面白法人カヤック(株式会社カヤック)は、1998年8月に合資会社カヤックとして設立され、2005年1月に株式会社カヤックとして事業を引き継ぎ再スタートしたクリエイター集団。代表取締役は柳澤大輔氏(CEO)・貝畑政徳氏(CTO)・久場智喜氏(CBO)。本社は鎌倉の元銀行棟で「まち全体が、ぼくらのオフィス」として鎌倉に拠点を分散し、秋葉原には株式会社カヤックアキバスタジオを置く。資本金9億円(2025年12月末)、従業員数はグループ618名・単体222名(2025年12月末、正社員・契約社員)。「つくる人を増やす」を経営理念に、既成概念をぶち壊す面白いアイデアを強みとして、広告・Webサイト制作から最新テクノロジーを掛け合わせた新しい体験の提供、ゲーム、地域活性化まで手がける。グループにGLOE、カヤックボンド、KAYAC SANKO、琉球カヤックスタジオ、鎌倉R不動産、ゲムトレ、プラコレなどを擁し、Jリーグクラブ「FC琉球」も面白法人グループの仲間。2026年12月期第2四半期は増収増益で上半期売上高が過去最高を更新し、ブレイングループを子会社化した。
事業フェーズ・仕事の性質
勤務地・通勤
業界(大分類)
プロダクト・事業モデル
システム・技術領域
仕事内容
当社は上場から7期目を迎え、多角的に事業を展開し、成長してまいりました
4つの事業を柱に事業を行っておりますが、第二創業期を迎えた今、更なる成長を加速させていくために、財務効率をより向上させた資金調達プロセスの改善を実行していく必要があると考えています。
各種ステークホルダーを巻き込みながら、財務経理の品質の向上を担っていただけるプロフェッショナルの採用を開始させました。
[何を目指しているのか]
企業価値の向上に向けて、財務戦略の立案・実行を行い、「経営の健全化」を図れる仕組みを創り続けていくことです。
企業価値が低ければ信用が落ちてしまい、結果的に資金調達が困難になってしまいます。経営を安定させるためにも、企業価値を上げて、資金調達力の維持と向上に努めていただきます。
そのために必要なこと
(1)属人化された業務の仕組み化
現在、財務戦略の立案・実行は財務部長が一人で属人的に行っている状況です。財務部長が行っている業務を徐々にはがしていき、属人的な手法ではなく、「仕組み」でキャッシュフローマネジメントができるようにならなければなりません。チームで財務課題を解決できるような体制作りにも寄与いただきます。
(2)資金調達の最適化
上記を行っていくためにも、ロジックを明確にしたうえで、適切な資金管理・資金調達の戦略・実行を行っていく必要があります。増資・借入れの判断基準を明確にすることは、最終的にステイクホルダー(特に金融機関、株主)に対しての信頼性の担保にもつながります。最適化した財務マネジメントを行えるようにするためにも、指標づくりから携わっていただきます。
[期待すること]
【具体的にお願いしたいこと】
資金調達や融資、増資に関する対外折衝を中心に、財務マネジメントに関する業務をお願いいたします。
具体的には
下記いずれかのご経験がある方
(1)上場企業での財務経験3年以上
(2)金融機関での財務部門との折衝経験3年以上
1.書類選考
2.面接(1~複数回)
3.内定
※選考内容は、状況に応じて変更が生じる場合があります。
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フォーム入力も経歴書も不要です。「財務(財務部)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。