロダクト開発全般を担当。2週間サイクルのアジャイル開発でプロダクトオーナーのリクエストを実現している。
通信事業者のソリューションプラットフォーム開発
クライアントが独自開発した先進技術をネットワーク経由で提供するプラットフォームを構築する。先行利用を望むソリューションベンダーと協力してユースケースを具体化し、プラットフォームが備えるべき機能・非機能を明らかにしてアーキテクチャを設計する。
投資銀行のCCoE(Cloud Center of Excellence)の立ち上げ
全社のクラウド活用戦略を検討する。標準アーキテクチャを定義して、各開発プロジェクトに浸透させる。主要クラウド事業者の動向をウォッチし、顧客ビジネスに合ったサービスがあればクイックなトライアルを通じてユースケースを探る。
大手エネルギー会社の次世代アプリケーションアーキテクチャ構想
現在オンプレミス中心のアプリケーション開発をクラウドベースに切り替える。内製化も視野に入れる。開発ベンダーや内製化メンバーが一定の品質を担保しつつ、効率的にアプリケーションを開発できるよう全社的な標準アーキテクチャと開発標準を整備する。
大手小売チェーンの次世代EC構想
エコシステム化やデータ利活用といったビジネス要件をカバーするEC全体のアーキテクチャを検討する。
お客様が技術に明るく、サービスAPIやマスターデータの非機能要件、サービスメッシュや可観測性ツール導入といった技術的なテーマも多い。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディング企業。もちろん100%プライム案件です。ビジネスを左右する戦略的なプロジェクトに参加し、前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。それが叶う環境です。
【最先端のテクノロジーに触れられる】
積極的に新しいテクノロジーに取り組む風土があります。競合他社に先駆けて最先端技術を国内企業に導入してきました。日常的にキャッチアップが求められる環境ですが、刺激と成長機会には事欠きません。
【エンジニアの可能性を実感できる】
同社のプロジェクトは多岐にわたります。IT戦略立案やグランドデザイン、プロジェクトマネジメント、システム開発、最新技術の検証、データ利活用、サービス立ち上げ…。それはとりもなおさずエンジニアの可能性なのです。
【エンジニアが会社の主体である】
経営陣を筆頭にメンバー全員がエンジニアとしての実務経験を持っています。
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、多様なキャリアを用意するなど、エンジニアの心地よさを重視した組織運営が徹底されています。
【中立・独立の立場に徹する】
私たちは中立・独立の立場でお客様を支援しています。構築案件の受注を目的としたコンサルティング、特定の製品・サービスを前提とした提案を行う必要はありません。
エンジニアの良心に基づいて最適な解決策を提案できます。
【全体像を見渡せる立場で仕事ができる】
チームの平均人数は3~4名。開発案件でも10名を超えることは多くありません。1人のメンバーが幅広い役割をこなします。
巨大なチームの歯車として細分化された仕事をこなすだけでは得られない面白さに出会えます。
【意欲ある仲間と切磋琢磨できる】
同社のメンバーは皆「いい仕事をしたい」という思いを持ち、お客様の課題と真正面から向き合い、自己研鑽を重ねています。
尊敬できる仲間と切磋琢磨して己を高めたい人には自信を持ってお勧めできます。
<創業の背景>
2000年7月、現会長の漆原が「日本のIT業界を変革したい」という思いで同社を創業しました。大手IT企業が受注した大型プロジェクトを細かく切り分け、下請け企業にアウトソースする、いわゆる「多重請負構造」が一般的でした。下請け会社のエンジニア達は、お客様の顔が見えない中、黙々と指示された開発を行う状況でした。
スタンフォード大学研究員としての留学を経て、アメリカから帰国した漆原は、その光景に強い違和感を覚えます。かつてシリコンバレーで見た、「持ちうる技術をとことん発揮し、お客様の事業を変革していくイキイキとしたエンジニア達の姿」とは対照的だったのです。
事業をテクノロジーの力で全く新しい姿に変えてしまうエンジニア達のプロフェッショナルな集団を作りたい” そんな強い思いで、今から約23年前、東京の虎ノ門で創業しました。
<やらないことリスト>
我々は、創業3年目に大きな壁を経験しました。その時に、改めて立ち止まって考え「我々は何のために存在するのか?」同社のDNAとし、今でも根付いています。
皆さまの中で、何か一つでも共感された項目があれば、我々のDNAと合うかもしれません。そんな方は、是非一度お話ができれば幸いです。
ITアーキテクトに求められる技術や経験は多岐にわたりますが、最初から全ての素養を備えている必要はありません。クライアントのために知恵を絞り、より良い仕事をしようと努めてきた。技術に対して愛着を持ち、自己研鑽を続けている。そんな方を私達は求めています。
※別途「プロジェクトマネージャー」求人も募集しております。志向や経歴に合わせて選考の中で確認していきます。そのためどちらの求人にご応募いただいても構いません。
Java、C#、Python、Go、Scalaなど何らかの開発言語に精通している
Web技術を採用した業務システムのアーキテクチャ設計に携わったもしくはリードした経験がある
大規模システムの開発・運用に携わったことがある
アジャイルやDevOpsの経験がある
AIやクラウド、コンテナといった新しい技術の知識がある
社内もしくはクライアントに対して技術支援+アドバイスなどの経験がある
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「ITアーキテクト」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。