掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
セーフィー株式会社(Safie Inc.)は、2014年10月設立、代表取締役社長CEO・佐渡島隆平氏が率いるクラウド録画型映像プラットフォーム企業で上場企業。社員数644名(2026年6月末時点)。設立から手軽につかえる映像サービスを開発・提供し、クラウドカメラサービスとして業界シェアNo.1を達成。「映像から未来をつくる」を掲げ、日本中・世界中のカメラの映像をクラウド化し、自分のため、社会のために誰もが活用できる映像プラットフォームを提供、テクノロジーを駆使し簡単かつ安価で誰もが使いやすいクラウドカメラのサービスを追求する。遠隔地からの点検、非接触での扉開錠、混雑状況の事前把握、河川の氾濫の未然察知など、見ることができなかったものを見えるようにし、様々な社会課題を「映像」と「クラウド」という手段で解決、クラウドカメラを超えてあらゆる技術や人・モノが繋がる映像プラットフォームとして「映像のインフラ化」「世の中に賢い眼を配る」ことを目指す。ISMS認証を取得し情報管理・データガバナンスを重視、ESG・サステナビリティ基本方針のもと学校訪問受け入れや特別講義、令和8年熊本地震被災地へのクラウドカメラとポータブル電源の無償提供などにも取り組み、テクニカルサポートコールセンター「Safieコンタクトセンター新潟」を開所。MODEと共同開発した水中ポンプ監視ソリューションは国土交通省NETISに登録された。
セーフィー株式会社(Safie Inc.)は、2014年10月設立、代表取締役社長CEO・佐渡島隆平氏が率いるクラウド録画型映像プラットフォーム企業で上場企業。社員数644名(2026年6月末時点)。設立から手軽につかえる映像サービスを開発・提供し、クラウドカメラサービスとして業界シェアNo.1を達成。「映像から未来をつくる」を掲げ、日本中・世界中のカメラの映像をクラウド化し、自分のため、社会のために誰もが活用できる映像プラットフォームを提供、テクノロジーを駆使し簡単かつ安価で誰もが使いやすいクラウドカメラのサービスを追求する。遠隔地からの点検、非接触での扉開錠、混雑状況の事前把握、河川の氾濫の未然察知など、見ることができなかったものを見えるようにし、様々な社会課題を「映像」と「クラウド」という手段で解決、クラウドカメラを超えてあらゆる技術や人・モノが繋がる映像プラットフォームとして「映像のインフラ化」「世の中に賢い眼を配る」ことを目指す。ISMS認証を取得し情報管理・データガバナンスを重視、ESG・サステナビリティ基本方針のもと学校訪問受け入れや特別講義、令和8年熊本地震被災地へのクラウドカメラとポータブル電源の無償提供などにも取り組み、テクニカルサポートコールセンター「Safieコンタクトセンター新潟」を開所。MODEと共同開発した水中ポンプ監視ソリューションは国土交通省NETISに登録された。
働き方・勤務時間
応募資格・経験
選考・入社
組織・カルチャー
業界(大分類)
システム・技術領域
募集概要
私たちセーフィー株式会社は「映像から未来をつくる」をビジョンに、クラウド映像録画型プラットフォーム「Safie」をベースとしたソリューションを展開しております。
飲食・小売業界、建設業界・製造業・設備系等幅広い業界で、様々な課題解決を実現すべく35万台を超えるカメラが利用され、システムの規模や扱うユーザー数、データ量も膨大になってきています。
クラウドカメラは従来の防犯・記録用途だけではなく、映像を活用したオペレーションの自動化や意思決定の支援をすることも期待されています。そのため、画像認識AIを用いて、ユーザの課題解決を支援するサービス・プロダクトの開発を行っています。
セーフィーではあらゆる産業や社会の課題を解決する「現場AX(AI Transformation)」を実現するためにAI-Appと呼ばれるAIアプリケーションをリリースして来ました。2026年2月には開発プラットフォームとして「Safie AI Studio*1」をリリースし、現場AXを更に加速させてまいります。
そのAI開発部にて、画像認識AIを用いた多様なサービス・プロダクトに対して品質・保守性を実現させながらAIサービスを提供し続けるエンジニアを募集しています。
(*1)-
セーフィー、映像×AIの開発プラットフォーム「Safie AI Studio」を提供開始
主に担当する業務内容
画像認識AIを用いたプロダクト開発・ソリューション開発
プロダクト開発・運用
アルゴリズム・モデルの組み込み実装
プロトタイプの開発
プロダクトの利用事例
AI-App人数カウント・AI-App人物検索
カメラ内のAIアクセラレータを用いてリアルタイムに人物の検出・集計や店舗等で人物の識別を行う
利用事例:店舗入口にSafie Oneを設置し「AI-App人数カウント」で来店者数を計測。肌感覚に頼らない定量データに基づき、店頭キャンペーン施策のPDCAを効率化
Safie AI Studio
物体検出アプリ
利用事例:人・車両・生活用品など多様な物体を識別し、設定エリアへの侵入やライン通過を検知する汎用物体検知アプリとして提供。(建設・製造・小売など幅広い業界のPoCで活用)
重機近接アプリ
利用事例:建設現場において、重機と作業員の危険な接近をリアルタイムに検知し、音声通知などと連携して重大事故の未然防止に貢献。
ショッピングカート検知アプリ
利用事例:小売店舗のカート置き場の滞留状況(過多・不足)を自動検知し、店舗あたり出店コスト削減に活用。
業務の魅力
自社開発の画像認識AIを利用したサービス・プロダクトの開発において、技術調査からリリースまで一気通貫した開発に携わることができます。
数理的な素養やソフトウェア・システム開発の知識・経験のあるメンバーとディスカッションしながら開発を行うことができます。開発したアルゴリズムやコードはチーム内で相互に活発に情報共有とレビューを行っているため、エンジニアとして成長しやすい環境です。
セーフィーのクラウドカメラシステムはサーバー、インフラ、フロント、モバイル、組み込み、画像認識AIと技術的に広範囲に渡っており、各分野のエキスパートと協力しながら開発を行うことができます。加えて、プロダクトの開発においては、営業・企画といったビジネス職のメンバーと議論をしながら、開発方針策定や企画段階から、プロダクトのリリースまで関わることができます。
エッジ、クラウド、もしくは両方を用いたハイブリッドな環境での画像認識AIのプロダクト開発ができます。
必要な条件/経験
機械学習を用いた商用プロダクト・サービスの設計/実装/運用の実務経験(3年以上)
C/C++およびPythonを用いたソフトウェア開発の実務経験(ともに3年以上)
保守性・拡張性を考慮したソフトウェアの設計・実装能力
歓迎する経験/スキル
コンピューターサイエンスもしくはそれに関連する領域における修士・博士の学位
画像認識を用いたプロダクトの開発
ウェブサービスの開発経験
AWS等のクラウドサービスを活用した経験
映像を用いた製品の組み込み開発経験
英語による技術的なコミュニケーション能力
競技プログラミングもしくはKaggleに取り組んだ経験
こんな方と働きたい!
弊社のビジョン、ミッション、カルチャーに共感できる方
エンジニアとしてソフトウェアの品質に責任を持ち、生産性の向上に貢献できる方
チームとして業務を遂行できる方
弊社の選考フローは以下の通りとなります。
▽書類選考
▽カジュアル面談(職種やご希望により実施/オンライン)
▽一次面接(オンライン)
▽二次面接(オンライン)
▽三次面接(最終/対面) +Web適性診断
▽内定(オファー面談実施有)
※一部職種により、以下のように選考フローが変更になる可能性や選考回数の増減がございます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「画像認識AIプロダクト開発エンジニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。