掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
J‐CAT株式会社は、東京都港区に本社を置く非上場の企業です。事業内容は「非日常体験の予約サービス「Otonami / Wabunka」の企画・開発・運営、法人・団体向けカスタマイズ型イベントの企画・運営、行政・法人向け地域資源活用型コンサルティング」。従業員数33名。(出典:gBizINFO・法人番号3010501044905)
J‐CAT株式会社は、東京都港区に本社を置く非上場の企業です。事業内容は「非日常体験の予約サービス「Otonami / Wabunka」の企画・開発・運営、法人・団体向けカスタマイズ型イベントの企画・運営、行政・法人向け地域資源活用型コンサルティング」。従業員数33名。(出典:gBizINFO・法人番号3010501044905)
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
選考・入社
業界(大分類)
システム・技術領域
支援している業界
■仕事概要
▍J-CATが目指す世界
日本は「現存する世界最古の国」として唯一無二の文化を有していますが、その多くはテクノロジーやグローバルの潮流に取り残され、本来の価値を届ける「持続可能な仕組み」が不足しています。
J-CAT株式会社は、「日本の"光"を未来へ繋ぐ。」をミッションに、その世界に誇る日本文化の魅力を国内外に届け、主要都市だけではなく地方を含めた日本全体の経済の循環を作り、持続的に経済に貢献できる世界を目指して挑戦をしています。
【 Wabunka 】 —
https://wabunka-lux.jp/
インバウンド向け高付加価値体験プラットフォーム
【 Otonami 】 —
https://otonami.jp/
国内向けハイエンド体験予約プラットフォーム
現在、数年後のIPOを見据え、事業・組織ともに急速に拡大中。国内向けの会員数は10万人を超え、海外からは110カ国以上のゲストにご利用いただくなど、国内外へ幅広く日本の魅力を伝えてきました。
シリーズBで11億円の大型資金調達も完了し、社会全体から期待が高まっています。
▍Wabunkaプロダクトの特徴
プランナー・事業者(体験の提供者)・ガイド・オペレーター・訪日ゲストという複雑なマルチステークホルダーを繋ぐ予約プラットフォーム
体験事業を軸に、宿泊・総合手配(フルコンシェルジュ)へとドメインを拡張中(=既存の境界を前提にできない状態でアーキテクチャを作り続ける必要がある)
インバウンド・国内プロダクト別々の在庫モデル(インバウンド=貸切
国内=人数枠)を持つシステムでの在庫連携
事業展開とともに増えるドメインの複雑性に耐えるため、モノリスからモジュラモノリスへ移行中
複数ドメイン(体験・宿・移動)を一つの旅として購入できる体験の構築
人間が手作業で行なっている手配オペレーションの自動化
▍今後の展望
これまでJ-CATは、日本文化に特化した体験プラットフォーム『Otonami』『Wabunka』を通じて、着実な成長を遂げてきました。おかげさまで売上・ユーザー数ともに急拡大しており、方々からの事業への期待は確かな手応えへと変わっています。
今後は、体験という単一の点ではなく、宿泊・移動・食事・ストーリーを一貫してプロデュースする「トータルな旅のインフラ」の構築を目指しています。LLMを軸にしたユーザーへの旅コンテンツの提案から購入までの体験など、J-CATが保持するコンテンツ力を最大限発揮し、事業を成長させていきます。
▍プロダクトチームの特徴
プロダクト志向:「事業成長を最優先に判断と実行を行う」開発文化で、中長期で事業が伸びる構造をつくる
いわゆるFDEのような開発スタイル:「エンジニア自らが課題にダイブ→作るものを決める→設計→開発→検証→成果に繋がったか確認」のフロー
AI駆動開発への投資:コード生成をAIに委ね、人間は何を作るか?どう検証するか?コード品質はどう担保するか?などの意思決定にレバレッジをかける方向へシフト中
アーキテクチャの過渡期:サービスドメイン多角化に向けて、モジュラモノリス化・一部マイクロサービス化
▍チームの課題・挑戦
エンジニア自身が今よりさらに解像度高く課題を把握し、解決、効果測定まで実行するための体制・フローの改善
上記をより素早く推進するための AIによる開発プロセスの自動化
チケット作成・開発・テスト・レビュー・動作検証の型化と、AIが自律的に動ける環境の構築
人間は一次情報の収集を行い、プロダクトが届けられる本質的な価値に向き合うことに大きく時間を使い、作るべきものをチケットとしてAIに開発を任せるだけの状態を目指していく
事業展開に伴ってドメインが複雑性が増す中で、不確実性を伴いながらのアーキテクチャ決定
▍このポジションへの期待役割
テックリードとして『Wabunka』の開発最前線に立ち、以下のような意思決定をリードしていただきます。
アーキテクチャ設計・構築:事業成長に合わせたアーキテクチャの設計判断・構築など
開発プロセスの自動化推進:AI駆動開発における検証・テスト・レビューの仕組み化を主導
開発体制改善:チームメンバーが自律的に動けるための体制・フロー改善・設計
ドメイン知識の深化:観光・文化業界の構造的課題を理解し、現状のオペレーションをソフトウェアで刷新
▍具体的な業務
『Wabunka』の新規機能設計・開発、技術選定・実装リード
AI駆動開発における検証・テスト・レビュープロセスの設計と自動化推進
PdM・事業側との要件定義、プロダクトの磨き上げ
開発チームの生産性向上のためのメトリクス可視化・分析、課題特定と改善策推進
海外ユーザーインタビューへの参加・ヒアリング(有志)
▍AI時代における当ポジションの価値
急成長プロダクトのアーキテクチャを、新規構築・移行の最中から設計:モジュラモノリス化・イベント駆動化は実践フェーズ
AIによる 検証・品質保証という問いに、裁量を持って答えを作る:AIコード生成時代の動作確認・レビュー自動化
複数ドメインを横断する設計判断に関与できる:技術的な意思決定が事業のスピード・スケーラビリティに直結
▍仕事の魅力
日本の観光・文化体験を「持続可能な仕組み」に変える、開拓者としての経験
日本は「現存する世界最古の国」として唯一無二の文化を持ちながら、その多くは今も人の手に頼ったアナログなオペレーションの上に成り立っています。プランナーが地方に眠る魅力を発掘し、事業者(職人・寺院など文化の担い手)が体験を提供し、ガイドが現地でホスピタリティを届け、オペレーターが手配を支える——この一連の流れは、まだソフトウェアによって最適化しきれていない領域です。これは裏を返せば、人手に頼っている部分をテクノロジーに置き換えるだけでまだまだ事業を伸ばせる余地があるということです。主要都市だけでなく地方を含めた日本全体の経済循環を作るという壮大な挑戦の最前線に立つことができます。
Wabunkaの特徴は、性質の異なる「4つの現場」との距離の近さです。
① 訪日ゲスト:体験を通じて得た感動や率直な声に直接触れ、自分たちの仕事が誰の、どんな体験を作っているのかを実感できる
② 事業者(職人・寺院等):日本文化を実際に担ってきた方々からの一次情報が、プロダクトの解像度を高める
③ ガイド:ホスピタリティをもって現地で"魅力"を直接伝える最前線からのフィードバック
④ オペレーター:体験を実現するための手配オペレーションを日々回している現場の課題感
この性質の異なる「4つの現場」を技術で摩擦なく繋ぐことが、プロダクトの最大の価値です。
手配業はスタンダードが決まっているわけではありません。ソフトウェアがかけ合わさった時に、どのようなオペレーションが最適なのかという解を生み出すのも我々の役目の一つです。
地方経済への貢献という社会課題にチャレンジできる
日本の観光資源の多くは主要都市に偏っており、地方に眠る文化的な魅力は十分に経済循環に繋がっていません。この構造的な課題に対して、これまで観光・文化体験業界には存在しなかったソフトウェアとAIの力で挑戦できるのが、このポジションの意義です。
▍開発環境
サーバーサイド:Go(クリーンアーキテクチャ・DDD、モジュラモノリス移行中)
フロントエンド:NuxtJS
TypeScript
インフラ:Google Cloud
コンピュート:Cloud Run, Cloud Functions
データストア:Cloud SQL(MySQL), Memorystore for Redis, Cloud Storage, BigQuery
非同期・ジョブ:Pub/Sub, Cloud Tasks, Cloud Scheduler
ネットワーク・配信:Cloud Load Balancing, Cloud Armor, Cloud DNS
セキュリティ・運用基盤:Secret Manager, Cloud KMS, IAM, Artifact Registry, Cloud Monitoring
Logging
IaC:Pulumi(TypeScript)
エッジ/CDN:Cloudflare Workers(KV, R2, Cache API)
認証:Firebase Authentication
検索・レコメンド:Algolia
BI・分析:Metabase
モニタリング:Sentry(RUM)+ Cloudflare Synthetic Monitoring(グローバル外形監視)
デザイン:Figma
バージョン管理:GitHub
CI/CD:GitHub Actions
AIエディタ:Cursor
AIエージェント:Claude Code, Codex, Devin
AIレビュー:Coderabbit
その他AIツール:Gemini
コミュニケーション:Slack
プロジェクト
ドキュメント管理:Notion, Linear
バックエンド開発を3年以上経験
静的型付け言語での開発経験
スクラムでのチーム開発(保守性・可読性の高いコーディング、GitHub上での円滑なチーム開発)
ReactもしくはVueベースでのフロントエンド開発経験
DDDの実践経験
大規模システムの設計・運用経験(モジュラモノリス/マイクロサービス移行の経験は特に歓迎)
技術選定から運用まで一貫して担った経験
AIを利用した開発経験(コード生成の検証・品質保証プロセスの設計に関心がある方は特に歓迎)
スタートアップで裁量を持って事業を成長させることに興味がある方
J-CATのビジョン・プロダクトに共感してくださる方
「AIにコードを書かせる時代の検証・品質保証」という未解決の問いに、自分なりの答えを構築していくことを楽しめる方
変化に強く、柔軟に適応していくことができる方
報連相を適切に行い、情報の透明性を保てる方
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「インバウンド/テックリード候補」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
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まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
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