掲載データをもとに当社が整理したものです。選考の通りやすさや社風は、担当にお尋ねください。
株式会社Stock(Stock, Inc.)は、2014年4月に株式会社リンクライブとして設立され、代表取締役社長・澤村大輔氏(新卒で野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社後、設立し代表取締役に就任)が率いる情報共有ツールの企業。所在地は東京都中央区東日本橋(JMFビル東日本橋01 4階)で、岩本町、日本橋室町を経て事業拡大に伴い移転、社名を株式会社Stockに変更。「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションのもと、『非IT企業』向けの情報共有ツールを提供する日本の第一人者として、25万チーム(250,000社以上)が導入する情報共有ツール「Stock」、及び大手〜中堅企業で急速に導入が進む『非IT企業』向けのAIナレッジツール「ナレカン」をゼロから立ち上げ・運営する。創業以来一貫して『非IT企業』だけにフォーカスし、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という明快な基準でシンプルさを追求、「Talk to Users(=ユーザーと対話せよ)」という考え方を何より大切にし、代表自ら数千を超える『非IT企業』の声を聞きながらサービス開発・運営を行う。広告費をほとんどかけずに『非IT企業』を中心とする多くの利用者から強烈な支持を得て、導入企業数は10万社、20万社、25万社を突破。新株予約権発行により総額1億円の資金調達(DNX Ventures、East Ventures、マネーフォワード、インフキュリオン、個人投資家)を実施し、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27017:2015の認証を取得。メンバー全員がミッションに強烈にコミットし、Stockが大切にしている10の考え方を共有、創業ストーリーやメンバーインタビューを公開して各ポジションで仲間を募集する。
株式会社Stock(Stock, Inc.)は、2014年4月に株式会社リンクライブとして設立され、代表取締役社長・澤村大輔氏(新卒で野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社後、設立し代表取締役に就任)が率いる情報共有ツールの企業。所在地は東京都中央区東日本橋(JMFビル東日本橋01 4階)で、岩本町、日本橋室町を経て事業拡大に伴い移転、社名を株式会社Stockに変更。「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションのもと、『非IT企業』向けの情報共有ツールを提供する日本の第一人者として、25万チーム(250,000社以上)が導入する情報共有ツール「Stock」、及び大手〜中堅企業で急速に導入が進む『非IT企業』向けのAIナレッジツール「ナレカン」をゼロから立ち上げ・運営する。創業以来一貫して『非IT企業』だけにフォーカスし、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という明快な基準でシンプルさを追求、「Talk to Users(=ユーザーと対話せよ)」という考え方を何より大切にし、代表自ら数千を超える『非IT企業』の声を聞きながらサービス開発・運営を行う。広告費をほとんどかけずに『非IT企業』を中心とする多くの利用者から強烈な支持を得て、導入企業数は10万社、20万社、25万社を突破。新株予約権発行により総額1億円の資金調達(DNX Ventures、East Ventures、マネーフォワード、インフキュリオン、個人投資家)を実施し、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27017:2015の認証を取得。メンバー全員がミッションに強烈にコミットし、Stockが大切にしている10の考え方を共有、創業ストーリーやメンバーインタビューを公開して各ポジションで仲間を募集する。
働き方・勤務時間
休日・休暇
勤務地・通勤
業界(大分類)
■仕事概要
■Stock社について
「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」
私たちStockは、このミッションのもと、BtoB SaaSサービスである「Stock」「ナレカン」を展開しています。
日本企業の95%以上を占める『非IT企業』の現場では、「情報が見つからない」「誰に聞けばいいか分からない」といったストレスが根深く残っています。
世の中のITツールの多くは高機能・多機能を競い合っており、「結局使いこなせずに口頭や電話に頼る」「便利になるはずのツールがかえって負担になる」といった本末転倒な状況が生まれています。
Stockは、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」を基準に、ITに詳しくない人でも迷わず使えるシンプルさを追求し、こうした現場の情報共有のストレスを取り除いてきました。
ITの専門家がいない現場だからこそ、ツールが止まったり遅くなったりすれば、業務そのものが止まってしまいます。
「0.5秒で分かる」体験を、いつでも変わらず届け続けること。
私たちのインフラの信頼性は、そのまま日本の現場を支える力になります。
■募集ポジションについて
主力サービスである情報共有ツール「Stock」は、税理士事務所・介護・医療・教育など幅広い業界で導入され、25万社以上に利用される基盤事業です。
また、2024年に立ち上がったAIナレッジ管理SaaS「ナレカン」も急成長しており、大手から中堅企業様を中心に導入が加速しています。
現在、事業・組織ともに第二創業期を迎えており、今後はStockの安定成長と、ナレカンのさらなる拡大・生成AIを活用した機能強化を同時に進めていきます。
一方で、事業がスケールするにつれ、2つのプロダクトに求められる水準も、下記のように変わってきました。
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【Stock:現場の毎日を支える基盤を、止めずに進化させる】
25万社以上が利用するStockは、介護・医療・税理士事務所など非IT企業の現場で、日々の業務インフラとして使われています。「止まる」「遅くなる」は、そのまま現場の業務停止につながります。長く運用してきた基盤を安定稼働させたまま近代化し、利用規模の拡大に合わせてインフラコストを最適化し続けることが求められています。
【ナレカン:AI SaaSとしての信頼性を、大手企業の水準まで引き上げる】
急成長中のナレカンは大手企業への導入が進み、社内のナレッジを集約する基盤として使われています。生成AI(AWS Bedrock)を中核にした機能では、応答の遅れや停止がそのまま検索体験の低下につながります。大手企業が求めるセキュリティ・可用性の水準に応えながら、ユーザー数とともに伸びる生成AIの利用コストを管理し続けることが求められています。
【共通:開発スピードを落とさずに、信頼性を「仕組み」で担保する】
これまでは少数のエンジニアが経験と手作業で信頼性を支えてきましたが、プロダクトの成長速度に対して、そのやり方は限界に近づいています。まず、信頼性の目標値を定義して事業側と合意し、導入済みの可観測性基盤(AWS Application Signals 等)から得られるデータを改善につなげる運用を確立する必要があります。あわせて、型ができた段階のIaC(Terraform)を稼働中の基盤全体へ広げ、リリースや検証環境に残る手動工程を自動化することで、開発者が安心して速くリリースできる状態をつくることが求められています。
2つのプロダクトは共通の技術基盤(AWS
ECS
Rails 等)の上で動いているため、ここで作った型は両プロダクトにそのまま展開できます。
そこで、当社初のSRE専任として、Stock社の信頼性と開発生産性の「型」をCTOと共にゼロから設計していただける方を募集します。特に、既存のStock事業について「何かが起きた際にサービスを止めないこと」を最優先事項としてお任せしたいと考えています。
■具体的な業務内容
経験や適性に合わせて、以下の業務を担っていただきます。
① ナレカン・Stock両事業の信頼性向上に向けたインフラ設計・運用
② インシデントの再発防止
③ パフォーマンス改善・システム最適化
④ 監視・オブザーバビリティの整備
⑤ 開発生産性向上の推進
■Stock社の開発組織について
開発組織は、CTOを含め約10名の体制です。EM、フロントエンド担当、バックエンド担当など各々が専門領域を持ちつつ、ゆくゆくはフルスタックでチームとして補い合える体制づくりを進めています。また、ナレカン・Stock双方の運用には業務委託メンバーも交えて協働しています。
代表の澤村自身、これまで障害が起きれば事業メンバーとともにお客様対応にあたってきた経験から、「起きてから頑張る」のではなく「未然に防ぐ仕組み」への投資が欠かせないと痛感しています。
その表れとして、2026年5月に武田がCTOに就任しました。武田はLINEヤフーで「Yahoo!ショッピング」のSREチームリーダー・セキュリティ責任者を務めてきた、SREの経験者です。
(CTOインタビュー:
https://www.stock-inc.co.jp/interview/shunichi-takeda/
)
本ポジションは当社初のSRE専任ポジションです。直属の上長はEMで、日々の業務やキャリアについてはEMが伴走します。また、インフラ設計や技術選定、障害の振り返りといったSREの技術的な判断は、元SREのCTO武田と直接議論しながら進めていただきます。
評価にはCTOも加わるため、障害を未然に防いだ仕組みのような「目に見えにくい成果」も正しく評価される環境です。
(評価:半期ごと/EMとの1on1:月1回 ※業務に慣れるまでは週1回実施)
■このポジションで得られること
ナレカン・Stock両事業(最大毎分数千リクエスト規模)において、可用性・パフォーマンス・スケーラビリティを追求できます。
SLO/SLI、IaC、オブザーバビリティなどを整備し、信頼性向上の文化を開発組織へ浸透させるフェーズに携われます。
「Talk to Users」の文化のもと、ビジネスサイドと連携しながら、『非IT企業』の情報共有という社会課題を技術で解決できます。
運用改善だけでなく、開発基盤や運用プロセスの設計・改善、技術選定にも主体的に関われます。
「プラットフォームエンジニア」「インフラアーキテクト」「フルスタックエンジニア」など、ご志向に応じたキャリア形成が可能です。
■働き方
週3日の出社・週2日のリモートによるハイブリッド勤務
■技術スタック
バックエンド: Ruby on Rails (Ruby), RSpec
フロントエンド: React, TypeScript, webpack, Electron
モバイル: React Native
インフラ: AWS(ECS, RDS, S3, SQS, ElastiCache, Bedrock, Lambda, Amplify...), Cloudflare
データストア・検索: PostgreSQL, Redis, OpenSearch
リアルタイム通信: Node.js (Express) ※WebSocket
生成AI: AWS Bedrock
CI/CD ツール: GitHub, GitHub Actions, Amplify
監視・オブザーバビリティ:Sentry, CloudWatch, Application Signals
コラボレーション: Stock, ナレカン, Google Workspace, Claude
■ 1. 基盤経験(下記いずれかに該当すること)
a) SREとしての実務経験
b) AWS等クラウド環境でのインフラ設計・構築または運用経験
c) 可用性・耐障害性・スケーラビリティを考慮したシステム設計・運用経験
■ 2. 信頼性・運用への取り組み(下記いずれかに該当すること)
d) 障害対応・原因分析・再発防止の仕組みづくりの経験
e) 運用改善や自動化を主体的に進めた経験(ex. CI/CDパイプラインの設計・改善経験)
■ 3. 開発基盤に関する経験(下記いずれかに該当すること)
f) 何らかのフレームワークを用いて、Webアプリケーションのフロントエンドを開発・運用した経験
g) 何らかのフレームワークを用いて、Webアプリケーションのバックエンドを開発・運用した経験
■ SRE・インフラ・クラウド基盤に関する経験
■ セキュリティに関する経験
■ SaaS・成長フェーズでの経験
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「SREエンジニア」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。