掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社ハンモックは、1994年4月1日創業(2026年に33年目)、代表取締役社長・若山大典氏(2000年入社、新規ビジネスの立ち上げ責任者を歴任し2018年4月に社長就任)が率いるソフトウェアメーカー。本社は東京都新宿区大久保(ルーシッドスクエア新宿イースト3F)、名古屋・大阪・福岡に営業所、資本金83,863千円(2026年3月31日現在)、売上高48億円(2026年3月期)、従業員数218名(正社員のみ、2026年3月31日現在)。新しい技術を追求し、ユニークなパッケージソフトウェアおよびその組み合わせによるソリューションを開発・販売し、法人に必要な3領域『セキュリティ、営業支援、業務効率化』で顧客課題の解決を実行する。企業で利用しているパソコンなどの管理・運用をソフトウェアで実現する手段がない頃より管理・運用に必要なソフトウェアの開発・提供を開始し、自社主力商品の総合セキュリティ対策ソフトウェア「AssetView」を立ち上げ、日立ソリューションズ「秘文」シリーズへユーザ操作ログ取得機能のOEM提供、IT資産管理の業界初となるカスペルスキーのアンチウイルスエンジンの組み込みなど事業を拡大、2014年よりクラウド営業支援ツール「ホットプロファイル」を立ち上げ売上を倍増、創業より黒字経営を続ける。社名は組織で働くすべての人に“ハンモックでくつろげるような心地よい快適さを提供したい”という想いを込めて名付けられ、「テクノロジーの力で、未来をつくる新しい体験を提供し、ひとりひとりが輝く社会へ」をパーパスとする。「AssetView」は8年連続、「ホットプロファイル」は6年連続で「ITreview Grid Award 2026 Summer」を受賞し、AI搭載の“次世代”営業プラットフォームとして商談リスク検知機能やWebCMを展開、AI-OCR「DX OCR」のスマートフォン版アプリをリリース。ISO審査登録機構・日本適合性認定協会(JAB)によるISO認証(2009年9月4日認定、NWS・GLUE・DCS事業本部)を取得。
株式会社ハンモックは、1994年4月1日創業(2026年に33年目)、代表取締役社長・若山大典氏(2000年入社、新規ビジネスの立ち上げ責任者を歴任し2018年4月に社長就任)が率いるソフトウェアメーカー。本社は東京都新宿区大久保(ルーシッドスクエア新宿イースト3F)、名古屋・大阪・福岡に営業所、資本金83,863千円(2026年3月31日現在)、売上高48億円(2026年3月期)、従業員数218名(正社員のみ、2026年3月31日現在)。新しい技術を追求し、ユニークなパッケージソフトウェアおよびその組み合わせによるソリューションを開発・販売し、法人に必要な3領域『セキュリティ、営業支援、業務効率化』で顧客課題の解決を実行する。企業で利用しているパソコンなどの管理・運用をソフトウェアで実現する手段がない頃より管理・運用に必要なソフトウェアの開発・提供を開始し、自社主力商品の総合セキュリティ対策ソフトウェア「AssetView」を立ち上げ、日立ソリューションズ「秘文」シリーズへユーザ操作ログ取得機能のOEM提供、IT資産管理の業界初となるカスペルスキーのアンチウイルスエンジンの組み込みなど事業を拡大、2014年よりクラウド営業支援ツール「ホットプロファイル」を立ち上げ売上を倍増、創業より黒字経営を続ける。社名は組織で働くすべての人に“ハンモックでくつろげるような心地よい快適さを提供したい”という想いを込めて名付けられ、「テクノロジーの力で、未来をつくる新しい体験を提供し、ひとりひとりが輝く社会へ」をパーパスとする。「AssetView」は8年連続、「ホットプロファイル」は6年連続で「ITreview Grid Award 2026 Summer」を受賞し、AI搭載の“次世代”営業プラットフォームとして商談リスク検知機能やWebCMを展開、AI-OCR「DX OCR」のスマートフォン版アプリをリリース。ISO審査登録機構・日本適合性認定協会(JAB)によるISO認証(2009年9月4日認定、NWS・GLUE・DCS事業本部)を取得。
働き方・勤務時間
福利厚生・手当
応募資格・経験
選考・入社
業界(大分類)
ベストのターゲットは以下になります。
求人票は母集団形成のため幅広く設定しています。
■スキル要件
- 要件定義、基本設計、詳細設計の作成経験 3年以上
- RDBを用いたWebアプリケーションの開発経験 3年以上
- Node.js(Express)及びTypeScriptの開発経験
または、類似するサーバー側JavaScriptランタイム環境の開発経験
- テストコードの実装経験
- Microsoft Azureを用いたシステム開発
- C#での開発
- UI/UXを重視した画面設計
- オフショア開発の経験
- チームメンバーの育成経験
- コードや各種設計書のレビュー経験
■配属部署
【配属先】NWS事業本部 クラウド開発部 その他附帯する業務一般
【変更の範囲】会社が定める業務
■仕事についての詳細
プロダクト概要
「AssetView Cloud⁺」は、人を起点にIT資産を見える化し、セキュリティと効率化を両立する新時代の統合IT運用管理ツールです。情報システム部門の負担を軽減し、企業がより戦略的なIT活用に向かえる環境をつくります。
顧客課題
情報システム担当者は、テレワークやSaaSの普及によって「誰が・どの端末やサービスを・どのように使っているのか」を正確に把握できず、情報漏洩リスクやPCの脆弱性、使われないアカウントの放置などに頭を悩ませています。その結果、日々の資産管理やセキュリティ対策業務に追われ、本来取り組むべきIT戦略の立案や企業成長への貢献に十分な時間を割けていません。
「AssetView」シリーズによる解決策
「AssetView」シリーズは、IT資産の最適化とセキュリティ強化を兼ね備えた“ヒトを軸にした”新時代のIT管理ツールです。人を起点に、誰がどの端末・アプリ・SaaSをどのように使っているかを一元的に可視化するツールです。以下の4領域を統合的に提供し、最小限のリソースでセキュリティと運用効率を両立します。
:操作ログやデータ保有状況を取得し、ルール違反や不正操作を自動検知して事前にリスクを遮断
:社内外の端末のアップデート状況を一覧化し、脆弱性を未然に防止
:人事情報と連携し、誰がどの端末・ソフトを利用しているかを自動収集して管理を最適化
:契約中のクラウドサービスとアカウントを紐づけて台帳化し、利用状況を把握して無駄なコストを削減
さらにオプションとして、AssetView Cloud⁺で収集したPC操作ログを活用し、潜在的な情報漏洩や不正の兆候をスコアリングして可視化する「リスク検知オプション」や、Power BI連携やCSV定期出力などを可能にする「外部連携オプション」を提供しています。
製品概要
https://www.hammock.jp/assetview/cloudplus/
事業の成長性・安定性
ネットワークソリューション事業部の売上に占めるクラウドの比率は、2027年3月期第1四半期には50%に達しました。
同事業は2027年3月期に3,400百万円(前期比+8.3%)を計画しており、売上規模で全社最大の事業です。当社はAIの台頭を追い風と捉え、IT資産管理で培った強みを活かしてセキュリティ領域へ事業を広げることを成長戦略の柱に据えており、AssetView Cloud⁺はその中心にあるプロダクトです。
またクラウド比率が高まる中でも、月次解約率は0.38%と1%を大きく下回る水準で推移しています。受託開発のような短期の売上目標で開発が振り回される構造でなく、腰を据えてプロダクトの品質と設計に向き合える環境です。
市場のニーズ
AIの悪用によって攻撃は高速・巧妙化し、AIによる検知・防御が欠かせなくなりました。企業側のAI利用も広がり、情報漏えいや誤用を防ぐガバナンス対策のニーズが拡大しています。加えてセキュリティの専門人材は不足しており、専任担当を置きにくい中堅企業ほど、自動化と運用支援への需要が強くなっています。
開発組織について
開発スタイル
当社では、メジャーアップデートを年2回、マイナーアップデートを2〜3か月に1回のペースで行っています。
開発スタイルはウォーターフォールを採用していますが、IT資産管理ツールという性質上、大規模なアップデートを高頻度で行うと顧客への負担が大きいため、敢えて年2回の安定したリリースサイクルにしているためです。
年2回の計画的なメジャーアップデートにおいては、ウォーターフォールの方が顧客にとっても安心感があり、確実な品質を担保しやすいというメリットがあります。
一方で、顧客ニーズや改善要望に応えるため、マイナーアップデートは2〜3か月ごとに実施しており、比較的短いサイクルで改善を重ねています。そのため「安定性と柔軟性の両立」が実現できており、SaaS開発としてのスピード感も保っています。
チームの雰囲気
開発メンバーは20代〜30代が中心で、1チームあたり3〜7名程度の少人数体制で製品や機能ごとに分かれて開発を進めています。リモートワークが中心ですが、チャットやオンライン会議でのコミュニケーションは活発で、質問や相談もしやすい環境です。技術的な質問専用のチャットや雑談チャンネルもあり、気軽にやりとりできる雰囲気があります。
配属先
クラウド開発部(SaaSのAssetview Cloud+の開発メイン)は全体で現在23名(業務委託含む)で構成されています。
本ポジションでは、インフラ開発1係チームのリーダーとして、正社員・パートナー企業メンバーで構成される4~7名程度のチームをお任せします。
■募集背景
当社は2024年に新規上場を果たし、主力の「AssetView」シリーズをさらに進化させるフェーズに入っています。特にクラウド版「AssetView Cloud⁺」は導入企業が拡大を続け、いまでは数万人規模の大企業でも利用されるまでに成長しました。
拡大に伴い、開発側の課題も変わってきています。ユーザー数とデータ量の増加に伴うレスポンス性能の確保、大規模データ処理の最適化、リプレイスに伴うUI/UX改善。これに加えて、MDRやAIによるリスク検知といったセキュリティ領域への機能拡張が控えています。
事業のスケールに合わせて開発体制を強化し、より多くの企業に安心して利用いただけるプロダクトをつくるために、牽引いただける方を募集しています。
■担当業務
当社の主力製品である IT資産管理ツール「AssetView Cloud⁺」 の開発組織にて、リーダーとしてチームを率いていただきます。
本ポジションは、プロジェクトを成功に導く“推進力”を発揮いただく役割です。エンジニアリングやプロダクトへの貢献といった多面的な活躍が期待されます。
■業務詳細
【プロジェクト例】
ご期待する役割
入社後
中期的には
長期的なキャリア
開発環境
【必須条件(MUST)】
(例:進捗管理、リソース配分、品質管理など)
上記に加えて以下いずれかの経験
【歓迎条件(WANT)】
この仕事で得られる経験・魅力
裁量の大きさ
エンジニア一人ひとりが要件定義から設計・実装・リリースまで一気通貫で携わることができます。テストは専任の品質管理チームが担当するため、開発者はより設計・実装・改善に集中可能です。
さらに、要件定義の前段階である技術検証やR&D的な探索にも関われるため、単なる実装担当にとどまらず、プロダクトの方向性を形づくる存在として活躍できます。
キャリア
エンジニアリングマネージャーやVPoEなど経営層に近い立場で開発組織をリードしていくキャリアはもちろん、志向によってはテックリードやPdMといったプロダクト寄り・技術寄りのキャリアへと進むことも可能です。
事業が成長フェーズにある今だからこそ、組織マネジメントからプロダクト企画、技術戦略まで、スキルや志向に合わせてキャリアを柔軟に広げられる環境があります。
働く環境
エンジニアチームは、基本はリモートメインで「深い集中(Deep Work)」を確保し、必要に合わせ出社し直接顔を合わせて意見交換やコラボレーションを行う機会を大切にしています。この取り組みにより、リモートワークとオフィス出社の良さを組み合わせた柔軟な働き方を実現しています。
※入社直後は、キャッチアップ・開発環境の把握の為、1カ月程度出社を想定しています。
※状況に応じてチームの出社頻度を変更する場合があります。
書類選考
↓
1次面接(現場責任者)
↓
適性テスト
↓
2次面接(開発責任者)
↓
内定
※選考回数は変更になる可能性がございます。
書類選考
↓
1次面接(現場責任者)+プログラミングテスト
↓
適性テスト
↓
2次面接(開発責任者)
↓
内定
※選考回数は変更になる可能性がございます。
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「【NWS事業部】システム開発エンジニア「AssetView Cloud ⁺」(クラウド製品チーム/リーダー候補)」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。