ColorSing株式会社は、歌に特化したライブ配信アプリ「ColorSing(カラーシング)」を開発・運営する企業。国内最大規模のライブ配信アプリを運営していたチームがサービスを手掛けており、カラオケ機器「JOYSOUND」を提供するエクシングと、ライブ配信アプリ「Pococha」を運営するDeNAから出資・事業サポートを受けている。歌好きのリスナーだけが集まる環境で「歌」を純粋に評価・応援してもらえる場をつくり、「歌で生きていく」夢を業界最高水準の報酬制度で支えることを掲げる。配信者(Lシンガー)は審査制で、専門チームが常時配信を監視することで安心・安全な配信環境を整えている。
働き方・勤務時間
休日・休暇
企業属性
組織・カルチャー
事業フェーズ・仕事の性質
キャリア・成長
業界(大分類)
■事業概要
当社は、「歌の力を最大化し、人生に彩りを」というミッションのもと、2023年7月に歌特化型ライブ配信アプリ「ColorSing」をリリースしました。
「JOYSOUND」を提供するエクシング社や「Pococha」を運営するDeNA社からの出資・事業サポートを受け、サービスを拡大しています。
2026年7月時点でDAUは約3万人、配信者DAUは約3,500人まで拡大し、月次売上も4億円を超える規模へと成長しています。
少数精鋭の組織で事業を運営しながら、今後もさらなるサービス拡大を目指しています。
こうした成長に伴い、今後は個別機能の開発にとどまらず、プロダクトや技術基盤を横断して課題を捉え、
サービス全体の成長を技術面から支えていく重要性が高まっています。
そこで今回、特定の技術領域に閉じず、ColorSingにとっての最適解を考えながら、プロダクトの横断的な開発を牽引いただけるエンジニアを募集します。
■募集背景 / 事業フェーズ
サービスの成長に伴い、ColorSingが向き合う技術課題も変化しています。
これまではプロダクトの機能開発を中心に成長を支えてきましたが、ユーザー数や配信量、開発組織の拡大に伴い、
パフォーマンスや信頼性、開発生産性、アーキテクチャなど、特定の機能やチームだけでは完結しない課題の重要性が高まっています。
今後もサービスを継続的に成長させていくためには、目の前の開発要望に対応するだけでなく、
プロダクト全体を俯瞰して技術課題を見つけ、優先順位をつけながら解決していく役割が必要だと考えています。
具体的には、以下のような課題が「誰のものでもない領域」として残っています。
これらはいずれも、特定のチームやコンポーネントの中では解決できません。
課題の発見と構造化から、関係者を巻き込んだ意思決定、実装・浸透までを横断的に主導する役割が必要です。
そのため今回、既存の役割分担にとらわれず、技術を軸に全社の課題解決をドライブしていただけるエンジニアを新たに募集します。
特定領域の専門家としてではなく、「ColorSingにとっての最適解は何か」を考え抜き、自ら旗を立てて動ける方をお迎えしたいと考えています。
■このポジションの魅力
当社にはまだ、専任の技術基盤チームもSREチームもありません。
監視設計、権限設計、セキュリティ指針、開発生産性の基準をつくる。つまり、既存の枠組みに合わせるのではなく、
「ColorSingにとって何が正しいか」から設計していただけます。何を作らないかを決められる立場でもあります。
Go / Cloud Spanner / GKE を中心とした構成で、歌のリアルタイム配信という遅延と品質の要求が厳しい領域を扱っています。
特定言語の習熟を必須要件にしていないのは要求水準が低いからではなく、言語や領域より、課題を定義して解ききる力を重視しているためです。
ColorSingの開発組織は約10名のプロフェッショナルなエンジニアで構成された少数精鋭組織です。
だからこそ、仕組みで品質と生産性を上げる打ち手のインパクトが大きく、その効果が事業数値に返ってくるまでの距離が近い環境です。
■ ミッション
技術を起点に、システム・開発組織・事業を横断する課題を解決し、
ColorSingの継続的な成長を支えることがミッションです。
事業やプロダクトの状況を踏まえて課題を発見し、必要な指標を定め、
優先順位と解決方針を設計します。
そのうえで、社内外のメンバーを巻き込みながら、自らも手を動かして実行まで推進していただきます。
担当するテーマは固定ではなく、その時点で事業インパクトの大きい課題から決定します。
■主な業務
技術を用いた全社横断のアクションを通じて、システム・組織・事業に貢献いただきます。
<ミッションの例>
<取り組む領域の例>
ミッションや領域は固定ではありません。事業と組織の状況を見ながら、
「今、何に取り組むべきか」の設定自体をご一緒に行うポジションです。
すべての領域に関する実務経験は必要ありません。
未知の領域でも、必要な情報を集め、専門家の知見を借りながら、課題解決を主導できることを重視します。
■開発環境
■チームについて
開発組織は、正社員5名、業務委託(副業を含む)15名の計20名のエンジニアで構成されています(2026年8月現在)。
フルリモートで開発しており、日常的なコミュニケーションやコードレビューはSlackやGitHubを中心に行っています。
PdMやクライアントエンジニアがおり、彼らと協力して開発を行っていきます。またQAやCSチームが別途あるので、そちらと連携して業務を行います。
本ポジションは、これらすべてのチームと横断的に関わる立ち位置になります。
なお、VPoE人西直下で、技術基盤に関する意思決定の最終判断をお任せすることを想定しています。
■エンジニア向け会社説明資料
会社や事業、開発チームや文化など、エンジニア向けの情報を以下のページにまとめております。ぜひ一度ご一読ください。
📍ColorSing Culture Deck for Engineer
※ 特定のプログラミング言語や技術への習熟は問いません。
※ただし入社後、GCP / Go / Cloud Spanner のキャッチアップは前提としてお願いしています。
■こんな方はミスマッチかもしれません
(お互いの時間を大切にするため、率直に記載しています)
一方で、「バックエンドを主軸にしつつ、他の技術領域にもキャリアを広げていきたい」という方は歓迎です。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「サーバーサイドエンジニア/スタッフエンジニア(全社横断の技術課題解決)/正社員バックエンドエンジニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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