掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社センクシャ(SENXYA)は、アリーナ・ドーム・大型ライブなどのエンターテイメント空間を、デザイン・設計・製作・施工まで一気通貫で手がける、エンターテインメント産業に特化した空間プロデュース企業です。ライブ・エンターテイメント産業をAIとテクノロジーで再設計することを目指し、業務・データ基盤「SENXYA DB」の開発を進めています。2018年3月設立、東京都渋谷区に本社を置いています。
株式会社センクシャ(SENXYA)は、アリーナ・ドーム・大型ライブなどのエンターテイメント空間を、デザイン・設計・製作・施工まで一気通貫で手がける、エンターテインメント産業に特化した空間プロデュース企業です。ライブ・エンターテイメント産業をAIとテクノロジーで再設計することを目指し、業務・データ基盤「SENXYA DB」の開発を進めています。2018年3月設立、東京都渋谷区に本社を置いています。
休日・休暇
福利厚生・手当
■仕事概要
AIを使う会社ではなく、AIで会社そのものをつくる。
SENXYAのTechnology領域の中心として、業務・データ基盤「SENXYA DB」のProduct Ownershipを担い、AI Nativeな開発体制そのものを0→1でつくるポジションです。
■募集背景
SENXYAは、アリーナ・ドーム・大型ライブなどのエンターテイメント空間を、デザイン・設計・製作・施工まで一気通貫で手掛けています。
次に目指すのは、ライブ・エンターテイメント産業をAIとテクノロジーによって再設計すること。
その第一歩として、案件・見積・発注・在庫・機材・人工・原価・請求・経営管理などを統合する業務・データ基盤「SENXYA DB」の開発を進めています。
ただし、つくりたいのは単なる社内システムではありません。
SENXYA DB → SENXYA AI → Data
Knowledge Graph → Digital Twin → Automation → Physical AI
Robotics へと発展させていく構想です。
■このポジションのミッション
一般的な「要望整理→エンジニアへ依頼→仕様策定→開発→納品」という開発方法そのものを変えます。
目指すのは、現場 → Product Owner → AI → 仕様・設計 → AI Coding → 自動テスト → 社員が利用 → データ・フィードバック → AIと人が改善、という開発Loopです。
人間のエンジニアがすべてのコードを書くことを前提とせず、
AI Coding Agent・LLM・Low-Code
No-Code・Workflow Automationなどを組み合わせ、少人数でも高い開発速度を持つ「AI Nativeな開発組織」を構築します。
開発の主体はあくまで社内とAIに置きながら、外部の専門家は、Security Review・Architecture Review・大規模Migration・障害対応など専門性が必要な領域で活用します。
現場・AI・社内メンバー・外部専門家をつなぎ、要件や優先順位を整理しながら、開発プロジェクト全体を推進していただきます。
■最初に取り組んでいただきたいこと
まずは現在開発中のSENXYA DBを理解し、
「既存システムを活かすのか、SENXYA DB 2.0として再構築するのか」を含め、今後の技術方針を整理していただきます。
Source Code
GitHub・Database Schema・Infrastructure
Cloud環境の把握
Data Dictionaryの整備、API
認証まわりの整理
未実装機能・Bug・Technical Debt・Security
Permission
RLS等の確認
Migration方法の検討、外部開発会社への依存関係の整理
これらをもとに「残す
改善する
捨てる
AIで作り直す」を判断していきます。
技術構成はPostgreSQL
Supabase・GitHub・AI Coding Agent・n8n・LLM API・RAG等を検討していますが、ツールありきではなく「今、何を使うべきか」を継続的に判断することもこの役割です。
■主な業務内容
①SENXYA DBのProduct Ownership
社内各部署へのヒアリング、業務フローの整理・再設計、Product Roadmap策定、Requirement
Specification作成、UI
UX設計、Data Model設計、開発優先順位の決定。
「言われたものをつくる」のではなく、「そもそもその業務は必要か」「AI時代にはどうあるべきか」から考えます。
②AI Native Development
AI Coding Agentを利用した開発、LLMによる仕様作成、Prototype開発、Test生成・自動化、Documentation生成、Code Review、Workflow Automation。
人間がコードを書く量を増やすのではなく、AIを活用して開発生産性そのものを高めます。
③Data Infrastructure
案件・顧客・見積・原価・機材・在庫・発注・人工・請求・粗利・施工など日々蓄積されるデータを、AIが利用できる形へ構造化。
「会社で起きた出来事が、次の案件の知能になる仕組み」を目指します。
④SENXYA AI
AI Agent
見積AI・原価予測AI・発注Agent・在庫最適化Agent・施工計画AI・Knowledge Agent・経営分析AIなどの開発。
将来的には「この会場で、この規模のライブをつくりたい」という情報から、過去案件検索・機材選定・見積作成・施工計画・発注までAIが支援する世界を目指します。
⑤Digital Twin
3D・CAD
BIM・点群データ・Unreal Engine・Computer VisionなどとSENXYA DBを接続し、Physical WorldとDataをつなぐ基盤へ発展させます。
⑥Physical AI
Robotics
その先に見据えるのがPhysical AIです。Robot Forklift・AMR・墨出しRobot・Drone・ROS
ROS2・IoT・Autonomous Constructionなどにより、フィジカルなライブ施工産業も変わっていくと考えています。
このポジションは、SENXYA DBから将来のPhysical AIまでつながる入口です。
■このポジションの面白さ
SENXYAには、Softwareだけではない「現実世界」があります。
アリーナ、ドーム、倉庫、トラス、ステージ、モーター、フォークリフト、施工チーム。毎日リアルな業務データが生まれています。
自分がつくったSoftwareやAIが、画面の中だけで終わらず、実際のライブ会場や施工現場を動かしていく。
Software × Data × AI × Digital Twin × Robotics × Entertainment がすべてつながる環境は、決して多くありません。
■キャリアパス
このポジションでは過去の肩書ではなく、「SENXYAのTechnologyをどこまで任せられるか」によって役割・報酬を決定します。
将来的には、AI Native Product Lead → Head of Technology → VP of Technology → CTO などの役割を担っていただく可能性があります。
■MESSAGE
エンジニアを増やすのではなく、開発能力を増やす。
AIによってSoftware Developmentそのものが変わり始めています。
10人必要だった開発が、数人でできる。
数人必要だった開発が、1人+AIでできる。
そんな時代が始まっています。
私たちは、その変化をただ眺めるのではなく、会社そのものをAI Nativeにつくり変えたい。
そしてその先で、SoftwareがDataにつながり、DataがAIにつながり、AIがDigital Twinにつながり、最後にはAIが現実世界を動かす。
ライブ・エンターテイメントという巨大なPhysical Industryで、それを実現したいと思っています。
完成された環境はありません。正解もありません。
だからこそ、これからの会社のTechnologyを、自分でつくってみたい人へ。
一緒に、エンターテイメント産業をリデザインしましょう。
すべてを満たす必要はありません。
以下のいずれかについて、実務経験またはそれに準ずる専門性をお持ちの方。
Web Application
Software Development、Backend
API Development
Database設計、業務システム開発
AI
LLMを利用したProduct Development
Product Management、Data Engineering、System Architecture
また、以下のような姿勢・経験を重視します。
ChatGPT、Claude、Codex等のAIを日常的に利用し、AI Codingを実際の開発に使っている
新しいAI Toolを自ら試す習慣があり、「人がすべてコードを書く」ことを前提としていない
0→1でPrototypeをつくれ、業務を理解してSoftwareへ落とし込める
現場やユーザーと直接コミュニケーションでき、Businessまで理解しようとする
「AIにコードを書かせること」と「AIを盲信すること」は違うと理解し、生成されたCode
SQL
ArchitectureをSecurity・Data Integrity・Maintainability・Reliabilityの観点から「本番環境で使ってよいのか」を判断できる技術的基礎がある
以下すべての経験は必要ありません。
むしろ重視しているのは「知らないTechnologyでも、AIを使いながら短期間で理解し、試し、判断できること」です。
Python
TypeScript
JavaScript、PostgreSQL
Supabase、AWS
GCP
Azure、GitHub
LLM API(OpenAI
Anthropic
Gemini等)、AI Coding Agent、AI Native Development(Lovable
Replit
Cursor等)
Workflow Automation(n8n
Make等)、AI Agent、RAG、Vector Database、MCP
Authentication
Authorization、RLS、Database Migration、CI
CD、Security
Vertical SaaS、ERP
業務基幹システム、製造DX・建設DX・Logistics Tech
Digital Twin、Unreal Engine、Computer Vision、Robotics、ROS
ROS2、IoT
PLC
■この仕事に向いている方
AIによってSoftware Developmentのあり方自体が変わると考えている
1週間考えるより、1日でPrototypeをつくって試したい
SaaSを導入するだけでなく、自分たちの仕組みをつくりたい
BusinessとTechnologyの両方が好きで、現場・ユーザーの隣でつくりたい
未完成な環境を楽しめ、自分で課題を見つけられる
AIを「検索ツール」ではなく「開発チームの一員」として使っている
将来的にPhysical AI
Roboticsにも関わりたい
■この仕事に向かない可能性がある方
完成した仕様書がないと開発を始められない
担当領域以外の業務や、ユーザー・現場とのコミュニケーションに興味がない
コードを書くこと自体が仕事の目的になっている
AI Codingに否定的、またはほとんど利用していない
AIが生成したものを確認せず、そのまま本番投入する
完成された開発組織を求めている
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「AI Native Product Lead|社内プロダクト・AI開発・Physical AI」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。