掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社Algomatic(Algomatic Co., Ltd.)は、代表取締役CEO・鴨居啓人氏が率いる「AIで企業のOSをつくり変える会社」。大規模言語モデル等の生成AI技術を活用したサービスの開発・提供を主事業とし、業務・組織・システムの3領域からAX(AI変革)を推進、顧客と膝を突き合わせて答えが出るまでやり続けることを掲げる。創業以来50以上のAIネイティブな新規事業を検証・ローンチしてきた知見を持ち、独自開発したAI駆動開発の仕組みで基盤刷新などの大型システムもAIネイティブに開発。経営陣にはメルカリ・ヤプリ・hacomonoなどで3度のIPOを経験したCHRO、ソフトバンク出身のVPoE、NTTデータ・ソフトバンク・グッドパッチ出身のプロダクト管掌役員、上場企業グループへのM&Aを経験した事業家などが集い、IPA専門委員も兼任。JDLAの認定コンサルティング企業として、AIガバナンス「C認証」の取得支援も行う。
株式会社Algomatic(Algomatic Co., Ltd.)は、代表取締役CEO・鴨居啓人氏が率いる「AIで企業のOSをつくり変える会社」。大規模言語モデル等の生成AI技術を活用したサービスの開発・提供を主事業とし、業務・組織・システムの3領域からAX(AI変革)を推進、顧客と膝を突き合わせて答えが出るまでやり続けることを掲げる。創業以来50以上のAIネイティブな新規事業を検証・ローンチしてきた知見を持ち、独自開発したAI駆動開発の仕組みで基盤刷新などの大型システムもAIネイティブに開発。経営陣にはメルカリ・ヤプリ・hacomonoなどで3度のIPOを経験したCHRO、ソフトバンク出身のVPoE、NTTデータ・ソフトバンク・グッドパッチ出身のプロダクト管掌役員、上場企業グループへのM&Aを経験した事業家などが集い、IPA専門委員も兼任。JDLAの認定コンサルティング企業として、AIガバナンス「C認証」の取得支援も行う。
働き方・勤務時間
選考・入社
業界(大分類)
システム・技術領域
■仕事概要
AlgomaticのFDPMは、顧客の事業成果の最大化をミッションに、経営と現場の双方に入り込み、プロダクトの企画・開発・改善を通じて、事業・業務の変革をリードするポジションです。
経営層との対話と現場の一次情報をもとに「何をどう変えるか」を具体化し、エンジニアやデザイナーとともに、開発から業務への定着・改善までを一貫して担います。
■募集背景
Algomaticの事業変革本部では、AIを前提とした業務とシステムの再設計を通じて、顧客の事業変革を支援しています。顧客から寄せられるのは、AI機能の導入にとどまらず、「AIを前提に、事業や業務をどう変えていくか」という相談です。
AIによって実現できることが増えても、「プロダクトが動くこと」と「顧客の成果につながること」の間には依然として大きな隔たりがあります。経営の目指す姿と現場の実態を行き来し、解くべき課題から、業務の進め方、必要なプロダクトまでを捉え直す。そして、その実現と成果の検証まで責任を持ってやり切ることを、私たちは重視しています。
この役割を「FDPM」として位置づけ、より多くの顧客の変革に伴走するためにチームを強化します。プロダクトや開発を率いてきた経験を生かし、顧客の事業成果に向き合う仲間を募集しています。
▼FDPMというジョブタイトルに込めた想い
https://note.com/algomatic_oa/n/n9fff7ab57624
■業務内容
顧客の事業・業務の変革に向けて、解くべき課題と提供価値の具体化から、プロダクトの開発・導入、効果検証と改善までをリードします。
経営と現場をつなぐ課題設定
経営層・事業責任者と目指す事業像を議論し、現場で業務の実態や利用者の困りごとを確かめます。依頼の背景を掘り下げ、経営の意図と現場の事実から、解くべき課題と成果指標を顧客とともに定めます。
AIを前提とした業務・利用体験の設計
エンジニアやデザイナーとともに、AIを前提に業務フローと利用体験を再設計します。AIに任せる範囲、人が判断・対応する場面、前後の業務とのつながりを整理し、プロダクトへの要求事項を明確にします。
開発スコープ・優先順位の判断と合意形成
事業効果と実現可能性の両面から開発の要否を判断し、スコープと優先順位を顧客と合意、必要に応じてロードマップを作成します。
プロダクト開発と業務への導入の推進
目的と業務背景をチームで共有し、エンジニアやデザイナーと開発を進めます。必要に応じてモックを顧客に試してもらい、必要な機能や使い方を素早く検証します。顧客の現場責任者と導入後の運用フローを定め、進捗・リスク・要件変更に応じて計画を調整しながら、業務への定着を図ります。
成果の検証と継続改善
導入後の利用状況・業務指標・現場の声から、顧客の成果を検証します。使われ方や新たな業務課題を捉え直し、プロダクトと運用の改善、および次に取り組む課題や開発の優先順位へ反映します。
プロジェクト例
AIネイティブ新規事業の立ち上げ
大手人材サービス企業とともに、キャリアアドバイザーの面談やマッチングをAIエージェントが担う新規事業を開発しています。中期経営計画の注力テーマの一つとして、労働集約的な事業モデルからの転換と、求職者体験・労働生産性の向上を目指しています。
具体的には、既存組織の隣にAI前提で同じ業務を担う「AIクローン組織」の体制とプロダクトを新たにつくり、従来の業務と並行して成果を検証しました。この実践で得られた成果を受け、本格導入と対象業務の拡大を進めています。
チーム・開発環境
▮ 所属・チーム体制
事業変革本部のAI駆動開発セクター内、Forward Deployment(FD)チームに所属します。FDにはFDPMチームとエンジニアチームがあり、案件ごとにデザイナーなどとチームを組んで開発を進めます。セクター内には、AI駆動開発を推進する AI Delivery Platform(AIPF)チームがあり、顧客案件での実践を開発環境の改善につなげています。
▮ AI駆動開発の進め方
私たちが目指すのは、「今日欲しいと思ったものが、明日使える」世界です。実際に使って効果や課題を確かめる経験が、次の変化への合意を生む。その積み重ねで顧客の事業や業務の変革を速めるために、AI駆動開発に取り組んでいます。
各プロジェクトでは、FDPMとエンジニアが顧客の業務を理解し、要件定義の段階で操作できるモックをAIでつくります。顧客に試してもらい、対話を重ねて、必要な機能や使い方を具体化します。合意した内容を仕様として整理し、本番に必要な設計・実装・検証へ進みます。リリース後も、利用者の声や利用状況をもとに改善を重ねます。
このサイクルをさらに短くするため、FDチームとAIPFチームが連携し、開発手法そのものも改善しています。業務や仕様をAIへ伝える方法、品質検証の自動化などの課題に取り組み、人が判断すべき場面も見直します。実案件で得た知見や新しい技術を共通の開発方法に反映し、継続的にアップデートしています。
■このポジションの魅力
大手企業のコア事業・業務を、AI前提に変革していく
顧客から期待されるのは、単なるAI機能の追加ではなく、既存の事業・業務そのものの変革です。大手企業の事業基盤を生かし、現場の業務とそれを支えるシステムから、ユーザーへの価値の届け方までを再設計します。部分的な機能開発にとどまらず、コア事業・業務の転換に関わるスケールの大きな仕事です。
課題設定から実装・改善まで、一貫して事業成果に向き合う
自分で見つけた課題への打ち手を、開発・導入から成果の検証まで一貫して追い続けられます。顧客との対話やモックでの検証から仮説を磨き、チームでプロダクトと業務を変えていく。自らの判断が現場や事業にどんな変化を生んだかを確かめ、次の意思決定に生かせる手応えがあります。
AIのトップランナーたちと、FDPMという新たな役割そのものをつくっていく
生成AIの専門家を多く擁する環境で、顧客に提案・実現できる打ち手の幅を広げられます。独自のAI駆動開発手法を実案件で磨きながら、人とAIの役割やチームの協働も問い直す。これまでの経験を生かして新しいプロダクト開発・改善の進め方を実践し、成果を確かめる経験を通じて、AI時代のPMとして市場価値を高められます。
以下のいずれかの経験をお持ちの方。
PdM、PjM、PL、ITコンサルタントなどとして、プロダクトまたはシステムの開発において、担当領域を主体的に推進し、リリース・導入につなげた経験。
法人営業、カスタマーサクセス、BizDev、コンサルタントなどとして、顧客の業務や課題を理解し、解決策の提案や導入・活用を、社内外の関係者と主体的に進めた経験。
記載した職種名は一例であり、これまでの肩書きは問いません。
実際に担ってきた役割や判断、課題解決の経験に加え、後述の「求める人物像」に記載した仕事への姿勢を重視します。
エンジニアやデザイナーと協働し、課題を要件に落とし込み、事業への効果と実現可能性を踏まえて開発範囲・優先順位を判断した経験。
顧客の業務フローや役割分担を整理し、プロダクトの導入に伴う運用設計や、現場への定着を進めた経験。
経営層・現場・IT部門など、顧客の複数部門にまたがる合意形成を行い、導入や業務改善を進めた経験。
利用状況・業務データや顧客の声をもとに課題を捉え、プロダクトや業務の改善を提案・推進した経験。
生成AIを活用したプロダクトの企画・開発・導入や、業務改善に取り組んだ経験。
顧客の成果を自分事として捉え、現場の一次情報を取りに行き、課題や解決策を考えられる方。
相手の状況や困りごとに関心を持ち、立場や専門性の異なる人とも対話を重ね、信頼関係を築ける方。
必要な行動を自ら考え、周囲への相談や働きかけを行いながら、難しい局面でも粘り強く仕事を前に進められる方。
分からないことを素直に聞き、新しい業務や技術を自ら学び、周囲の知見も取り入れながら実践できる方。
▼ カジュアル面談(任意)
▼ 書類選考
▼ 面接(2~3回)+ 1Day体験入社
▼ オファー
※1Day体験入社の形態は、職種・状況に応じてケースバイケースでご相談します。
※リファレンスチェックを実施させていただく場合がございます。
※プロセスは職種・状況に応じて柔軟に変更します。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「FDPM(Forward Deployed PM)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。